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うまくいっている人の考え方の習慣

苦手な人に対処する方法。人に悩みが訪れるのは、それを解決できるように成長しているから。

投稿日:2019/05/12

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苦手な人や嫌いな人に対して、どのように考えればいいのか(私も日々の課題です、、、)。

「もう会わない」ができればいいのですが、それが選べるときばかりではないでしょう。

そのようなとき、おすすめの考え方があります。

 


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悩みや課題は成長の気持があるからこそやってくる

「あの人がやっていることが、どうしても理解できない」

「○○さんのことが、どうしても苦手です」

「妻(夫)にイライラして仕方がない」

私たちが普通に日常生活を送っていれば、多かれ少なかれ、上記のような気持になったことがあるはずです。

そのようなとき、私たちは、どのように考えていけばいいのでしょうか?

実は、このような感情が湧きあがってくるようなときこそ、

・自分が次のステージにいくためのヒントが隠されている

ということがあるものです。

 

「悩み」や「課題」の位置づけ

「悩み」や「課題」。

本当はないほうが快適に生きられるのかもしれません。

しかし、本当に「悩み」や「課題」がなかったら、私たちは成長しないのではないでしょうか?

たとえば、学生の頃。

少なくとも私は、まったく宿題がなかったら、今の自分と同じだけの知識を持てなかったのではないかと思うのです。

宿題や課題があったからこそ、成長できたといえます。

今も同じで、私なら、「ブログを1日1記事書く」といった課題を設定するからこそ、日々の成長を感じられるわけです。

ブログを書いていなかったら、日々の流れはすべて流れてしまっていったでしょう。

また、ブログを書いていなかったら経験していなかったことも多いです。

もちろん、ブログをやっているからこその「悩み」や「課題」もあるわけですが、それらはすべて自分の成長につながっています。

もし、「家から一歩も出ず、せんべいを食べながらテレビを観ているだけで生きていけますよ」と言われたら、「悩み」も「課題」もやってこないわけです。

つまり、「悩み」や「課題」は、成長しようとしているからこそ、やってくるのですね。


 

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http://www.ryoushuukan.com/seminar-to-stop-procrastination/

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自分の成長に気づくための「悩み」と「課題」

「悩み」や「課題」が変化するのは、自分のステージが上がったことに気づかせてくれることでもあります。

新しいタイプの悩みは、「これまでの自分」では対処できないものだからです。

そのようなとき、私たちは悩むのですね。

そう考えると、人間関係でいえば、先述のような、

「あの人がやっていることが、どうしても理解できない」

「○○さんのことが、どうしても苦手です」

「妻(夫)にイライラして仕方がない」

という気持がやってくるのも、あなたのステージが上がったからこそ。

会うべくして会っている人である可能性が高いです。

 

異動先の苦手な人

たとえば、あなたが新しい部署に異動したとしましょう。

それまでの部署では、上司も理解があり、人間関係も良好。

あなたも自分のパフォーマンスを発揮して、成果を出していました。

不調な時期もありましたが、柔軟に対して、新しいスキルや考え方を学び、最後には結果につながったわけです。

順調そのものだった、ということですね。

しかし、異動した部署では、苦手な人がいました。

何かとつっかかってきたり、ルールを無視したり、あなたの手柄を横取りしようとしたり。

なぜか、あなたにライバル心を持っているようにも見えます。

「あの人に対処しなければいけないのか、、、」と思うと、気が重くなってくるでしょう。

「なぜ、会社は、自分をあの人と同じ部署にしたんだろう」とか、「あの人さえいなければ、もっと活躍できるのに」などと思ってしまうかもしれません。

 

100%の真実かどうか

でも、それは本当でしょうか。

なぜ、あなたはその人が気になるのでしょうか?

あなた以外にも全員がその人を気になっているのでしょうか?

全員があなたの味方で、ほかの人は100%相手のことを非難しているでしょうか?

会社としては、あなたが苦手な相手の人でも、あなたならうまくやってくれると信じて配置しているのかもしれません。

また、相手も、あなたのことが取るに足らない人だと思っているとしたら、ライバル視もしないでしょう。

どこかで、「この人は、自分のことを気にかけてくれそうだ」と思っているということです。

また、そのような苦手な人に対して、新しい考え方やコミュニケーションのとり方で、あなたはさらにコミュニケーション能力がアップする可能性もあります。

だからこそ、

「自分は、このような難しい人とのつき合い方を考えるレベルまで、コミュニケーション能力が高まっていたんだな」

ということに、気づくタイミングだという通知なのですね。

 


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人に悩みが訪れるのは、それを解決できるように成長しているから

自己投資やさまざまな経験をしてきているあなたは、間違いなく成長しています。

そのようにして、これまでもいくつもの課題を乗り越えてきましたよね。

だからこそ、今のあなたがある。

 

新しい学び

ですから、今回も、

・今までに読んだことがなかったような著者の本

・これまで学んだことがなかった心理学やコミュニケーションスキルを学ぶ

・人の性格分析を知って、相手と自分のタイプの違いを探る

といったことをインプットしていく必要があるのかもしれません。

または、これからあなたがさらに成長して、これまで以上に多くの人に価値貢献していくためには、今のレベルの苦手な相手にとまどっている場合ではないということかもしません。

そう考えていくと、自分が感じる苦手な相手というのは、あなたがより成長するために、必要なことを教えてくれている人でもあるということなのですね。

私自身、会社員生活の限界を感じて複業を目指したり、インプットだけでは状況がまったく動かないのでアウトプットを習慣化したり、ひとりビジネスがうまくいかないから講座に通ったりしました。

そうして、そのときに抱えている課題を少しずつクリアしてきた、とも言えます。

 

悩みもスパイスに

確かに、悩んでいるプロセスでは苦しいのですが、通り抜けてしまえば、それが成長に必要な痛みだったということがわかります。

それが、新しい価値観やスキルを身につけるためのスパイスだったのですね。

つまり、

・あなたを不快な気持にさせる人

・あなたを悩ませる人

・あなたをイライラさせる人

は、それまでのあなたが気づかなかった価値観を、教えてくれている可能性があるのです。

そう考えると、あなたが苦手な相手は、今のあなたが克服するか、それとも受け入れていくのか、その課題に向き合う機会を与えてくれている、とも言えます。

結局は、そのような人との出会いも、あなたが成長しているからこそ、生まれてくる課題なのです。

そのようにとらえてみて、「この機会を通して、自分は何を得られるんだろうか?」と、逆に楽しみになれば理想的ですね。

ぜひ、前向きにとらえていきましょう。

人に悩みが訪れるのは、それを解決できるように成長している証拠。

あなたのさらなる成長を応援しています。

 


 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッションを3件でした。

そのうち2件は、「コーチングよりもコンサルティング的にかかわって欲しい」との希望。

いつもと違い、私が話しまくる時間となりました(笑)。

午後はずっと懸案だった自宅の本棚の片づけ。

15分だけやろうとしましたが、勢いにのってしまって、結局そのまますべて整理。

60冊を処分できて、ようやく愛しの本たちの背表紙が見えてきました(笑)。

 


 

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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