【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

ダイエットの習慣

「1日2食」の習慣。100日続けてわかった6つのメリットと3つのデメリット。

投稿日:2018/07/13

Pocket

「健康のためには 1日3食きちんと食べること」という常識。

その常識を疑い、「1日2食」の習慣にトライしています。

 

スポンサーリンク


 

減りづらくなってきた体重と体脂肪

40歳もすぎると、身体に関する悩みが増えてくるもの。

そのうちの大きなものの1つとして、私は、

・体重の増加

・体脂肪の増加

がありました。

30代までのように普通に食べていたら、徐々に体重と体脂肪が増えていくのです。

運動もやっているのに、日に日に増えていく体重計の数字。

それこそ、ベビーステップ的に、徐々に、少しずつ増えていくのです。。。

それで、あるとき、「あれ?これはやばくないか?」と気づくわけですね。

そうしてダイエットすること3回。

もういいです。(笑)

私が「ありたくない姿」の1つは、「太っている」こと。

これは避けたい姿なのです。

もちろん、コーチとして太っているのが嫌ですし、「習慣化が大事です」と提唱している人が肥満だったら説得力がないですよね?

セルフマネジメントができてないじゃないかと。(笑)

何より、妻や子どもたちに対して、「肥満の夫・父親」と思われるのは避けたいのです。

それなのに、本人的には今までと変わらない生活をしているつもりが、どんどん体重・体脂肪が増えてくるわけですから、

・何かを変えないといけない

と思い立ったわけです。

現実が思うようになっていないのであれば、その現実をつくり出している要因を変える必要がある。

まさに「原因と結果の法則」ですよね。

 

「1日2食」にトライしようと考えた動機とマイルール

そこでトライしてみたのが

・「1日2食」の習慣

です。

なぜ、私は「1日2食」にトライしてみようと思ったのか?

当然、それには、いくつか理由があります。

・先輩コーチがファスティングでやせたビフォアアフターを見た

・セミナーでファスティングの効用を聞いた(これはたまたまでした)

・1日3食だと、またリバウンドしそうな気がしていた

・1日2食にしたら、自分がどうなるのか?習慣化のテストを兼ねて人体実験をしてみたかった(笑)

・1日1食にした友人がスーパースリムになっていた(これもビフォアフターを見た)

といったところでしょうか。

1日2食よりも少ない1日1食。

本も話題になりましたが、実践者は意外と多いようですね。

有名なところでいえば、タモリさんは1日1食を公言しているそうです。

他にも北野武さんや福山雅治さん、GACKTさんなども1日1食なのだとか。

少食を実践されている方々の体型が維持されていることはもちろん、パフォーマンスが高いことにも注目していました。

そのような流れでレポーティングダイエットの習慣を兼ねて、3ヶ月間実践した「1日2食」の習慣。

経過や実例は、これまでもブログに書いてきました。

「1日2食」生活は可能か?「1日2食」 をはじめた理由と1ヶ月の実践結果。

レポーティングダイエットで5kg減量に成功!ダイエット成功に必要な思考法とは?

そうして、「1日2食」の習慣をスタートしてから、およそ120日(4ヶ月)が経過しました。

さて、私のルールはかっちり決めてはおらず、以下のようなゆるいルールにしています。

・昼食を抜く

・友人やクライアントさんとのランチは普通に食べる

・水分補給を心がける(日中に1リットルを目安する)

・「間食はゼロ」のような「白黒思考」はやらない

・ぼんやりしそうなときや本当に空腹の場合は無理をしないで何か食べる

・休みの日は無理しない

くらいの感じでした。

あまりきびしくしないこと、ゆるくやることを意識しました。

その結果、続けることができましたし、今でも続けられているのだと思います。

 

「1日2食」6つのメリット

ここで「1日2食」生活のメリットを6つ考えてみました。

 

1:自由時間が増える

食事をしなくていいので、その分が自由に活用できます。

ブログを書いてもいいし、本を読んでもいいし、複業のひとりビジネスをしてもいいわけです。

1時間まるまる使えるとしたら、月に22時間の時間が使えます。

1年で264時間ですから、11日分も活用できるのですね。

時間不足に悩むビジネスパーソンには、この時間は大きいでしょう。

 

2:ランチ代が節約できる

ランチ代の分、お金が減りません。

仮にランチ1食1,000円かかっていたとするとします。

先ほどと同じく計算してみると、22日出勤するとしたら、22,000円。

その分がまるまる節約できます。

1年継続したら264,000円の節約と考えると、けっこう大きいですよね。

 

3:午後に眠くならない

ランチタイムのあとにやってくる眠気。

あなたも味わったことがありますよね?

パフォーマンスダウンが避けられない、あいつです。(笑)

でも、ランチを抜けば、あの眠気はやってきません。

それでも午前のパフォーマンスよりは落ちますが、ランチを食べたあとに比べれば、格段にパフォーマンスを維持できます。

 

4:ランチタイムを運動時間に変えられる

食事をしなくていいので、ウォーキングやランニングができます。

以前、日曜日のセミナーのお昼休憩で走りました。

セミナーのお昼休憩にランニング体験。走りたいのに時間不足で走れないランナーにおすすめ。

これも、1日2食だからこそできることですよね。

 

5:体重・体脂肪が減る

これは当然かもしれませんが、大きなメリットです。

私の場合、3ヶ月で、

・体重マイナス5kg

・体脂肪マイナス7.5%

減りました。

標準体重より少し減っているくらいで、快適なのです。

 

6:妻の料理をおいしく感じられる

このメリットは、今回のメリットの中でも意外な目玉でした。

お昼を抜いたり、軽くするので、夕食が待ち遠しいのです。

自宅に帰って妻の料理を食べると、そのおいしさは2倍(当社比です・笑)。

普段から妻の食事には「おいしい」と必ず1回は言うことにしていますが、本当においしいのです。

まさに「空腹は最高の調理人」ですね。(^_^)

 

その他

その他に感じているメリットとしては、あくまでも個人的な感想ですが、

・体が軽くなる(マラソンのタイムが速くなる)

・目覚めがよくなる

・胃腸を休ませられる

・味覚が鋭くなる

などがありますね。

 

「1日2食」3つのデメリット

もちろん、すべてのものごとは光と影がありますから、「1日2食」の習慣も例外ではありません。

デメリットをあげてみます。

・・・が、実はあまりデメリットは感じませんでした。(笑)

これから検証することも含めて書いてみます。

 

1:慣れるまで空腹がつらい

スタートした時期、最初の3週間くらいはさすがに空腹を感じてつらいときがありました。

とはいえ、レボーティングダイエットのパートナーや「習慣化の学校」の仲間に報告していたので、それを励みに乗りきりました。

もちろん、無理に食べないわけではなく、軽く食べたりしたこともあります。

 

2:ボーッとなるときがあった

これも最初の頃ですが、日中にボッーとするときがありました。

朝食のエネルギーが足りなかったか、糖分が不足していたのだと思います。

そのような時は、ポカリスエットを飲んだりしてしのぎました。

 

3:水分補給や栄養バランスに注意しなければならない

ランチを抜くので、水分補給が大事です。

ランチで摂取していた水分がなくなるからですね。

あとは2食しかないので、相対的に野菜が不足します。

これは妻の協力を得ることで対策してもらいました。

 

まとめ

メリットとデメリットを感じつつも、「1日2食」の習慣のおかげで、体重に関してはマイナス5kgをキープできており、体は軽く、体調もいいです。

パフォーマンスアップもしている感じはありますが、熱中症以降に運動ができていないので、もう少し検証が必要かな、と感じています。

ただ、なんと言ってもうれしいのは、「理想の体重をキープできている自分」を好きになれることです。

・何気なく道を歩いていて、ガラスにチラッと映る自分の姿を見たときにOKと思えること

・ベルトを締めたときに感じる「うっ、、、やばい」という苦しさから解放されること

・腰に手をあてたときにウエスト周りに余分な脂肪を感じないこと

そのようなセルフイメージを手に入れることが最大のメリットではないか。

そんな風にも思っています。

私と同じくらいの年代で、体重や体脂肪の問題に課題を抱えている方は、「1日2食」の習慣、試してみてはいかがでしょうか?

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、会社終わりで継続クライアントさんとのコーチングセッション。

普段は聴き役になってそっと背中を押す私ですが、どうしても私が聞いてみたいコンテンツがあり、クライアントさんにセミナーというか放談会の開催をゴリ押ししてしまいました。(^_^;)

何しろ、そのコンテンツを語るときのクライントさんの言葉が帯びている熱量が高いので、どう考えても熱い内容になると確信しています。

クライアントさんが開催することを決断してくださることを楽しみにしています。(笑)

【募集中】
・7月19日 19:30〜21:30
今のあなたにぴったりの習慣が見つかる!
「自分の良習慣を発見する」セミナー
〜3年後のあなたに必要な習慣を見つけよう〜

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。
ひとり複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひ!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

The following two tabs change content below.
良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ/国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)/早起きコンサルタント/ビジネス書作家/「良習慣の力!」ブログ管理人/「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者 /セミナー講師/習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/「習慣化の智慧」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員(営業)など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。これまでサポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。さらに詳しいプロフィールはこちら

-ダイエットの習慣

執筆者:

関連記事

連休明けにダイエットを決意しているあなたへ。もうリバウンドしないために、質問で自分を客観視してみよう。

ダイエットの習慣にトライしているときは、意識したほうがいいとされるポイントはたくさんあります。 ただ、最近の私が重要視していることが1つあって、「質問によって自分を客観視すること」です。   …

習慣化は平常心でスタートしよう。でこぼこのモチベーションでは続かない理由。

習慣化が続くか、続かないのか、そのポイントは「平常心」にあるのではないか、という仮説にたどり着きました。 そこに至ったプロセスを記事にします。   スポンサーリンク   目次1 学 …

ダイエットに取り組む2つの意義。メリットを考えて継続する意識を高める。

ダイエットに取り組む難しさを感じています。 そこで、ダイエットに取り組む意義をあらためて考えてみました。   スポンサーリンク   目次1 やはりダイエットは難しい2 自分の行動を …

1ヶ月半で5キロのダイエットに成功!実践した7つのポイントを振り返ります!

  ダイエット習慣を継続しています。 1ヶ月半で5キロやせることができました!     目次1 ストレスフリーのダイエットメソッド2 ダイエット継続中に気づいた7つのポイ …

ダイエット習慣化の強敵。「プラトー(停滞期)」にどう立ち向かえばいいのか?

あらかじめやってくる難敵を予想して、対処法を考えておくことは大事です。 そのアプローチは、ダイエットの習慣化にも通じる有効な対策なのです。   スポンサーリンク   目次1 ダイエ …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。