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良習慣

娘のボウリングから学んだ習慣化の重要ポイント「センターピン思考」。

投稿日:2017/12/04 更新日:

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習慣化にとって大事なポイントは「ルールをシンプルにすること」です。

わかりやすくて明快な「センターピンをついている」アクションにしぼっていきましょう。

 

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小2の娘がボウリングでスペアをとる方法

前回の記事にもちらっと書きましたが、昨日は妻と娘の3人でボウリングに行きました。

娘ははじめてのボウリング体験。

先月のアイススケートに続き、大量行動実践会の目標につなげていろいろな体験をしてもらいたい、という流れの一環です。

小学校2年生の女子ではじめてのボウリングですから、

・ボールが重い
・ボールがまっすぐ転がらない
・ボールにスピードがない

という感じで、さすがにアイススケートのようにすいすい上達することはありませんでした。

ただ、そのような娘でも、投げているうちに良くなってきて、何度かスペアをとることはできたのです。

さて、娘がスペアをとることができた成功の要因は何だと思いますか?

それは、もちろん「センターピンに当てることができたから」ですよね。

非力でスピードがなくても、センターピンに当てることができれば、ほかのピンもつられて倒れるのです。

逆に言えば、どんなにスピードボールを投げても、センターピンに当たらなければストライクやスペアはとれません。

事実、私は力まかせにスピードボールを投げました。

妻や娘を横目に、本気で投げたのです。(笑)

しかし、センターピンに当たらずに、、、端っこのピンが数本した倒れなかった、ということがあったのですね。(^_^;)

私のミスは、「ストライクをとるために全体に当てよう」という考えだったこと。

たとえ力強く投げたとしても、狙いが分散してしまっているので、ストライクが取れません。

それよりも、ゆっくりでもいいので、センターピンをしっかり狙うことのほうが重要なのです。

 

ルールを複雑にすると挫折率が高まる

習慣化でも、このセンターピン思考が役立ちます。

センターピン思考とは、その習慣化を成功に導くポイントになる「たった1つ」のアクションを見極めて、徹底してそのアクションを実行することです。

たとえば、早起き習慣化。

早起き習慣化のためには、「早く寝る」という原則があります。

その原則を守るために、

・退社する(仕事を終える)時間を守る
・帰宅する時間を守る
・夕食を食べる時間を守る
・お風呂に入る時間を守る
・PCやスマホをOFFにする時間を守る

など、いくつかのアクションがあるはずです。

もちろん、すべてをクリアできれば理想的です。

でも、そんな機会みたいなことは人間に求めてはいけませんよね。

センターピン行動を守っていないから早寝ができないわけで、結果として早起きができないい。

ですから、ポイントになるべきアクション、つまり、「この1点だけは守る!」というセンターピンを探し当てることが必要なのです。

ダイエットも同様で、

・運動する
・摂取カロリーを抑える

が原則ですから、その原則を守るための行動を1つにしぼればいいのですね。

それなのに、たいていのケースでは、

・糖質制限をする
・甘いものを控える
・油ものを控える
・ランチを抜く
・帰り道のコンビニの立ち寄りを抑える
・運動する

など、複数のアクションを組み合わせすぎてしまうのです。

すると、何が起きるでしょうか?

そう、それは「ルールがどんどん複雑になる」のですね。

すると、そもそも覚えていられないし、締めつけが多すぎるので、ダイエットをすること自体が苦しくなってきます。

そうして、ダイエットの習慣化なんて「やーめた、、、」となってしまうのです。

 

シンプルにセンターピンを狙う

センターピンを見つけるポイントは、まずは仮でもいいので「ここが習慣化のセンターピンではないか?」という当たりをつけることです。

そして、実際に自分の行動で試してみて、それが当たりかはずれかをチェックしてみることですね。

ここは人によって違いがあるので、「この行動をやれば確実にOKです。」というようなわかりやすい断言はできません。

ですから、ご自身の環境に合わせて、試行錯誤してみることが必要でしょう。

この確認作業は、お医者さんが患者の患部を探るようなものです。

「センターピンはどこかな?」という当たりをつけて、仮説を検証していくわけです。
(専門家に診てもらえれば早いのも一緒ですね)

センターピンを見つけたら、あとはひたすらセンターピン行動を守るようにしましょう。

余計なことはあまり考えないほうがうまくいきます。

ボウリングも、センターピンに当たったからといってすべてがストライクになるわけではありませんよね。

ただ、それでも、センターピンに当たらなければ、ストライクやスペアはあり得ません。

できないときもあるかもしれませんが、100%はありませんので、「センターピンを守り、なるべく成功確率を上げていく」という発想が大事です。

 

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■編集後記

妻がひとりで「探偵はBARにいる3」を観てきたので、その話を聞いていました。

復習として、週末にAmazonプライム・ビデオで1と2を復習。

いやあ、やはりこのシリーズはおもしろいですね。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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