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思考習慣

「Aを選ぶか、Bを選ぶか」に正解はない。選択が正解になるまで行動し続けよう。

投稿日:2019/01/29

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「正解がない世の中」と言われるように、選択肢の時点では正解がないことも多いです。

では、どのように考えていけばいいのでしょうか?

 

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大型の自己投資の「やるのか、やらないのか?」

年末年始にかけて、学びに対して大きな金額を投資をする人たちを目にしてきました。

そのときに、やはりみなさん「投資するべきか、やめておくべきか?」ということに迷われます。

私も学びに対しては、過去に何度か大きな投資(私にとっては)をしてきたました。

ですから、葛藤や悩む気持がよく理解できます。

決断したい気持は強いのです。

しかし、本当に決断するためには、乗り越えるべきたくさんの言い訳が生まれてきます。

それらを1つひとつ、つぶしていかなくてはなりません。

心は進みたいけれど、頭の中では、

・投資した金額に対してリターンは得られるのか?
・家族には何と説明するのか?
・もしも投資に失敗してしまったらどうするのか?

といった言葉がぐるぐると回りだします。

そうして、時間が経過してしまうと、「やっぱりやめておこう・・・」となるわけですね。

実際、「本当にこれでいいのかな?」と考えてしまうと、自分の中に疑問や疑念がわいてくるもの。

そうなると決断することができなくなり、結果、行動をおこすことができなくなってしまうのです。

行動を起こさなければ、当然のことながら現実に変化は起きません。

 

「行動できない人」に不足しているのは「決断力」

最近、学んだことで「なるほど」と感じたことがあります。

それは、

・「行動力がない人」に足りないのは、「行動力」ではない

ということです。

一瞬、「ん?」となりますよね(笑)。

実は、

・「行動力がある人」というのは、「行動力」があるのではなく、「決断力」がある

ということなのです。

どんどん行動していく人や行動を長く継続できる人が持っているのは「行動力」があるのはもちろんなのですが、そのスタート地点としては、「決断している」ということがあるのですね。

もちろん、決断することで失うものがありますし、すべてうまくいくとは限りません。

しかし、「決断力」がある人は、多少のミスがあってもリカバリーして、さらにそこから進んでいくので、結果的に成果につながるスピードが早いわけです。

一方で、成果のスピードが遅い人は、不安や疑念を持って進んでいます。

「これでいいのかな?」と迷いながら進めればまだしも、「自分じゃだめなのではないか?」と自己否定的に考えてしまうのですね。

これだと、自分で自分を信じられなかったら、物事はうまくいきづらいでしょうし、自分が変化するスピードも感じないでしょう。

 

自分の決断が「正解」になるまで行動し続ける

「迷って動けなくなる人」に共通するのは、「どこかに正解があるのではないか?」と考えていることです。

そうして、先人たちの成果を見て、「どのように成功したのか?」ということを知ろうとします。

しかし、いま成果を出している人も、実はブレイクするタイミングは「運」だった、ということも多いのだそうです(そう言われてみれば確かに、と思う人がいます・笑)

要は、「結果論」として、現在の成果を語っているケースも多いのだということですね。

その成果に存在するのは、「行動力」というよりも、「決断力」が活用されており、

・決断した選択肢が、「正しい判断だった」と思えるようになるまで行動し続ける

ということなのです。

そう考えると、

・あの選択が正しかった
・あっちを選べばよかった

というのは、無いのかもしれません。

なぜなら、「この決断は、やはり正しかった」と断言できるまで継続した人だけが「正しい方を選択した人」になれるからです。

・起業することが正解か、不正解か?
・会社員を続けることが正解か、不正解か?
・複業家を選ぶことが正解か、不正解か?

それは、選択する前の時点では、正解は存在しないのですね。

そのあとの行動次第で、正解か不正解かが、変わるからです。

ですから、私たちにできることは、選択した答えを「正解だった」と言えるまで行動し続けることだけなのではないかと思うのです。

もしかすると、あなたも決断しようかどうか迷っていることがあるかもしれません。

そのようなときは、自分が選びたい方を選択しましょう。

そうして、周囲の反対や不安を打ち消すまで、行動し続けていけばいいのだと考えるようにすることです。

あなたがあきらめずに、必死でがんばる姿を見せれば、周囲の人たちの反対が応援に変わる日がやってくるはず。

最初から応援してくれている人は、さらに応援してくれるようになります。

ですから、周囲の反対に負けずに、応援されるまで自分の決断をつらぬき、そして、行動し続けているのか、自問してみてはいかがでしょうか。

 

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■編集後記

昨日は、会社の仕事でうれしいことがありました。

お客さまからご紹介いただいて新規訪問した会社。

そのご担当の方が、私が知っている有名な映画カメラマンの方だったのです・・・!

大学生時代に劇場のスクリーンで観ていた映画のカメラマンにお会いできるとは、20年前の私には想像できませんでした。

こういう幸運は、人生にいくつあってもいいですよね(ミーハーで恐縮です・笑)。

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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