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毎日に「気づき」はありますか?「気づき」は自分の才能や強みに関わる重要な自分欲求。

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普段の生活や熱中している対象に「気づき」があるかどうか。

それによって、成長スピードが変化していくと考えています。

 

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「気づく」という自分欲求

先日、強みや才能というテーマの中で、興味深いやりとりがありました。

それは、「気づき」というテーマの話。

習慣化実践会のコミュニティーメンバーの方でMさんという方がいます。

Mさんは、コミュニティーへ投稿するたびに「気づき」が起こることが多いのです。

ご自身の習慣化に対して、続けるためのちょっとした工夫や改善のアイデアなど、毎日の取り組みから様々な気づきを得られているということです。

私はMさんの投稿を毎日拝見していて、「Mさんには、気づくという自分欲求がありそうですね」とコメントを返信しました。

するとMさんは、「気づく、というのも自分欲求なのですか?」と私に尋ねられました。

私は「そうです。気づくというのは非常に重要な自分欲求なんですよ。」と答えています。

「自分欲求」というのは、「運動する」とか、「書く」といった大きな動作だけでなく、「気づく」というような感覚的な動詞も含まれるのです。

 

「気づき」があれば、成長ののびしろがある証拠

「自分の欲求は何か?」と言われても、なかなか表現することは難しいのではないでしょうか?

私が学んだのは、「自分欲求」というのは、「動詞で表現することができる」ということです。

▼参考記事
あなたの「やりたい」は「自分の欲求」か、それとも「ほかの人の欲求」か?欲求を動詞から探る。

私であれば、

・自分を磨く
・セルフマネジメントしている
・知らない世界に出会う
・運動する
・書く
・サポートする

などの自分欲求があります。

「その行動をしていると時間を忘れる」となったり、没頭してしまうような行為ですね。

ですがら、自分欲求は、まず動詞でで考えてみる、というスタートがおすすめなのです。

さて、その中でも「気づく」という自分欲求の動詞。

私もコーチングを学んでからわかったのですが、非常に重要な欲求なのです。

その理由は、自分が取り組む対象において、ライフワークや天職に値するかどうか、をはかる基準に「気づきがあるか、ないのか?」にかかっているからです。

どういうことかというと、その対象にあたった際に「気づき」があれば成長できるし、「気づき」がなければ成長はないか、もしくは非常に限定的な成長になってしまうということです。

また私の例ですが、いま力を入れて取り組んでいる対象にコーチングがあります。

コーチングは、セッションをやるたびに「気づき」があります。

それに加えて、クライアントさんの成長やフィードバックがあると、感情が大きく動くのです。

だからこそ、「自分にはまだのびしろがある!」と思えます。

また、スイムも取り組んでいる対象です。

これに関しては、また別の角度なのですが、チームメイトのブログを読んでもスイムパートでの「気づき」が多くなるのです。

私はスイムが苦手なので、どうしてもスイムに意識がいってしまうというのもあるのだと思いますが、そのような小さな「気づき」であっても、意識をあてる部分で「気づき」の有無が変わるのです。

それと同時に、「気づき」ということがその行動の中にあるかどうか、それがとても情報なのです。

なぜなら物事の調達というのは大体において「気づき」によって成長したり、上達するものだと思っているからです。

たとえば、マラソンをイメージしてみましょう。

ある2人が、同時に走りはじめたとしたます。

トレーニングするたびに何かしら「気づき」がある人と、トレーニングしてもまったく「気づき」がない人。

その2人は、1年後にどちらがタイムや距離が伸びているでしょうか?

これは答えるまでもないでしょう。

 

「気づき」を起こす3つの視点

もっと言えば、気づく才能があれば、その後も勝手に成長していくはずです。

ですから、その物事に対して、自分の才能があるかどうか、それは気づくかどうかという点に大きな要因があると思うのです。

では、その「気づき」はどのようにして起こるのでしょうか?

1:自分が対象に接している量を増やす

まずは、その対象に接している時間の違いがあるでしょう。

当然、接している時間が長ければ、「気づき」が生まれる可能性は高いです。

 

2:ほかの人からのアドバイスを受ける

つぎに、「誰に教えてもらうのか?」という点も大きいでしょう。

運動であれば、トレーナーやパーソナルコーチに自分の動きをみて、アドバイスをもらえば、「気づき」が起きます。

 

3:知識や情報をインプットする

最後に、知識をインプットすることも大事です。

うまくいかないことが、本を読んだり、情報誌によって「気づき」が起こるのです。

 

まとめ

上達したいもの、うまくなりたいものがあれば、いかに「気づき」が生まれる環境にいくのか、という視点は大事だと感じています。

「気づき」というのは、ベテランになりすぎたり、向上心を無くすと、生まれなくなります。

たとえば、プロ野球なら、ルーキーでプロ野球選手になった1年目は「気づき」だらけでしょう。

1年でかなり成長するはずです。

一方で、やる気をなくしたベテラン選手は、何試合出場しても「気づき」はなくなるでしょう。

そのような意味で、いまの自分が時間を投資している活動、そこに「気づき」があるかどうか。

ご自身の強みや才能をはかるバロメーターにしてみましょう。

 

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■編集後記

昨日の夜は、グループ会社の方と会社の先輩の3人で暑気払い。

牛込神楽坂の雰囲気の良い和食屋さんを教えていただきました。(^_^)

翌日の朝スイムのために、一次会で帰り、お酒は軽めにしておきました。

二次会に行かないこと、深酒しないことは、早起きのこつの1つです。

・・・守れない日もありますけどね。(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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