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時間を大事にする習慣 複業(マルチキャリア・週末起業・パラレルキャリア)の習慣

「週末」のとらえ方を変えて、「週末」の自由な時間を増やしてみよう。

投稿日:2019/02/22

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「週末」の時間を増やしたいと思ったことはありませんか?

とらえ方次第では、あなたの週末の時間が増える考え方があります。

 

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「時間」甘く見ていたしっぺ返し

いきなりの告白で恐縮ですが、ここ数日、時間の使い方を大きく見誤りました(汗)。

大事なことに時間を投資していたことは確実なのですが、まったく余白がなく、自分の時間がほとんどなかったのです。

おかげで、毎日のルーティンが大きく崩れてしまったので、現在、懸命に立て直し中です。

今回の私の失敗の原因を考えてみました。

その1つの答えは、「休みの時間があれば、なんとかなるだろう」と甘く考えたことにあったように思います。

コーチングや「習慣化の学校」など、ほかの人がかかわる活動を優先したことは確かです。

そのときに、複業のひとりビジネスの分は「週末にまとめて・・・」などと考えてしまっていたのです。

そんな時間が来るわけがないのは十分わかっていた・・・つもりなのにです。

「つもり」というのは、使い方を間違えるとダメですよね。(^_^;)

実際、休みの日が丸1日あったとしても、できることはごくわずかです。

有給をとって1日8時間ひとりビジネスに投資しようと思ったものの、終わってみたらほとんど仕事が進んでいなかった事実にがく然とした記憶があります。

1日は本当に短いものなのです。

そもそも、8時間で大量の仕事をこなせるなら、平日に残業する人はいないでしょう。

ちょっと休みが増えて3連休になる休みや、年末年始の9連休のときも、結局「明日まとめてやればいいか」となってしまうのと同じです。

 

平日だけではなく週末の時間も活用する

一方で、会社に勤める正社員の人であっても、1日に2時間くらいを捻出することは可能です。

平日の仕事は、緊急なトラブルなどを除けば、朝に30分、昼に30分、夜に1時間くらいはとれるのではないでしょうか。

その時間をスマホやPCに奪われないようにして、毎日2時間確保できれば、1週間のうち平日だけで10時間は活動する時間をとれます。

でも、欲を言えば、複業で成果をあげるなら、もっと時間が欲しいものです。

では、さらに時間を確保するためには、どうすればいいでしょうか?

それは、当然のことながら、「週末」の時間を活用することです。

この「週末」の時間。

「人生を変えるためには大事だ」と言われたとしても、本音を言えば、できれば手をつけたくない時間かもしれません。

平日に5日、会社で一生懸命はたらけば、当然疲労はたまります。

「週末くらいゆっくり休みたい」という気持もじつによくわかります。

本当に共感します(笑)。

しかし、その時間にメスをいれなければ、大きく現実を変えることは難しいのではないでしょうか。

実際、金曜日に飲みに行くと次の日が会社ではないので、つい飲みすぎる傾向にあります。

そうなると勢いでお金を無駄づかいすることにもつながります。

また、飲みすぎて土曜日はお昼まで寝てしまうとなれば、そこから家族と過ごすこととなればすぐに寝る時間になってしまうでしょう。

これでは、複業で人生を変えていくのは難しいでしょう。

「人生を変える」というのは、「時間の使い方を変える」ということだと思うからです。

 

「金曜日の夜に飲み会をいれない」というルール

そこで、1つおすすめのアイデアがあります。

それは、「金曜日の夜に飲み会をいれない」ということです。

金曜日の夜ともなれば、つい「明日は休みだし、今日は飲みに行くか!」となりがちですよね(この気持も、実によくわかります・笑)。

そこを試しに「金曜日の夜に飲み会をいれない」というマイルールを設定してみるのです。

もちろん、期間限定でもいいですし、はずせない飲み会なら参加してもいいのです。

ただ、「金曜日の夜に飲み会をいれない」という制限をかけてみるのです。

ゲーム感覚でいいと思います。

一般的には、「週末」というと、土曜日と日曜日の48時間をイメージするでしょう。

その常識を少しずらして、「金曜日の夜から月曜日の始業まで」を「週末」ととらえてみるのもおもしろいですね。

以前、週末のすごし方の達人の本に書いてあった事例があります。

その方は、宿泊する準備をして金曜日に出社します。

金曜日の会社終わりでそのまま別荘に行き、家族や友人たちと現地で待ち合わせしていたのです。

そして週末を自然の中ですごし、月曜日の朝は別荘から出社するライフスタイル。

そのように考えると「週末」の概念が少し変わってきませんか?

複業家も、そのスタイルを真似してもいいのではないでしょうか。

実質敵な時間に換算したら、半日以上は確保できますので、得した気分を味わえますよね。

私は、最近、意図的に金曜日の夜にコーチングセッションを入れて、土曜日の午前中にもコーチングセッションを入れるようにしています。

こうすると、金曜日の飲み会に行かなくていいのですね(まあ、今は会社の人から金曜日にいきなり誘われることはありませんが・笑)。

このようにして、週末を「金曜日の夜からスタートする」という視点でとらえ直してみてはいかがでしょうか。

この週末の時間を確保して、自分の将来に投資し続ける人と、時間の使い方を変えずに飲み会に行き、2次会でカラオケまでいって、土曜日は昼まで寝ている人。

3年後にどれくらい大きな差を生むのかは、考えるまでもないと思います。

ましてや、その違いが10年単位で続いたら、まったく異なる人生になるのは明白ですよね。

あなたは、どちらの人生を選びたいでしょうか?(^_^)

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりでセミナーに参加。

非常にコストパフォーマンスが高いセミナーでした。

いろいろと試していきたいと思っています。

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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