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やりたいこと(天職、才能、強み)を見つける習慣

師匠やメンターを見つける方法。ロールモデルが見つからないのは、あなたが本当に困っていないからかも。

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あなたには、師匠やメンター的な存在の人がいますか?

人生にすばらしい彩りを加えてくれる師匠やメンターは、ぜひ見つけていただくことをおすすめしたいです。

 

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師匠やメンター的な存在が大きな変化をつくる

人生に大きな変化を起こした人たちがいます。

私の周囲にも、人生に望ましい変化を起こし続けている人がいるので、彼らを観察しています。

すると、ある時期に一気に変化する人を見ていて「共通点があるな」と感じることがあります。

それは、大きな変化の時期には、

・師匠やメンターというべき存在を見つけている

ということです。

ここから考えると、人脈とは「数よりも質」。

「あの人のようになりたい!」という強烈な欲求が出てくれば、理想の状態がイメージしやすいですよね。

また、理想が具体的だと、今の自分とのギャップも把握しやすい。

そうなると、「理想と現実とのギャップ」が生まれやすくなります。

そのため、自分が「これから何をやっていけばいいのか?」が明確になるのですね。

私も、本田直之さん、鮒谷周史さん、井ノ上陽一さん、古川武士さん、谷口貴彦さん、中村博さんなど、たくさんの師匠がいます。

今でも大きな背中を追いかけていますし、学び続けています。

問題は、差が縮まるどころか、どんどん開いていっているところなのですが、そこを直視するときついのでほどほどにしています(笑)。

 

「師匠が見つからない」という課題について

一方で、下記のような悩みも耳にします。

「メンターとするような人がいない」

「理想モデルが見つからない」

「ほかの人を尊敬するということがない」

というような話です。

そこで、私も考えるわけです。

・はたして、私(伊藤)は、どのようにして師匠(メンター)を見つけたのだろうか?

ということを。

また、直接的に「どのようにして師匠を見つければいいと思いますか?」と聞かれたこともあります。

それに対する私の答えは、「それは、私にもわかりません・・・。行動するしかないと思います」と答えるしかありません。(^_^;)

ただ、私が好きな考え方があります。

それは、

・師匠やメンターは見つけるものではなく、「気づく」ものである

という考え方です。

私にも再現性がないので、科学的な根拠があるわけではないのですが、私の師匠たちは、私が本当に困ったときに現れてくれました。

人生の方向性、ブログ、トライアスロン(特にスイム)、早起き、コーチング、ひとりビジネスなど、どれも私が続けていく中で本当に困り、壁を超えられなかったものがあります。

「いやあ、、、本当に困った」という状態です。

そのような「待ったなしの状態」のときに、救世主のように私の課題に対する解決策を持っている人が現れてくれるのですね。

おそらく、私の課題に対するアンテナの感度が高まり、そのときに必要な人に反応しているだと思っています。

 

夢を追いかけることで師匠に「気づく」ことを目指す

人は、本能的には、

・誰かの役に立ちたい

・誰かに貢献したい

・誰かに感謝されたい

と思っているものです。

ですから、自分なりにがんばっているけれども成果が出ず、本当に困っている人がいたら、助けてあげたくなるのですね。

しかし、「困っています」と言われなければ、助けられません。

そもそも、普段は私たちは失敗したくないと思いますから、自ら困っている状況にはなりたくありませんよね。

そう考えると、

「メンターとするような人がいない」

「理想モデルが見つからない」

「ほかの人を尊敬するということがない」

という人は、実は、

・心の底から困っている状態ではない

のかもしれません。

アンテナの反応がまだまだ弱いし、自分ができるレベルのことしか目指していない。

逆に言えば、「いやあ、、、本当に困った」という状態になるためには、いまの自分の実力では太刀打ちできない目標に向かっていく、ということでもあります。

ですから、師匠やメンターが見つからない人は、自分に手が届くレベルの目標しか設定していない可能性があると思うのですね。

もしも、あなたの人生に師匠やメンターを見つけていきたいと思うなら、もっとあなたの可能性を信じて、もっと大きな夢を描きましょう。

そのプロセスで壁が立ちはだかってきたときに、もがいて、もがいて、もがいてみる。

それでも超えられない壁が出てきたときこそ、師匠やメンター的な存在の人に「気づく」タイミング。

その人は、「まだ見ぬ誰か」ではなく、すでにあなたの周囲にいる存在や少しだけ離れた場所にいる人の可能性も高いです。

師匠やメンターが見つかれば、毎日のように彼らをベンチマークし、師匠たちの動向を感じていくことは、自分を鼓舞するためにもおすすめです。

自分より高い基準で生きている人たちのライフスタイルは、刺激的であり、「自分はまだまだだな」という健全な自己否定を持つことができるからです。

それが、自動的に自分の成長につながっていくわけです。

そのような存在の人たちに気づけるように、夢を大きく描き、ポジティブに壁に立ち向かっていきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、コーチングセッションを受けました。

停滞していた資格取得を再開することを決意。

自分ひとりでは行動できない面倒くさがりな私は、さっそくコーチングスクールの代表の方にメッセージ。

健全な強制力を活用するべく、ジャイアントステップを踏み出してしまいました(笑)。

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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