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うまくいっている人の考え方の習慣

目の前のタスクを有効な選択にするために。今の人生は、過去の自分の選択からなりたっていることを自覚する。

投稿日:2019/04/07

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どんな行動を選択するか。

毎日の選択の結果が現状をつくっており、一方で未来を変えるためのきっかけになる選択にもなり得ます。

 

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今の私たちの人生は、過去の自分の選択の積み重ね

あなたの今の人生をつくってきたものは何でしょうか。

もちろん、様々な要因があるとは思いますが、1つ言えることは、私たちは、自分自身が「何を選択してきたのか」という選択の結果によってなりたっている部分が多いということです。

たとえば、あなたの体重が理想の体重になっているのだとしたら、あなたが上手に節制することを選択してきたからです。

一方で、メタボ体型で健康診断に毎回ひっかかってしまっているとしたら、それは毎日の食事をお腹いっぱいになるまで食べてきたからでしょう。

あなたが専門分野においてたくさんの知識を持っているとしたら、それは「専門書をたくさん読む」という選択をしてきたからです。

反対に、自分の仕事の分野で思ったような成果が出ていないとしたら、「とりあえずほかの人に言われた目の前のことをやる」という選択をしてきたからかもしれません。

あなたが今、人間関係に恵めれているとしたら、あなたがほかの人に対して好感を持たれるコミュニケーションの選択をとってきたからです。

もし、苦手な人ばかりに囲まれていてしんどさを感じているとしたら、あなたが周囲の人たちに対して、それなりの対応しかやってきていないから、という可能性があるわけです。

つまり、今のあなたの現状は、あなたの選択の連続の結果として成り立っている現実だというわけです。

私も、つい忘れがちになってしまうのですが、毎日リマインドして自分に言い聞かせていることでもあります。

 

「未来のために、今、どんな選択をするのか?」で考える

すごい成果を出している起業家の人たちと話していて思うのは、彼らは愚痴を言うことや不満を漏らすことがないということです。

また、過去の自慢話もありません。

これが何を表しているかというと、

・これまでの自分の選択が、今の現状を形づくっている

ということをわかっているからでしょう。

また、私が「この人はすごいな」と思う人は、すべからく「自責思考」です。

誰かに責任をなすりつけることはありませんし、環境のようや外部要因に愚痴ることもありません。

そのようなことにエネルギーを使っても仕方がないことがわかっているからです。

それよりも大事にしているのは、

・これから自分はどんな選択をしていくのか?

ということに集中すること。

要は「変えられないものを受け入れ、変えられることを変えること」にエネルギーを使っているのですね。

私たちは、自分にコントロールできないことばかり考えていると、エネルギーが奪われてしまいます。

ほかの人が思い通りに動いてくれないことや外部の環境のように、コントロールできないことにパワーを使っても、人生が前に進まないのです。

では、どのようなことを考えていけばいいのでしょうか?

私が考えているのは、

・未来のために、今、どんな選択をするのか?

という質問にたち返ってくることです。

そこで、今までと異なる新しい選択をしていくのが、成長する鍵になるわけですね。

 

「小さなタスクを積み重ねる」でOK

では、選択をつくっているのは、何なのでしょうか?

もちろん、自分が目指している目的に近づくための選択が大事になってくるわけですが、そのときに考えたいのが「優先順位」でしょう。

私たちは、シングルモード・シングルタスクだけで生きられるわけではありません。

常に複数のタスクがあり、その中から「今やるタスク」を選びます。

そこであらわれるのが優先順位ですよね。

今までと同じ人生を歩むなら、今までと同じ選択でOKです。

しかし、今までと何かを変えたいと思うなら、選択を変えなければなりません。

このとき、私の経験から言うと、

・目の前のタスクのうち、どれから手をつけるか?

と考えてしまうと、これまでと変わらない選択になりがちです。

それよりも、

・未来から考えるたら、いま何に手をつければいいのか?

という発想にすることです。

これは、思考習慣にもかかわるので、慣れの問題もあるでしょう。

しかし、未来を変えていくためには、これまでと異なる選択をすることが大事です。

どんな大きな未来も、目の前のタスクに何を選択するかによって、変わります。

ただ、反対に言えば、目の前のタスクのうち何を選択するか、その小さな選択を変えていけば、将来を変えられる、ということでもあります。

「誰もができないようなとてつもなく大きなこと」をやる必要はありません(できる人ならば、もちろんやったほうがいいのですけれども)。

「誰もができること」を、ほかの人ができないくらいに継続していけばいいのです。

そのためにも、目の前のタスクが、「なりたい未来」につながる階段の1歩になっている必要があります。

そこはしっかりと考えつつ目の前のタスクを選択して、小さな行動を積み重ねていきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、早起きして午前中にコーチングセッションを2件。

その後、家族でファミレスでランチをとりながら、妻とスケジュールの調整。

複業の場合、イレギュラーが多いときは、家族への説明責任が必要ですね。(^_^;)

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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