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子どもの「やりたい」を肯定する。「だめ」よりも「いいと思うよ」と応援するスタンスを目指す。

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子どもの「やりたい」を応援する。

親であれば、その欲求を否定せず、そのスタンスを応援してあげたいものですよね。

 

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子どもの「やりたい」を尊重する

今日は少学校3年生の娘の運動会に参加。

80メートル走では3年連続で1位をとりました。

毎年のことですが、やはり運動会というのは子どもの成長を感じるいい機会ですね。

その娘は、自分から習いたいといったピアノは、毎週通っていて継続しています。

その一方で、プールで遊ぶのが好きで、泳ぎにも興味があるようなので、「スイミングに通えば?」と言っても、「自由に水で遊びたいから、それはヤダ」というのですよね。

今のうちから泳ぎを覚えておけば、将来、私のように泳ぎに苦労しないで済むのに・・・という個人的な想いが打ち砕かれる瞬間です。(笑)

 

子どもへの応援は「だめ」でなく「いいよ」のスタンス

今日運動会を見ながら、周囲から聞こえてくる言葉を耳にしながらふと思ったことがあります。

私自身も含めて、たいていの子どもが聞く言葉は、否定のほうが多いのではないでしょうか?

・何かをしようとして「だめ」と言われる。

・それを「やってはいけません」と言われる。

・「まだ小さいから」と言われる。

実際、2人の子育てにかかわってよく思うのは、「だめ」という言葉は反射的に出てくるものだということです。(^_^;)

ただ、コーチングを学んでから子育てをすると見方が変わりました。

子どもを応援するためには、「だめ」ではなく「いいよ」と言える親になることが必要だと思うのです。
(もちろん、年齢や環境に応じた対応は必要なのは言うまでもありませんが)

親から、

・お前ならきっとできるよ

・今の取り組み、すごくいいと思うなぁ

・いつもがんばってるよね

と言ってもらうのは、子どもにとって大きな自信になるはずです。

仮に、肯定が難しい事柄であっても、

・もう少し大きくなったら大丈夫だと思うよ

・自分でお金を貯めていけば買えるよ

という条件をつけてもいいでしょうね。

それでも、そのように条件つきであっても、うれしいはずです。

「きっとできるから、やってみようよ。お父さんは成功すると思うよ」と本気で激励すれば、子どもは自分の力を信じられるようになります。

その結果、多くのことにトライできる子どもになるでしょう。

 

子どもに挑戦する機会を与えよう

大人は、自分が置かれた環境の中で「やりたいこと」にトライしますよね。

状況が許せば・・・という事柄も多いですが。(^_^;)

子どもの「やりたいこと」を抑制したり、編集したりするのは、親の役目ではないのかもしれません。

子どもの「やりたい」を抑えてはいけないのだと。

私が自分の苦労から「スイミングを習ってくれたらなぁ」と思って何度もすすめても、私の娘がスイミングに行きたくなければ、無理強いはしない。

「ピアノがやりたい」のであればピアノをやってくれればいいですし、楽しそうにやっていればうれしいものです。

親の役目は、むしろ子どもをサポートして、応援することなのです。

また、子どもの目標を達成するために必要なリソースを提供できるようにすることですよね。

もちろん、子どもが掲げている目標を実現できるか、できないかは、それはそれです。

その結果から学ぶことまで含めて経験ですよね。

ですから、挑戦する機会を与えること。

それがすべてだと、あらためて感じた今日の運動会でした。

さて、あなたは、子どもの夢を応援できていますか?(^_^)

 

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■編集後記

昨日は、朝5時から継続クライアントIさんとのコーチングセッション。

独立からたった2ヶ月でかなりの成果に驚きました。

まあ、でも会社員という立場を手放したからでしょうか、その後の大量行動がすごいのですよね。

常に自己ベストを更新するスタンスが私と同じなので、その姿に刺激を受けました。

【今月のランニング走行距離】
6.03km/目標150km

【募集中】
・6月7日 19:30〜21:45
人生の目標が決まる!「やりたいことリスト100」セミナー
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・6月14日 19:30〜21:30
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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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