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「デザイン」という設計図の効用とは?

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当ブログは、「良習慣(りょうしゅうかん)」(私の造語です 笑)によって「人生の変革」にチャレンジし続ける軌跡をつづった奮闘記です。
私が「良習慣」を獲得していくプロセスで、成功体験や目標達成に貢献できるような経験談(もしくは失敗談 汗)をシェアすることによって、読んで下さった方にわずかでも「プラスの痕跡」を残せるようなブログになることを目指しております!
「良習慣」という言葉が辞書に載る日を夢見て、小さな良い習慣を収集しております!
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当ブログにお越しくださり誠にありがとうございます!
■先日、鮒谷周史さん3日間セミナー道場生OBの方たちが開催している定期勉強会に参加いたしました。
講師の方はグラフィックデザイナーのプロフェッショナルであるMさんでした。
Mさんのお話で興味深かったのは、
【「デザイン」とは、問題解決をするためのツールである】
という主張です。
私は、デザインという言葉からイメージするのは、恥ずかしながら「ある対象物の見栄えを良くする」くらいの感覚だったので(汗)、
新たな視点を学ぶことができて、非常に貴重な学びとなりました。
■例えば、缶ビールのパッケージを見た場合、商品名のフォントや缶の色使いなどに目がいってしまいがちですが、
・なぜ、商品をそのようなイメージにしているのか?
・デザイナーさんは、そのデザインという設計図を使ってどのような問題を解決しようとしているのか?
そのように捉え直してみて見ると、いろいろな気づきが生まれるんですよね。
今まで素通りしてきてしまったものごとの多さに冷や汗ものです(汗)。
■少し話が飛びますが、
「デザイン」が、「設計」であるとするならば、
自分の人生や、自分の1日を「デザイン」することも可能になるのでしょう。
早起きや、勉強などは、自分の人生が「全体最適」になるように、
「デザイン」して、設計して行くための手段という見方ができますね。
思わず、ミス・ユニバース・ジャパンのナショナル・ディレクターだったイネス・リグロンさんの
【一本の映画を撮るように、人生をプロデュースしなさい】
という私の好きな名言を思い出しました。
これも、人生というドラマに対して、
どのようにミッションややりたいことを設計し、つくり上げていくのか
というデザイン的なニュアンスがこめられている言葉という見方もできるのではないでしょうか?
あなたの大切な人生を素晴らしいものにするために、人生を「デザイン」してみましょう。
そして、「人生をデザインする」という視点から捉え直し、「デザインで問題を解決」して、
トータルとして幸せな人生になるように設計し直してみてはいかがでしょうか?
【今回の気づき】
・自分が好きだと感じている「デザイン」に対して、「このデザインはどのような問題解決を意図しているのか」という視点で捉え直してみる。
・ライフプランをデザインという視点で見直してみる。
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最後までお読みくださり誠にありがとうございます!
チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!
いつも本当にありがとうございます!

-気づき

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