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良習慣

目的>目標>行動。今日のあなたは、自分の夢に近づくために何をしましたか?

投稿日:2018/09/13 更新日:

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ゴールへのプロセスが明確な目標になっていると、習慣化しやすいものです。

では、その目標達成には、どのような行動が必要なのでしょうか?

 

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夢につながるアクションを起こしているか

先日、私が参加した600人規模のセミナーで、ペアワークをおこなう機会がありました。

ワークは、

・初対面の人に、自分のビジョンを語る

というテーマです。

けっこう恥ずかしいですよね。(笑)

でも、だからこそいいのだということでした。

私のペアワーク相手の方は、若い男性。

おそらく20代の会社員だと思われます。

私が良習慣のビジョンをかたったあと、彼は「成功してお金持になりたいです。」と言われていました。

成功してお金持になる。

うん、悪くないと思います。

ただ、ここでちょっとした興味関心のような気持というか、コーチ的な質問クセが出てきてしまい、

「いいですね〜。その夢を叶えるために毎日どんなことをしているんですか?」

と、つい相手の方にたずねてしまったのです。

・・・意地悪な気持がゼロだったかと言われるとあやしい部分もあるのですが、ベースは好奇心です。(笑)

すると、相手の方は「うーん・・・、そう言われると本を読んだりしていますが、明確なものはないですね。。。」と答えられました。(^_^;)

これは最近のできごとなのですが、こういった反応は初めてではありません。

「成功したい」みたいなことを言う人に限って、意外と何もやっていないのです。(笑)

これは、私自身がそのような状態だったのでよくわかります。

以前、私が読んだWeb記事だったかと思うのですが、このような問いかけがありました。

・あなたには夢がありますか?

という問いかけでした。

もちろん、当時の私は「ありまくりです」と心の中で回答しました。

しかし、その次の質問で、「うっ・・・」となってしまったのです。

それは、

・では、その夢に近づくために、今日何をしましたか?

という質問でした。

そう、夢はあると言いながら、そこにつながる具体的な目標や、毎日おこなう明確なアクションについて即答できなかったのです。

これでは、将来プロ野球を目指しているのにもかかわらず、毎日サッカーの練習をしているようなもの。

成果に結びつかないのも当然でした。

 

目標と行動の強い結びつき

目標と行動は、密接に結びつくものです。

目的のために目標があり、目標のために行動があるからです。

ですから、目の前の目標をクリアできるかどうかが重要なのですよね。

さて、幸福な人生のために欠かせないのは、体も心も健康であるということ。

要は、私がトライアスロンをやるというのは、人生の質をあげるための目的でもあるわけです。

ですから、「ただの趣味」とはちょっと違った側面もあるのです(妻にはここがなかなか理解されませんが・笑)

しかし、そのように考えていても、「レースに完走する」という明確な理由を持っていない場合、トレーニングの頻度は落ちるものです。

「トライアスロンを完走できたらいいな」と思っているだけでは弱いということですよね。

冬の間、私が何度も朝スイムに行かなかった(いけなかった)のは、眼の前のレースがないからです。

せめて2週間に1回でもスイムトレーニングしていれば違うのですが、一度言い訳をしてトレーニングをさぼると、それをくり返してしまったわけです。。。

その結果、当然スイムは速くなりませんし、バイクやランのスピードアップは実現しません。

つまり、「トライアスロンのレースを完走したい」と願っているだけでは、目標達成は難しいということです。

一方、私の直近の目標は、

・九十九里トライアスロンのレースを完走する

です。

2018年9月16日という日づけや、九十九里という場所まで明確に決まっています。

ですから、そのために、毎週早朝からプールで1,500メートル泳ぎ、先週は江ノ島にオープンウォーターの練習会に参加しました。

コーチングセッションでクライアントさんにお酒を誘われたときも、珍しく(?)お酒を控えました。

クライアントさんとお酒をくみかわす時間はとても貴重な時間。
ですから、楽しく飲みたかったというのが本音です。

しかし、ギリギリのところで、なんとか自制心を保つことができました。

この土俵ぎわのところで自分を保てるかどうか。

そこで、目標に近づくための行動をとるように促してくれる見えない力。

それが目標のパワーであり、目標を達成できる人と未達に終わる人の違いが生まれる瞬間なのです(まだ、私のレースは終わっていませんけれども・笑)。

 

周囲の影響に負けずに自分の夢を追う

目標を追いかけるときに注意したいのは、ほかの人の影響を受けすぎることです。

自分がうまくいっているときは、ほかの人と比べて「自分のほうが上回っている」という視点で見てしまい、自己満足に陥る危険性があります。

反対に、十分な努力をしているのにもかかわらず、自分より高い成果をあげている人の優れている部分に注目して、「自分にはできない」と自己否定をしてしまうのです。

どちらも、ほかの人の影響を受けすぎてしまっている良くない例ですよね。

それよりも、自分が本心で望んでいるものを見つけることが大事です。

大きすぎる目的を見つけるのは、確かに簡単ではありません。

ミッションや使命といった大きな目的を持つことはいいことではありますが、夢を実現するためのプロセスを具体的に描くというのは、実はそれほど単純ではないからです。

ただ、それを見つけるためにも大小の目標を持ち、目標に向かって自分を磨いていき、目標を確実に達成していきましょう。

そのプロセスで得られるものは多いはずです。

しかも日々前進していないと、次にのぼるべき山が見えてこない場合が多いので、今の時点では目的が見えないことが多いのですね。

それでも、わからないなりに行動し、師匠たちにアドバイスをもらったり、周囲からフィードバックを受けながら進んでいくしかありません。

幸運がやってくるのをただ待っているだけだったり、ほかの人をうらやましがっている時間は、遠回りしているだけの時間になってしまいます。

誰でも時間は有限です。

せっかくの人生なのですから、自分が納得できる人生を選ぶべきですし、自分として貢献感を味わえる日々を目指したいものですよね。

単純に、効率化して仕事のスピードを上げたり、早起きして自由な時間を確保できたとしても、目標がなければ努力が実を結ばないかもしれません。

日々の行動によって、「未来の夢に向かって、一歩ずつ近づいている」ということを日々実感していなければ、毎日がんばる意義がうすれてしまいますので。

ほかの人との比較を手放して、自分の価値観に沿った夢を実現するイメージを持つこと。

それを目指して、毎日の具体的なアクションをコツコツと積み重ねるようにしていきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりで継続クライアントさんとのコーチングセッション。

セッション前に突如「場所を変えませんか?」ということで、カフェではなく鳥貴族へ。(笑)

ただ、クライアントさんの気持を聞いてみて、場所を変えられようとした理由がわかりました。

その内容を受けて、「生きる目的」「幸福とは?」「100年人生」「肩書」「働く目的」など、深い部分について対話を重ねることとなりました。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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