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自分の基準での「1番」をつくる。「◯◯で1番」をたくさん探してみよう。

投稿日:2017/04/08 更新日:

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自分の中で「1番」をたくさん持っておくことをおすすめしています。

たとえどんなに小さなことであっても、「1番」という視点があると、自信につながる効果があるからです。

 

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あなたは「1番」をどれくらい持っていますか?

さて、あなたには、これまでの人生で「私は◯◯で1番です」ということがありますか?

ジャンルは問いませんので、ぜひ考えてみましょう。

1番というと、私たちは、

・学校のテストで1番をとった
・部活の大会で優勝した
・営業成績で全国1位になった

といったことを考えてしまいがちです。

すると、「私には、人生で1番だったことなんてないな・・・」ということになってしまうかもしれません。

私も同じです。(^_^;)

ただ、今回お伝えしたいのは、そのような「誰にでもわかりやすいダントツの1番」ではありません。

「1番」という指標を、「ほかの人の基準」ではなく、「自分の基準」で決めてみることをおすすめしたいのです。

たとえば、私なら、

・一緒にブログをスタートした同期の友人たちの中では1番継続している
・「良習慣」でGoogle検索すると、当ブログが1番に表示される
・社内で1番残業時間が少ない

といったところは普通にいえるかもしれませんが、そうではなく、もっと条件をしぼって、

・家族の中で1番マラソン大会に出場している
・家族の中では1番早く起きている
・妻と子ども2人が風邪をひいたのに、自分だけは健康だった

とか、

・家族で1番やきとりにくわしい
・家族で1番おやじギャグを言う回数が多い
・靴のサイズが1番大きい(笑)

というようなところまで、いろいろな1番を探せば良いのです。

 

自分の指標で「1番」を探せばOK

「私は、◯◯の分野で1番です」というものを探すことは、仕事でも役立つものです。

私が、会社での営業成績が伸び悩んでいた頃の話です。

社内全体からみると、売上で1番をとることは難しい状態でした。

そこで、自分なりに1番になれる分野がないか探したところ、ある業界での顧客数と売上が1番だったことに気づきました。

そこで、お客さまには、「おかげさまで、御社のジャンルでは営業成績が社内で1番になりました」ということをお伝えするようにしました。

また、社内でも、「あの業界の中では、私がトップなんですよね。」などと言うようにしたのです。

お客さまにしてみると、「うちには1番の営業担当者がついてくれているのか」という信頼感につながりました。

社内では、当該ジャンルでの単発の案件があると、「この分野は伊藤に任せよう」ということになってきました。

もちろん、嘘はついていないので大丈夫です(相手が勝手にイメージしてくれた、ということですので・笑)。

その数年後、実際に実績としても社内で1番をとることができましたし、今でもその牙城を守っています。

このように、「◯◯で1番」という印象は、自他ともにインパクトがあるものなのですね。

 

あなたにもきっとたくさんの「1番」がある

たとえば、あなたがコンサルタントを雇うのであれば、「自分が抱えている課題の分野で1番実績を出している人」に頼みたいと思うのではないでしょうか?
(金額が合うか合わないかはあると思いますが・・・)

また、あなたが仕事を依頼したい人や恋人にも、いくつかの選択肢の中から「1番気が合う」などの人を自然に選んでいるでしょう。

そのように、どのような分野でも良いので「1番」というポジションを持っておくことは、チャンスをつかむ上でも大事なことです。

そして、一番になるジャンルでの知識や体験を語れるようになれば、あなたと同じようなことで悩んでいる人の助けになることも可能です。

つまり、自分の中でどのような分野でも良いので、1番をみつけておくことは、自分の強みや才能をみつけるためのヒントにもなるのです。

その分野は、せまくていいのですし、自分だけの言いまわしでかまいません。

ぜひ、「◯◯(という条件の中で)なら、私は1番」というものを探してみましょう。

 

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■編集後記

昨夜は、帰宅後に近くの大きな公園に行き、家族4人で夜桜を楽しみました。

やきとりのテイクアウト担当は私です。(笑)

都内はちょうど桜が満開で見頃ですね。

公園でも、たくさんの桜が見事に咲いていました。

その公園は穴場なので、毎年重宝しています。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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