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うまくいっている人の考え方の習慣

自分が失敗した数だけ、ほかの人のお役に立てる可能性が高まる。

投稿日:2019/07/13

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失敗をこわがりすぎると決断を保留にして先のばししてしまうものです。

そのようなときは「自分が失敗した数だけ、ほかの人のお役に立てる可能性が高まる」と考えるようにしています。

 

アイスブレイク「かぶらずに立て」

毎月の「習慣化の学校」で私が担当しているアイスブレイク。

前回は「かぶらずに座れ」というアイスブレイクをアレンジして、「かぶらずに立て」にしました。

やり方は簡単で、

・リズムに合わせて、名前の順(あいうえお順)に座っていく

というアイスブレイクをやりました。

ファシリーテーターの私が一定のテンポで手をたたくので、そのタイミングに合わせて席を立っていただくというゲームです。

これは、最初から答えがわかっていると簡単すぎておもしろくありません。

ですから、あえて「自分は誰の次だろう?」ということを考えながら、席を立っていただくようにしました。

最初の1回で手を叩いたときは、Aさんが席を立つ。

次に手をたたいたときは、Bさんが席を立つという感じですね。

ただ、3回目でCさんとDさんが同時に立ってしまったら、そこでゲームはストップ。

また最初からやり直しです(Aさんには何度もやっていただいてご迷惑だったと思いますが、、、)。

このやり方ですと、正解がわからないので面倒ですし、正解まで時間がかかります。

非効率の極みなんです。

それでも、くり返していると、徐々に正解に近づいていくのですね。

「A→B→C→D・・・」とくり返していくうちに、30%確実に正解できるようになり、次は50%正解できるようになり、70%正解できるようになる。

そうして、最後に100%の正解にたどりついたとき、そこには上達感と達成感があるんですね。

最後は私も入って、スマホアプリでメトロノームのリズムに合わせて全員で起立していく答え合わせ。

見事に一発で正解し、拍手となりました。

このアイスブレイクの学びは、

・最初は正解がわからないことでも、何度もやり直して正解を探していくうちに、ゴールにたどり着くことができる

ということですね。

 


 

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失敗をおそれて決断しないと「先のばしをする人」になる

「私は失敗したことがない。

 ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」

と言ったのは、「発明王」と言われたエジソン氏。

あまりにも有名な名言ですよね。

失敗をおそれない姿勢に勇気づけられる言葉です。

私も好きな名言なのですが、それは失敗をおそれないということよりもすばらしいと思うのは、

・1万回「失敗するかもしれない」という気持に勝っている

ということなんですよね。

成功している人は、決断が速いと言われますが、それは、

・「失敗するかもしれない」というリスクを引き受けている

ということでもあるということです。

いま「先のばし」について研究を深めているところなのですが、「先のばし」してしまう人というのは、別の見方をすれば、

・決断を保留にしてしまう人

ということでもあるわけです。

先のばしする人は「失敗したらどうしよう」という思考が勝つので、優柔不断になります。

一方で「すぐやる人」はすばやく決断して、その結果から軌道修正をします。

決断するから「この道は違う」ということがわかるので、結果的にゴールまでの道を見つけるのも速まるのですね。

それが頭ではわかっていても、誰でも失敗はしたくないもの。

もしも「こっちは失敗する選択肢です」と言われたら、あえて選ぶ人はいないでしょう。

ただし「正解を選びたい」という気持が強すぎてしまうと、それが決断をにぶらせます。

それが、成功への足かせになってしまう可能性があるわけです。

バットを振らなければ、ヒットを打つことができないのと同じように。

 


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自分が失敗した数だけ、ほかの人のお役に立てる可能性が高まる

このように、

「失敗はしたくない」

「正解がわかるまで動き出したくない」

と言っているだけだと、前に進むことができません。

そこで、考え方を変えてみるのはどうでしょうか?

私が動き出せないときに、言い聞かせる言葉に、

・自分が失敗した数だけ、ほかの人のお役に立てる可能性が高まる

というものがあります。

この言葉を唱えると、リスクを引き受ける勇気が湧いてくるんですよね。

自分の試みが自分だけでなく、ほかの誰かの役にたつ可能性があるとなれば、動き出す理由が増えます。

そのような「プラスの言い訳」が1つでも増えればいいと思うのです。

私自身も、ミスや失敗をたくさんやってきています。

運動であれば、トライアスロンのレースにリタイアしてしまったり、ウルトラマラソンで熱中症になってしまったり、そもそもレースに出られなかったり。

それらの過去は取り戻せません。

本当は、6月のトライアスロンのレースは「なんで、もうちょっと粘らなかったんだろうか」と、時間を戻してやり直したい気持が強いです。

それだけメンタルが弱っていたのはわかっていますし、あのまま無理をしていたらまたトラブルになっていたかもしれません。

でも、

・ミスや失敗をしたら、やり直して改善していけばいい

のだとも思っています。

ここで私がうまく改善することができれば、同じようにつまづいている人のお役に立てるかもしれないからです。

そのように改善していけば「あの失敗があって良かった」と思える日がくるはず。

というよりも、「あの失敗があって良かった」と思えるようになるまでやり続ける覚悟が必要なのだと思うのです。

もちろん、短期的に見れば失敗したくないのは私も同じですし、失敗を恐れる気持はほかの人より強いかもしれません。(^_^;)

しかし、これだけ成功者たちが「早く、何度も失敗する」ことをすすめているというのもまた事実なのですよね。

負けないようにするのは大事です。

ただ、負けない勝負だけ選んでいては、長期的に見たときに損失が大きくなってしまうかもしれません。

不安を感じるときこそ、

・自分が失敗した数だけ、ほかの人のお役に立てる可能性が高まる

という風に考えてみてはいかがでしょうか。

小さな失敗をくり返すことは、やがて大きな成功に結びつく可能性があると信じて」いきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、会社の仕事でトラブルがあったため、その対応に追われていました。

謝罪の報告書をつくるのは、何度やっても慣れませんね。。。(^_^;)


 

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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