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「忙しい」を禁句にしている私が、思わず「忙しい」と言いそうになったときの対処法。

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あなたは、最近、「忙しい」と言っていませんか?

「忙しい」という言葉は、さらに自分を追い詰めることになりますので、封印してしまいましょう。

 

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「忙しい」という言葉を封印する習慣

私は、「忙しい」という言葉を口にする人を信用しません。

・・・と思わず断言したくなるくらい(笑)、私自身は「忙しい」という言葉を使わないようにしています。

ひょっとすると、私のだめだめな10年前から、少しは人並みになってきたような気がするのは、「忙しい」という言葉を封印したからかもしれません。

それくらい、私にとって「忙しい」という言葉は避けたい言葉なのです。

特に、年末が近づく今くらいの時期から、なんとなく世間的にも「忙しい」雰囲気が伝わってくるような気がするので不思議です。

おそらく、「12月は何かと忙しい」という思い込みがありますし、12月は「師走(しわす)」とも呼ばれますから、そのようなイメージが日本全体にこびりついているのかもしれませんね。

 

「忙しい」とは、自己中心的な言葉

ただ、そうは言っても、物理的に用事が増えてくることはあるものです。

というのも私自身、現状は、

・会社の仕事が年末進行になってきている
・「年内に」という飛び込み案件がやってくる
・コーチングのクライアントさんたちの動きも活発になってくる
・「来年の目標設定を手伝ってもらえませんか?」と久しぶりにクライアントさんから連絡がくる
・「習慣化の学校」の募集がはじまる

といった感じで、やはり予定が詰まってきているのですね。

しかも、いろいろやっていると「がんばっている感」「行動している感」を味わえますし、私は好きなのです。(^_^;)

実際、今でもあるのですが、自分のスケジュール帳を埋めて、Googleカレンダーをながめては「充実してるなぁ」とほくそ笑むというクセがあります。(笑)

ただ、久しぶりに「このままいくと、まずいことになるな・・・」と思い、大好きなコーチングのお申込みを一時中断せざるを得ない状況になってきました。

こうなると、つい「忙しい」と言いたくなります。

喉まで出かかっている感じです。

意地でも言いませんけれども。(笑)

なぜなら、「忙しい」という言葉は、「心を亡くす」と書きますよね。

実際、これは本当のことで、「ああ、忙しい、忙しい」と言うと、本当に追われている気分になります。

そうなると、ミスが起きたり、普段はやらないようなトラブルを引き起こしてしまうのですよね。

ですから、注意したいのです。

それに、「忙しい」というのは、実は自己中心的な言葉でもあります。

たとえば、待ち合わせに遅れたときに、「忙しくて」と言い訳する人がいますよね。

ただ、よく考えてみると、「忙しい」ということを理由に、相手のことを軽視しているように思えませんか?

要は、「忙しいので、自分のことを優先した」ということを公言している形になってしまっているのです。

こう考えると、「忙しい」と口に出すのは、「自分のことしか考えていません」と言っているようなものであり、けっこう恥ずかしい言葉だとも言えるのですね。

 

「忙しい」を言わないためのおすすめの方法

「忙しい」という言葉を封印するために、私がやっていることがありますので、それをお伝えしますね。

それは、

・日本の首相の活動を読む

というものです。

あなたは、首相の動向に、きちんと目を通したことがありますか?

今の首相は安倍晋三首相ですが、すさまじいスケジュールなのです。

たとえば、昨日の2018年11月27日の動向は、以下のような感じです。

 【午前】8時2分、官邸。14分、閣議。34分、重要インフラの緊急点検に関する関係閣僚会議。55分、鈴木量博外務省北米局長、槌道明宏防衛省防衛政策局長。9時24分、薗浦健太郎首相補佐官。10時20分、東京・市谷本村町の防衛省。29分、ヨルダンのアブドラ国王を出迎え。36分、アブドラ国王とともに陸上自衛隊ヘリコプターで同所発。50分、千葉県船橋市の陸自習志野演習場着。56分、藤村太助陸自特殊作戦群長の部隊の概要説明。11時8分、訓練視察。43分、アブドラ国王とともに陸自ヘリで同演習場発。57分、防衛省着。

 【午後】0時2分、アブドラ国王を見送り。13分、官邸。37分、鈴木宗男元衆院議員。1時26分、山口那津男公明党代表。2時10分、谷内正太郎国家安全保障局長、外務省の秋葉剛男事務次官、森健良外務審議官。52分、梅本和義環太平洋経済連携協定(TPP)等政府対策本部首席交渉官、外務省の秋葉事務次官、森、山崎和之両外務審議官、金杉憲治アジア大洋州局長、鈴木北米局長、武内良樹財務省国際局長、真部朗防衛審議官。3時24分、高橋憲一防衛事務次官。37分、国会。39分、衆院本会議場。衆院本会議。4時13分、官邸。18分、北村滋内閣情報官、河野克俊防衛省統合幕僚長。58分、農林水産業・地域の活力創造本部。5時45分、アブドラ国王を出迎え。記念撮影。46分、儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼、儀仗。53分、アブドラ国王と首脳会談。6時46分、署名式、共同記者発表。7時2分、公邸。首相夫妻主催の夕食会。8時23分、昭恵夫人とともにアブドラ国王夫妻を見送り。9時18分、国会。19分、衆院本会議場。衆院本会議。49分、公邸。

(引用:朝日新聞デジタル「首相動静―11月27日」より)

朝の8時2分から、夜の21時49分まで、分単位のスケジュールです。

会社員で言えば、早朝出社して、残業しているのです。

しかも、他国の国王との会談や夕食会もあり、神経を使うでしょう。

たまたまこの日がタスクが詰まっているわけではなく、毎日このような感じなのです。

よく政治について文句を言っている人を目にしますが、その人はこれくらい高密度で仕事をしているのでしょうか。。。

話を戻すと、このスケジュールを見たら、私のレベルで「忙しい」などとは、口が裂けても言えなくなります。(笑)

いい意味で、自分がいつの間にかつくっている「忙しい」レベルが、たいしたことがないレベルだということに気づくわけです。

「首相に比べたら、自分はまだまだ暇だなぁ」と思えるようになるのですね。

こうして、落ち着きと冷静さを取り戻すことができます。

間もなく12月。

まさにこれから「忙しい」時期になってくる人も多いでしょう。

ただ、あなたの「忙しい」は、あなたのキャパシティーの中での「忙しいという幻想」です。

「忙しい」と口にしそうになったら、冷静さをとり戻すためにも、首相の動静を眺めてみましょう。

「首相に比べたら、まだまだできる!」と思えるはずです。

 

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■編集後記

昨日は、継続クライアントさんとのコーチングセッションでした。

5つのテーマがあって90分で終わらず、2人のタイミングがあったことから、2次会でやきとん屋へ。(笑)

はじめてのお店でしたがやきとんはおいしく、クライアントさんとも本音でいろいろと話しができ、楽しいひとときをすごすことができました。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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