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自分の棚おろしをする方法。シンプルなフォーマットと3つのステップで人生のふり返りができる。

投稿日:2017/11/08 更新日:

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「KPT」のようなふり返りのフォーマットは非常に使い勝手がいいものですが、「人生」のような大きな時間軸になると、ちょっと荷が重いのですよね。

そこで、シンプルにふり返りができるフォーマットを教えてもらったので、フォーマットとふり返りの手順を記事にしました。

 

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自分のこれまでの棚おろしのワークにトライ

先日、私の人生をふり返る機会を設けました。

自分で商品やサービスを開発しようと考えたのならば、

・価値観
・情熱
・強み

といったものをベースにする必要がありますよね。

ただ、その前に、自分の人生全体をふり返っておくことが大切です。

それなのに、たいていの人は自分の棚おろしやふり返りをおこなわずに、いきなり価値観や強みを見つけようとします。

すると、うまくいかないことが多いのですね。

たとえば、私が「いま、営業の仕事をしているから、自分の強みはセールスだ」という感じで、自分の今の状況だけに意識が向いてしまうようなものです。

しかし、サービスをつくろうと考えた場合は、自分の今までのすべての経験がリソース(資源)になりえます。

ですから、過去の経験もできる限り思い出しておくのがいいのですね。

 

自分のリソースを棚おろしする3つのステップ

私が今回使用したのは「自分棚おろしシート」。

といっても、決して難しいものではなく、下記のようなシンプルなフォーマットです。

このようなフォーマットに、以下の手順で記載していくのです。

 

1:年代ごとに区切る

まず、左列に以下のように分類します。

・幼少期
・小学校時代
・中学校時代
・高校時代
・大学時代
・22〜25歳
・26〜30歳
・31〜35歳
・36〜40歳
・41歳〜現在

あまり細かすぎず、ざっくりとした区切りでいいでしょう。

 

2:年代ごとにふり返る

次に、その年代ごとに、

・仕事や学業面でのできごと
・プライベート面でのできごと

を書き込んでいきましょう。

もし、過去の写真などがあれば、より具体的にイメージできるかもしれませんね。

 

3:できごとから学びや体験を知る

最後に、

・それらのできごとから、どのようなことを学んだり、経験を得られましたか?
・それらの学びや体験でほかの人に伝えられることはどんなことがありますか?

といった質問をして、気づきや体験の棚おろしをします。

ここも、それぞれの年代別におこないましょう。

 

人生の棚おろしから見えてきた情熱の源泉

ここでのポイントは、ささいなことやくだらないと思うことでも書き出してみることです。

また、書いたものを見ながら「どのように感情が動いたのか?」という視点で眺めてみることもおすすめです。

これは、強みやスキルの棚おろしにもなりますが、サービスを開発する「想い」につながる部分でも重要だからです。

たとえば、私自身は、「平凡に過ごしていた日々が、目標を見つけて情熱を燃やすことで人生が変わった」という体験を繰り返していることがわかりました。

ふり返ると、

・中学校時代、平均点レベルから2年生のときに勉強に目覚めて、学年トップ10に入った
・高校生時代、最下位レベルから2年生のときに勉強に目覚めて、英語が学年トップ10に入った
・会社員時代、お酒を飲んだくれていた時代からビジネス書多読に目覚めて、複業活動をするようになった

ということがあったのですね。

ここには、面白いくらいに「マイパターン」があることがわかり、シートを書きながら大きな気づきを得ました。

それで、「当時の自分のように自分の情熱に気づかず、何かをしたいけれど何をしていいのかわからずに苦しんでいる人たちの役に立ちたい」ということに気づいたのです。

ぼんやりと流れされるように生きてきた人間が、気づきと情熱の発掘によって可能性を広げることができたのですね。

そのような経験を、自分自身が3度も体験しているのです。

それこそが、私が、

・コーチング
・セミナー
・ブログ

などをやっている原動力だったということです。

今回、このことに気づき、自分のサービスの価値をさらに高めようという気分が盛り上がってきました。

今回気づいた自分の情熱をもとに、さらに役立てるサービスをつくっていこうと思っています。

あなたもご自身の人生の経験の棚おろし、おすすめですのでぜひトライしてみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、個人的にブログ関連で嬉しいできごとがありました。

その結果が出るまでにアドバイスをしてくれた方々にお礼の報告をしつつ、ランチをお願いしました。

こういうことを報告できる人がいるというのはうれしいですし、恵まれていることだと思うので、感謝ですね。

ランチが今から楽しみです!(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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