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良習慣を身につける習慣

「人生の地図」から目標達成を考え、夢や願望を「計画」に変えていこう。

投稿日:2018/09/30

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今日の「習慣化の学校」で、最終四半期の計画を考え、それぞれに目標を考えました。

あらためて、計画づくりを定期的におこなうことが重要だと感じています。

 

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目標が見えないと大きく蛇行してしまう

先日出場した九十九里トライアスロン。

記事にも書きましたが、スイムで大失敗。

まっすぐ泳げずに蛇行しまくり、およそ1,000m弱という距離を余計に泳いでしまいました。。。

九十九里トライアスロン2018スイムパート。穏やかな一宮川を1,000メートルも蛇行して泳いでしまう失態。。。

いくらスイムが苦手な私とはいえ、さすがに1,000mも余計に泳ぐというのは、かなりのミス。

原因は明確です。

目指す目標が見えていなかったからです。

もちろん、折返し地点を示すブイはありました。

しかし、そのブイは750mも先にあり、少し顔を上げるぐらいではまったく見えなかったのですね。

先日、スイムのコーチに話したら、「そういうときはブイじゃなくて、遠くの建物とか、目印になるものを自分なりに決めて泳がないと・・・」と苦笑いされてしまいました。(^_^;)

一方で、これまでにスイムで自己ベストを出したレースもあります。

それは、同じ750mを泳ぐのでも、250mを3角形に泳ぎました。

それを2周回するコースだったのです。

そうなると、250m先のブイを目標にすればOKで、少し顔を上げれば、ブイを目にすることができました。

それで比較的まっすぐ泳ぐことができたのです。

ですから、蛇行はしたものの、そこまで大きなタイムロスをすることなく、自己ベストが出せたのです。

目指す目標がないということは、ここまでに大きな差を生むのですね。

 

「目標」という名の「ブイ」

人生には目標が必要。

私はそう思っています。

特に、根が怠惰な私は、目的を成し遂げるための目標を設定しなければ、どこまでも怠けてしまうからです。

その意味では、私にとって目標とは、「スイムのブイ」のようなものかもしれません。

海や川を泳いでいくために必要なブイは、人生という大海原を効率よく泳いでいくための強い味方となるからです。

コーチングの目標もありますし、ブログを書く目標もありますし、家族との目標もあります。

そのようにして、目指すゴールに向かって適度に散りばめられたブイの場所が、「人生の地図」を形づくってくれているわけです。

もちろん、今の私が考えている「人生の地図」は、100%正確ではないでしょう。

それでも、ブイという目標がなくやみくもに海を泳ぐよりも、私のスイムのように、目先にブイが見えていれば、ゴールするまでの時間はずっと短くなります。

それに、「人生の地図」がなければ、私たちは船に乗っていたとしても、海に冒険に出ていくことさえしないでしょう。

ドラクエでいえば、ずっとラダトームの城にいるようなことです。

同じように、私たちの人生にも目標という地図がなければ、ただ偶然に何かが起こるのを待つだけになってしまうかもしれません。

もしくは、何かが起こるのを待つことさえしないで、ただぼんやりと生きていってしまうかもしれません。

「人生の地図」がない人生を送っていると、「人生は外部要因にコントロールされるもの」だという感覚を持ってしまうかもしれないのです。

それだと、自分らしい人生には遠くなってしまうでしょう。

 

今年3ヶ月で達成したい目標を考えよう

人生の地図をつくるための第一歩は、「自分は何をやりたいのか?」と知ること。

つまり、人生で何を得たいのか、自分で追求することです。

それが決まったら、次にゴールまでのプロセスを考え、目標を構成する要素に分解していくわけです。

そうすることによって、ゴールが具体的になり、日付が入って、たんなる願望や憧れから、計画に変わっていきます。

すると、大きな目標であっても「決してたどり着かない夢」ということではなくなっていくのですね。

計画と夢の違いは、具体的にどうすればゴールにたどり着くのかが明確に見えているかどうか。

計画にしてしまえば、淡々と行動していけばいいだけですよね。

とはいえ、計画を一度つくったら、必ず計画通りに行動しなければならないというわけではありません。

計画を常に見直して、変更して、ブラッシュアップすることが必要です。

状況は変わるものですし、私たち自身も変わりますし、目標自体も変わります。

計画というものは、私たちが迷ったときに頼りになるガイドです。

それで、「人生の地図」が必要だということを主張しています。

自分の人生の地図には、目的地、方向性、プロセスなどが示されています。

同じように、これからどこに向かうのか、そして何をするのか、いつまでにどうなっていればいいのか、といったを計画できるようにしていきましょう。

私たちは、予定が詰まってくると短期的な視点に焦点をあててしまい、人生の目的を忘れてしまいがちです。

そのようなときであっても、人生の地図があれば、ふり返りやひとり戦略会議をしているときに。「あっ、そうだ。自分はこの方向に向かっていたんだ」と、進むべき方向を思い出すことができるのですね。

そのようにして、私たちは軌道修正をおこない、目標に向かって進んでいけるようになるものでなのです。

今年も残り3ヶ月。

まだ時間はありますから、年内に達成する目標を考えてみましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、午前中にコーチングセッションを3件。

中でもクライアントIさんからいただいたフィードバック、

(ここから)
――――――――――――――――

今回は特に悩みが大きかったことで、
すっきり感も尋常じゃないです。
――――――――――――――――
(ここまで)
というのはうれしかったですね。(^_^)

午後は妻と自宅で映画鑑賞。

・・・という名の会社の持ち帰り仕事でした(汗)。

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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