【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

仮説

年賀状やお歳暮をどう考えるか?豊かさ・幸福感・楽しさがなければ試しにやめてみる。

投稿日:

Pocket
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

年賀状を書く時期、お歳暮を贈る時期になりましたね。

ただ、私は昨年から年賀状もお歳暮で保持する関係を手放すようにしています。

 

スポンサーリンク


 

年賀状を出すこと、お歳暮を贈ることをやめたこと

昨年、私は会社の方たちに年賀状を書くのをためしにやめてみました。

また、社内でやる人はやっていたお歳暮を贈ることもやめてみました。

年賀状に関しては、年明けに出社してしばらくしてから、「伊藤の家、喪中だったんじゃないよね?」と数名の方に確認されました。(^_^;)

というのは、年末年始もひとりビジネスや「習慣化の学校」のオンラインの立ち上げなどがあり、仕事をしていたから、とても年賀状を書く時間の余裕がなかったのです。

優先順位が高いタスクからおこなっていくと、「年明けにすぐに会社であいさつをする社内の方たちに年賀状を出す」というタスクが、順位として後になってしまいました。

正直、できなかった言い訳という側面もありますが(笑)、大事な時間を確保できたので後悔はしていません。

 

幸福感につながらないタスクを厳選する勇気

年賀状をはじめとした儀礼的なおつき合いというのは、こちらだけでなく、実は相手も面倒だと思っている可能性はあるものです。

年賀状を出すことは仕事ではありませんものね。

それなのに、会社の仕事以外の貴重な時間で、

・やっていても熱中を感じないタスク
・つき合っていても豊かさを感じない相手
・続けていても楽しくない趣味

などであれば、プライベートなことなら、やめてしまってもいいのではないでしょうか・・・?

もちろん、私の意見とは別に、

・年賀状を送らないと失礼にあたる
・お世話になった人にはお中元は送らなければいけない
・お歳暮を贈るのは大人として常識だ

という方もいると思いますので、それはそれで問題ありません。

年賀状を書きたい人は書けばいいと思います。

お正月に近況を伝え合うことが楽しいのであれば、そのような慣習は大事にしていきましょう。

お中元・お歳暮も同様です。

大事なのは余計な義務感で続けずに、やめる勇気を持つことかもしれません。

儀礼的な年賀状をいただいたところで、その一瞬で終わってしまうことが多いのではないでしょうか?

こちらがけっこうな時間をかけて作成したとしても、相手は「伊藤さんから届いたな」くらいで終わってしまうものなのです。

お歳暮にしても、使うかどうか本当にわからない詰め合わせを送るより、本当に感謝の気持を伝えたい方には、日常の中で別の形で贈り物をしたほうが喜ばれるはずです。

 

人間関係は量よりも質に価値をおく

「そういうことを言って、もしも相手に年賀状やお中元も送ってこないのは失礼な奴だ」と言われたらどうすればいいのか、と言われる方もあるかもしれません。

ただ、そのようなことでこちらの考え方を尊重せずに一方的に腹を立てるような相手だとしたら、長期視点で考えたときに、その人と無理をしておつき合いをしなくてもいいのではないか、と考えてみてもいいのではないでしょうか?

年賀状が途切れ、お中元やお歳暮のやりとりがなくなったときにつき合いがなくなるようであれば、つながりが薄かったのだととらえてみるのです。

実際、私は社外の師匠や友人たちとは年賀状のやりとりは一切ありませんが、お会いしたい人にはこちらから声をかけることもありますし、集まりがあればなるべく顔を出すようにしています。

まあ、大学時代の友人たちとは、「今年こそ飲みに行きましょう」とメッセージを書きながら、もう10年以上飲み会に参加していませんが・・・(笑)

そのような気持のまま嫌々年賀状を書くのなら、一度年賀状を書くことをやめてみてはいかがでしょうか?

貴重な年末年始の時間、より身近な大事な人に時間を投資したほうが豊かさを感じられるはずです。

広く浅いつながりばかりで人と接していると、なかなか本心で語り合える仲間はできないものです。

大人になると、人づき合いを数ではなく、質や関係の深さで考えるようにしてみましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は「習慣化の学校」ご入学前のショートセッションを1件。

夜は妻が予定があったため、子どもたちと食事にいきました。

そして、うれしいことがありました。

昨年の4月に早起き習慣化セミナーを受講してくださってからご縁のある友人のNさん。

そのNさんから、Messengerが入っており、見ると「一級建築士試験の合格発表があり、無事、合格することが出来ました!!」とあったのです。

Nさんは最初に出会った頃から一級建築士を目指されていて、希望通りにいかなかったこともありましたが、あきらめずに見事に目標を達成されました。

通常業務をおこないつつ、試験に向けた学習を継続、そしてトライアスリートでもあります。(^_^)

メッセージには「辛い時もありましたが、いつも前向きで確実に前進している伊藤さんの姿に、何度も勇気をもらいました。良い結果にたどり着けたのも、伊藤さんとのご縁のおかげです」とも。

感涙です。

「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない。」という感じです。(笑)

すばらしい人たちに囲まれている環境に感謝ですね。

Nさん、本当におめでとうございます!

【募集中】
1月11日(木)19:30〜21:30 「やりたいことリスト100」セミナー 〜やりたいことで満たされる毎日をつくる〜

1月18日 19:30〜21:30 毎日ブログを更新する!「ブログ習慣化」セミナー 〜ブログを書く習慣で毎日を充実させる〜

1月25日 19:30〜21:30 もう2度寝しない!「早起き習慣化セミナー」 〜朝2時間の自由時間を生み出す〜

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。
ひとり複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひ!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!
https://55auto.biz/ryoushuukan/touroku/entryform3.htm;;




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■お知らせ

【セミナー募集中!】
1月12日(金)19:30〜21:30 「やりたいことリスト100」セミナー 〜やりたいことで満たされる毎日をつくる〜

1月18日 19:30〜21:30 毎日ブログを更新する!「ブログ習慣化」セミナー 〜ブログを書く習慣で毎日を充実させる〜

1月25日 19:30〜21:30 もう2度寝しない!「早起き習慣化セミナー」 〜朝2時間の自由時間を生み出す〜

コーチングサービスは随時承っております。
コーチングのお申し込み

■当ブログへのお問い合わせ・ご感想はこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

お名前 ( * 必須)

メールアドレス ( * 必須)

題名

メッセージ本文

■スポンサーリンク


-仮説

執筆者:

関連記事

進むべきか、退くべきか。その判断は自分の「直感」にしたがってみる。

大人になると、どうしても「理性的な判断」で物事を考えがちです。 ロジカルに考えることは必要ですし、まったく悪いことではありませんが、自分にとっての正解は、「直感的な判断」から生まれることのほうが多いの …


成長の公式とは?リスク領域への飛びこみと必死のもがきで基準をあげる。

「成長」という言葉が好きで、好んで使っています。 そこで、 ・どうすれば成長できるのか? ・成長したことになるのか? について考えてみました。   スポンサーリンク   目次1 「 …


自分以外の人に優しくなれる!?性善説と性悪説と、もう1つの考え方。

  こんにちは! 銀座コーチングスクール認定コーチ「早起きコーチング」の伊藤です。 ぼくは、たまに考えるんですよね。 人間という生き物を ▼性善説 で捉えるのか、それとも、 ▼性悪説 で捉え …


「まじめな努力家」が陥りやすい自己否定。無意識の思考と行動に注意しよう。

・まじめ ・努力家 なら、成功するのでしょうか。 「まじめな努力家」は、注意したほうがいいことがあります。   スポンサーリンク   目次1 がんばりが成果に結びつかない悩み2 自 …


早起き習慣は先延ばしの対象?「先延ばししたいこと」を習慣にすることで成果が上がる

実は「本当はやりたくない気持があって、できれば先延ばししたいこと」ほど、成長に大切なのではないか? 最近、コーチングセッションを繰り返しているうちに、そのような仮説を思いつきました。   ス …


似顔絵イラストphoto3

・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

2018年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031