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運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

九十九里トライアスロン2018完走記。最後のランパートから再びB.B.BASEへ。

投稿日:2018/09/21 更新日:

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先週の日曜日に参加した九十九里トライアスロンのレポート記事を引き続き書いていきます。

本記事はランパートで最終回です。

九十九里トライアスロン(99T)2018。上総一ノ宮駅到着〜受付〜試泳〜開会式まで。

九十九里トライアスロン2018スイムパート。穏やかな一宮川を1,000メートルも蛇行して泳いでしまう失態。。。

99T(九十九里トライアスロン)2018バイクパート。ほぼフラットで走りやすく、海と山を拝める開放的なコース。

 

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ランコースは本当にフラット

バイクをトランジションエリアにおき、ランコースへ。

こちらのトランジションはスイムと違って短く、トランジションエリアを出たらすぐにランスタートとなります。

ランのコースは10km。

ここは100%フラットで、とても走りやすいコースです。

前情報では、未舗装路の部分があると聞いていましたが、どこだかわからないくらい走りやすかったです。

コースが変わったのかもしれませんね。

こちらもスイムやバイクと同じく1周回なので、5kmを折り返すコース。

曲がる場所はそれなりにありますが、わかりづらくなりそうな場所にはスタッフの人がいるので迷うことはないでしょう。

地元の方々の住宅が建ち並ぶコースを走るため、応援はランのパートがもっとも多いです。

ご高齢の方が多いで印象でしたね。

実際、庭先では50代、60代と思われる男女が笑いながらウェットスーツを着脱していました。

休日の昼下がりに、好きなサーフィンを楽しむおじさま、おばさまたちというのも、なかなかすてきです。

サーフィン好きの友人に話したら、一ノ宮はサーフィンのメッカということでした。

たしかに、サーフィンが土地の文化としてしっかりと根づいている感じがしました。

以前、本田直之さんの本に、日本国内のデュアルライフの話があり、東京と上総一ノ宮の2拠点を行き来するアイデアがあったことを思い出しました。

平日は東京で働きながら生活をして、週末は海のある一ノ宮で趣味を楽しむ生活。

そのようなライフスタイルもいいなぁ、などと思いながら走っていました。

 

ランパート10kmをラストラン

ランは、バイクで使いすぎた足の疲れがこたえます。

このときは1kmで7分以上かかっていました。

足があがらず、ただ前に出すくらいのことしかできません。

これまでなら2〜3kmくらいで戻ってくるはずの足の感覚が、なかなか戻りませんでした。

太ももの前面と、ふくらはぎが何かおもりを入れたようになっていて、自分の足ではないような感覚です。

結局、折り返しの5km地点くらいまで戻ってきませんでした。

このとき、ふと周囲を見渡すと、「最後尾」と書かれたゼッケンをつけているマーシャルの方が目に入りました。

「ま、まさか、最後尾・・・?」

一瞬、あせりました。

3年前のNISSAN CUPで最下位になった苦い記憶がよみがえってきたからです。

第30回 NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会完走記。最後のランパートで思わず涙。

しかし、その最後尾のバイクは、ミドルの方の最後尾を追走しているバイクでした。

「良かった・・・、ビリじゃなくて」

そのようなことを考えながら走っていたところ、コースが曲がる円柱側の縁石のところに太ももを強打しました。。。

かなり痛かったものの、「大丈夫ですか!?」とスタッフの方に聞かれて、思わず「だ、大丈夫です!」と言ってしまいました。

後に帰宅してわかりましたが、青あざになっていたのです。

それくらい、体がよろけていたのでしょうね。(^_^;)

そのようなことをしているうちに、気づけば折り返し地点。

この頃は、後半に入ってなんとか少し持ち直して6分30秒台くらい。

ようやく「走っている」感じになってきました。

残り3kmになると、安堵の気持が強くなります。

ランコースの最後は、ビーチを右手に見ながらのラストラン。

ここまでくると、あとは1km。

もう少しでゴールです。

海の風を感じながら、最後のフィニッシュ地点まで走ります。

やがてゴールが見えてが近づくと、放送席から自分の名前が呼ばれます。

そしてようやくゴール!

スタート地点にいたイナケンさんと田中律子さんがゴールを祝福してくれます。

このようにして、私の今年の九十九里トライアスロンは終了しました。

 

ゴールした後の注意点

総じていい大会でしたが、レース後に注意したい点を3つあげておきます。

 

帰りのトランジションまでに時間がかかることに注意

ゴールしたメイン会場からトランジションまでがかなり長かったです。

徒歩20分以上はかかっている印象。

ですから、私のように1人でした場合は、

・ゴールした後に手荷物を返してもらい、そのままメイン会場で食事などを楽しんだあと、トランジションに戻る

か、または、

・いったんトランジションに戻り、バイクをピックアップしてからメイン会場に戻る

というパターンになるでしょう。

バイクの完全ピックアップは17時なので、余裕はあるはずです。

 

忘れ物に注意

スイム会場へはトランジションが長いため、サンダルを履いて行きました。

しかし、スイムアップしたときにはそのようなことはすっかり忘れており、サンダルを浜辺に残してきてしまいました。。。

後日、公式サイトに忘れ物ということで連絡があり、連絡中です。

トランジションとスイム会場の間は裸足でも行けないことはないので、思い切って裸足で歩いていくのが良さそうです。

もしくは、スイムアップした後にサンダルを探して、手で持っていくかでしょうか。

もし、私がまた出るとしたら、裸足で移動すると思います。

 

帰りのB.B.BASEの出発時間に注意

最後、B.B.BASE組は、乗り遅れに注意ですね。

16時35分集合なので、16時すぎには着いていたいもの。

そう考えると、ギリギリ完走組はあまり余裕はありません。

行きにかかった時間を元に、逆算のスケジュールをたてておきましょう。

早めにゴールすればするほど余裕ができますね。

私は30分前にはついて、駅前のみやげもの屋さんで家族にえびせんべいを買いました。

このようにして開催地に少しでもお金を落とすのはいいですよね。(^_^)

 

まとめ

九十九里トライアスロンは、聞いていた通り、

・スイムは波がほとんどない
・バイクコースはほとんどフラット
・ランはほぼ100%フラット

ということで、初心者にやさしいレースと言えると思います。

特に、デビューの方にはうってつけのレースでしょう。

来年のデビューを目指している人は、候補のレースに入れて良いと思います。

私も来年、再トライしたいと思っています。

スイム泳ぎすぎましたし、バイクとランはトレーニグ不足だったので。。。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりでコーチングセッションでした。

セッションを通してクライアントさんの実現したいことがリアリティーを帯びていく瞬間に立ち会え、感激です。

セッションで話していたちょっとしたことが、人生でやりたいことリストの目標につながっていく感じ、たまりません。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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