【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

コミュニケーションの習慣

あこがれの肩書を手に入れる方法。「なりたい自分」になるための3ステップとは?

投稿日:

Pocket

あなたには「あの肩書、かっこいいな、素敵だな」と思う肩書はありますか?

その肩書を手に入れる方法を記事にしてみました。

 

スポンサーリンク


 

「自分は、自分のことをどのようにとらえているのか」という問い

突然ですが、あなたは、ご自身のことを「何者」だと思っていますか?

この、「自分は、自分のことをどのようにとらえているのか」という質問。

「アイデンティティー」や「セルフイメージ」といった言葉で表されることがあります。

私がおこなっているコーチングセッションでも、クライアントさんに「アイデンティティーを明確にするセッション」や「セルフイメージを明確にするセッション」というテーマがあります。

このセッションをやるとよくわかるのは、「自分でセルフイメージやアイデンティーをわかっている人は少ない」ということ。

私が質問すると、意外な視点や過去の体験が出てくるものなのですね。

「自分のことくらい、自分でわかっている」と言う人が多いかもしれません。

しかし、実際に言語化までしている人は、おそらくかなり少数だと思います。

私もコーチングに出会うまでわかりませんでしたし、セッションをするまで「こういう風に自分のことを聞いてもらったことは無かったです!」という感想をいただくことも多いからです。

実際、「自分は、自分のことをどのようにとらえているのか」。

これは生きていく上で、とても重要な部分。

それによって、仕事の対価や人間関係にも影響が出てくるものです。

 

「私は○○という人間だ」という思い込みの強さ

あなたは、どのような性格でしょうか。

あなたは、何の専門家でしょうか。

あなたは、どのように世の中に貢献していきたいでしょうか。

これらの質問に対する答えを、どのように定義していくのかによって、あなた自分の能力が変わってきます。

それによって、思考や行動の範囲が決まるのです。

たとえば、「私はコーチングが好きな人間だ」と思っていれば、コーチングに関する情報にアンテナが立ちます。

「私は習慣化に興味関心がある人間だ」と思っていれば、続けることに興味がわくでしょう。

一方で、「私は本当は冷たい人間だ」と思っていると、ほかの人にオープンになれません。

「私はお金がそれほどなくても生きていける人間だ」と思っていると、収入を増やすのに大変な想いをする可能性があります。

このように、好むと好まざるとにかかわらず、私たちは誰でも、「私は○○という人間だ」という認識を持って生きています。

そして、その思い込みに合わせて生きている面もあるのです。

これは強力なもので、なかなか変えられません。

たとえば、過去に「私は○○という人間だ」と思ったことを変えられず、ずっと同じ思い込みを持っているとします。

すると、本当は能力的にも外面的にも変化しているのに、自分でそのことに気づかないということがあるのですね(私も経験しています)。

「私は、今までこうだったから」

「私は、みんなにこう思われているから」

そこにしばられてしまうのです。

しかし、それは現在からみると、思い違いかもしれないのですね。

 

「なりたい自分」になるための3ステップ

では、この原理があったら変われないのではないか、ということになりますが、そのようなことはありません。

むしろ活用できるのです。

ですから、「私は○○という人間だ」という思い込みを、あなたの「なりたい自分」にしていきたいですよね。

そのためにはどうすればいいのでしょうか。

これは、簡単に下記の3ステップで考えてみましょう。

1:肩書をつける

2:その肩書に見合うアウトプットをしていく

3:肩書に自分を近づけていく

簡単に説明していきますね。

 

1:肩書をつける

まずは、「肩書」をつけてしまうことです。

私が10年前につくった肩書は「良習慣継続サポーター」でした。

伝わりませんよね(笑)。

でも、こんな感じでいいのです。

この肩書をつけたときから、「続ける人になろう。そして続けることが苦手な人をサポートしよう」と決意できたわけですから。

 

2:その肩書に見合うアウトプットをしていく

肩書をつけたら、その肩書にフィットするアウトプットをしていきましょう。

ブログやメルマガがおすすめです。

そのようにして、自分を「その分野について詳しい人」に仕立て上げていくことです。

そのプロセスで、ほかの人にも「その分野について詳しい人」と認知されていくのが理想的ですね。

 

3:肩書に自分を近づけていく

最後は、「なりたい自分」に近づくべく、行動することが不可欠です。

ここは、正直なところ、時間がかかります。

しかし、ここがなければ説得力がありませんよね。

何より、自分で自分のことを信じられなければ、「私は○○という人間だ」という思い込みも上書きされないと思います。

 

「なりたい自分」になるまでベビーステップをくり返そう

私自身、これまでに、

・セミナー講師
・プロコーチ
・ブロガー
・メルマガ発行者
・ウルトラマラソンランナー
・トライアスリート

といったものは、すべてまず最初に「この肩書、かっこいい」というところから入りました(笑)。

しかし、上記の3ステップを適用し続けることで、数年後に実現しているわけです。

トライアスロンはかなづちだったので、実現までに5年かかりましたが(笑)。

このように、たとえ嘘でもいいので、「私はキャンセル待ちになるプロフェッショナルコーチだ」と宣言し、ブログを書いたり、セミナーを開催し、そしてコーチングセッションをする。

コーチらしい思考で物事をとらえ、コーチらしいフィードバックをして、コーチらしい行動で挑戦をくり返す。

それで内面に変化が起きてくるのです。

もちろん、いきなりジャイアントステップを踏む必要はありません。

何ごとも、スタートはベビーステップからでOKです。

あなたにとって合うやり方や好きな方法で、「なりたい自分」に近づいていきましょう。

そうすることで、新しい自分がつくられていきます。

そう考えていくと、人生は、自分を探すものでもあり、同時に、自分をつくり続けるものでもあるのだと思えませんか。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、夜にコーチングセッションを1件。

才能を発見する質問集に取りくんでいただきました。

セッション中に、私が質問をして、クライアントさんが「うーん、そんなことあるかな・・・」と言ったあと、「・・・あっ!そういえば!」となる瞬間がたまりません。(笑)

――――――――――――――――

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

ひとりで複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

The following two tabs change content below.
良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ/国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)/早起きコンサルタント/ビジネス書作家/「良習慣の力!」ブログ管理人/「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者 /セミナー講師/習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/「習慣化の智慧」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員(営業)など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。これまでサポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。さらに詳しいプロフィールはこちら

-コミュニケーションの習慣

執筆者:

関連記事

クライアントに嫌われるかもしれない。それでも出すべき「嫌われる勇気」。

コーチの喜びは、クライアントさんの成果です。 クライアントさんの成果のためには、ときには嫌われる勇気が必要です。   スポンサーリンク   目次1 継続クライアントさんとの関係に緊 …

セルフ・コーチングにチャレンジ!あなたの内面に問いかける22個のユニバーサル・クエスチョンズ

セルフ・コーチングという手法をご存じですか? コーチングは、コーチとクライアントがセッションするだけでなく、自己対話にも使えます。 つまり、「自分自身をコーチングすること」を「セルフ・コーチング」と呼 …

プロコーチは受験生にどのように接するのか?私が活用している言葉がけ3選。

会社や組織だけでなく、家庭でもコーチングのアプローチは機能します。 私が活用しているのは、一方的に責めたてる叱りかたや押しつけではなく、前向きに一歩を踏み出せるような姿勢をつくりだすことです。 そのよ …

あなたの認めかたは間違っているかも?アクナレッジメントを使って「We」のスタンスで到達点を表現しよう

「聴く」だけでなく、「認める」こともスキルだってご存じでしょうか? そして、「認める」ことにも受け入れられやすいテクニックがあるのです。     目次1 「アクナレッジメント」とは …

スキーのインストラクターがテニスのコーチ!?名選手が必ずしも名監督になれない理由を探る。

優れたコーチはどのような質問を持っているのでしょうか? それを効果的に説明する面白いエピソードを聞いたのでシェアさせていただきますね。     目次1 スキーのインストラクターがテ …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。