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あこがれの肩書を手に入れる方法。「なりたい自分」になるための3ステップとは?

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あなたには「あの肩書、かっこいいな、素敵だな」と思う肩書はありますか?

その肩書を手に入れる方法を記事にしてみました。

 

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「自分は、自分のことをどのようにとらえているのか」という問い

突然ですが、あなたは、ご自身のことを「何者」だと思っていますか?

この、「自分は、自分のことをどのようにとらえているのか」という質問。

「アイデンティティー」や「セルフイメージ」といった言葉で表されることがあります。

私がおこなっているコーチングセッションでも、クライアントさんに「アイデンティティーを明確にするセッション」や「セルフイメージを明確にするセッション」というテーマがあります。

このセッションをやるとよくわかるのは、「自分でセルフイメージやアイデンティーをわかっている人は少ない」ということ。

私が質問すると、意外な視点や過去の体験が出てくるものなのですね。

「自分のことくらい、自分でわかっている」と言う人が多いかもしれません。

しかし、実際に言語化までしている人は、おそらくかなり少数だと思います。

私もコーチングに出会うまでわかりませんでしたし、セッションをするまで「こういう風に自分のことを聞いてもらったことは無かったです!」という感想をいただくことも多いからです。

実際、「自分は、自分のことをどのようにとらえているのか」。

これは生きていく上で、とても重要な部分。

それによって、仕事の対価や人間関係にも影響が出てくるものです。

 

「私は○○という人間だ」という思い込みの強さ

あなたは、どのような性格でしょうか。

あなたは、何の専門家でしょうか。

あなたは、どのように世の中に貢献していきたいでしょうか。

これらの質問に対する答えを、どのように定義していくのかによって、あなた自分の能力が変わってきます。

それによって、思考や行動の範囲が決まるのです。

たとえば、「私はコーチングが好きな人間だ」と思っていれば、コーチングに関する情報にアンテナが立ちます。

「私は習慣化に興味関心がある人間だ」と思っていれば、続けることに興味がわくでしょう。

一方で、「私は本当は冷たい人間だ」と思っていると、ほかの人にオープンになれません。

「私はお金がそれほどなくても生きていける人間だ」と思っていると、収入を増やすのに大変な想いをする可能性があります。

このように、好むと好まざるとにかかわらず、私たちは誰でも、「私は○○という人間だ」という認識を持って生きています。

そして、その思い込みに合わせて生きている面もあるのです。

これは強力なもので、なかなか変えられません。

たとえば、過去に「私は○○という人間だ」と思ったことを変えられず、ずっと同じ思い込みを持っているとします。

すると、本当は能力的にも外面的にも変化しているのに、自分でそのことに気づかないということがあるのですね(私も経験しています)。

「私は、今までこうだったから」

「私は、みんなにこう思われているから」

そこにしばられてしまうのです。

しかし、それは現在からみると、思い違いかもしれないのですね。

 

「なりたい自分」になるための3ステップ

では、この原理があったら変われないのではないか、ということになりますが、そのようなことはありません。

むしろ活用できるのです。

ですから、「私は○○という人間だ」という思い込みを、あなたの「なりたい自分」にしていきたいですよね。

そのためにはどうすればいいのでしょうか。

これは、簡単に下記の3ステップで考えてみましょう。

1:肩書をつける

2:その肩書に見合うアウトプットをしていく

3:肩書に自分を近づけていく

簡単に説明していきますね。

 

1:肩書をつける

まずは、「肩書」をつけてしまうことです。

私が10年前につくった肩書は「良習慣継続サポーター」でした。

伝わりませんよね(笑)。

でも、こんな感じでいいのです。

この肩書をつけたときから、「続ける人になろう。そして続けることが苦手な人をサポートしよう」と決意できたわけですから。

 

2:その肩書に見合うアウトプットをしていく

肩書をつけたら、その肩書にフィットするアウトプットをしていきましょう。

ブログやメルマガがおすすめです。

そのようにして、自分を「その分野について詳しい人」に仕立て上げていくことです。

そのプロセスで、ほかの人にも「その分野について詳しい人」と認知されていくのが理想的ですね。

 

3:肩書に自分を近づけていく

最後は、「なりたい自分」に近づくべく、行動することが不可欠です。

ここは、正直なところ、時間がかかります。

しかし、ここがなければ説得力がありませんよね。

何より、自分で自分のことを信じられなければ、「私は○○という人間だ」という思い込みも上書きされないと思います。

 

「なりたい自分」になるまでベビーステップをくり返そう

私自身、これまでに、

・セミナー講師
・プロコーチ
・ブロガー
・メルマガ発行者
・ウルトラマラソンランナー
・トライアスリート

といったものは、すべてまず最初に「この肩書、かっこいい」というところから入りました(笑)。

しかし、上記の3ステップを適用し続けることで、数年後に実現しているわけです。

トライアスロンはかなづちだったので、実現までに5年かかりましたが(笑)。

このように、たとえ嘘でもいいので、「私はキャンセル待ちになるプロフェッショナルコーチだ」と宣言し、ブログを書いたり、セミナーを開催し、そしてコーチングセッションをする。

コーチらしい思考で物事をとらえ、コーチらしいフィードバックをして、コーチらしい行動で挑戦をくり返す。

それで内面に変化が起きてくるのです。

もちろん、いきなりジャイアントステップを踏む必要はありません。

何ごとも、スタートはベビーステップからでOKです。

あなたにとって合うやり方や好きな方法で、「なりたい自分」に近づいていきましょう。

そうすることで、新しい自分がつくられていきます。

そう考えていくと、人生は、自分を探すものでもあり、同時に、自分をつくり続けるものでもあるのだと思えませんか。

 

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■編集後記

昨日は、夜にコーチングセッションを1件。

才能を発見する質問集に取りくんでいただきました。

セッション中に、私が質問をして、クライアントさんが「うーん、そんなことあるかな・・・」と言ったあと、「・・・あっ!そういえば!」となる瞬間がたまりません。(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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