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うまくいっている人の考え方の習慣

負のスパイラルから抜け出す方法。3つのフレーズで感情を整える。

投稿日:2019/06/12

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「こんなはずじゃなかったのに、、、」というようなできごとがあります。

期待に反した状況に遭遇したときに有効なのは「感情とできごとを切り離す」こと。

そのために役立つフレーズをご紹介していきます。

 

「感情」と「行動」の強い結びつき

私たちの行動は、感情と強く結びついています。

たとえば、室内が暑かったら、「暑い」という不快な感情があり、解決するためにエアコンをつけると思います。

すると、涼しくなり、「ああ、涼しいな」という快適な感情に変わりますよね。

これは、「暑い」という問題のある状態に対して、「エアコンをつける」という解決行動をうながしたことになります。

その結果、「涼しくて快適」という感情を手に入れたわけです。

つまり、

・行動のスタートは「暑くて深い」というマイナスの感情

であり、

・行動のゴールは「涼しくて快適」という感情

です。

これが、私たちの行動が、感情と強く結びついているという理由です。

ですから、このシステムを活用すれば、マイナス感情やネガティブな感情が起きたときの対処法になるのです。

 


 

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せっかくのチャンスで「空振り三振」をした話

先日、妻と久しぶりに2人だけの時間があり、野球観戦に行きました。

14時に試合開始だったので、息子に頼んで、終了後に2人で食事をして帰ることにしました。

 

1軒目のお店(水道橋)

私が以前に「のどぐろを食べてみたい」と言っていたことを記憶しており、妻がお店をリサーチしてくれていました。

予約しようかと思ったのですが、野球の終了時間がわからなかったので、予約せずにお店に直接訪れました。

しかし、目当てにしていたお店は、

「すいませーん。満席です」

満席で・・・入れませんでした。(T_T)

 

2軒目のお店(神保町)

1軒目に入れなかったため、次を目指しました。

ただ、正直なところあてがなかったため、水道橋から神保町にふらふらと歩きます。

ランチーム「Admiral(アドミラル)」の聖地である焼肉も目に入ったのですが、時間的に予約しないと難しそうでした。

そこで、私が、以前、会社の先輩に連れていってもらった神保町のやきとん屋の存在を思い出しました。

しょうがのきいたやきとんの炒めものが絶品だったお店です。

「いつか」妻を連れて行こうと思っていたので、いいタイミングだと思ったのです。

横道に入り、そのお店があった場所にたどり着きました。

すると・・・お店がなくなっていました。(T_T)

 

3軒目のお店(御茶ノ水)

「そうだ。山の上ホテルのバーでカクテルを飲んで帰ろう」

仕方なく神郷町から御茶ノ水に向かって歩いているときに、山の上ホテルのバーを思い出したのです。

格調あるオーセンティックバーで、2人で「行ってみたいよね」と言っていたバーでした。

でも、子ども連れでは行けない雰囲気。

チャンスです。

思いついた自分をほめたい気分でした(笑)。

そうして、明治大学をすぎて、いよいよ山の上ホテルへ。

「子どもたちも待っているから、1杯か2杯、軽く飲んでから帰ろう」と言いながら。

そうして、山の上ホテルに到着しました。

これが山の上ホテルの外観です。

雰囲気があります。

きっと、ホテル内のバーもいい雰囲気のはずです。

期待して入ろうとしました。

、、、

、、、

、、、

山の上ホテルは・・・改修工事中でした。(T_T)

 

お目当てのお店が満席で入れず、次に目指したお店は無くなっており、山の上ホテルも改修工事で入れません。

トリプルパンチですね。(^_^;)

野球でいえば、満塁のチャンスに打席にたったのに、思いっきり空振り三振をしたような状況ですから。

私の感情は、「がっかり、、、」という状態でした。

 


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「感情とできごとを切り離す」3つのフレーズ

このような感情に引きずられると、行動も停滞してしまいます。

感情が、できごとに反応して受け身になってしまっている状態なんですよね。

このようなときに大事なのは、

・自分の感情と実際に起きているできごとを分ける

ということです。

ここを区別しておかないと、先述のエアコンの例のように、感情に変化を起こして快適にできません。

ずっと「暑い、、、」というように、不快な感情のままになってしまうんですよね。

そのようなときに活用できる便利なフレーズが3つあります。

 

1:「ちょうどいい」と言ってみる

私が「感情とできごとを切り離す」際に、よくセルフトークとして活用する言葉。

それが、

「ちょうどいい」

です。

意にそぐわない状況になったときに、あえて「ちょうどいい」と言葉にしてみる。

無理やりにでも「ちょうどいい」と言うと、脳は「何がちょうどよかったのか?」と考えてくれるんですね。

すると、ほとんど自動的に「よかったこと探し」をするようになります。

今回は、「3軒とも入れなくてちょうど良かった。地元に戻って、行こうと思って行けなかったお好み焼き屋にいこう」という結論になりました。

現状を「ちょうどいい」ととらえることで、「感情とできごとを切り離す」ことになります。

それで、被害者的な受け身の立場から「次は何をする?」という行動に目が行くようになるんですね。

 

2:「そもそも」と言ってみる

トリプルパンチを受けたような状況だと、意識は「被害者的な立場」になっています。

「なぜ、こんなことになってしまったんだろう?自分は悪くないのに」みたいな感情ですね。

このようなときこそ、

「そもそも、どんな感情を得たかったのか?」

ということを考えてみましょう。

「そもそも」と考えることによって、目的を思い出すことができます。

すると、

・目的に近づくために、何をすればいいのか?

を考えられるようになるんですね。

今回の私たちは、「2人で楽しく食事をする」という行動によって、「幸福感を味わう」ことが目的でした。

となると、出先のお店にこだわらなくてもいいわけです。

ですから、地元に帰ってお好み焼きを食べるということに納得ができました。

「そもそも」ということで、「感情とできごとを切り離す」ことができたんですね。

 

3:「もし○○じゃなかったら、●●だっただろう」と言ってみる

期待と違う現状に対しては、「反事実的条件法」というアプローチも有効です。

「反事実的条件法」というと妙に複雑な感じに聞こえますが、これは、

・「もし○○じゃなかったら、●●だっただろう」

と、とらえるということです。

たとえば、今回の私たちは、最終的には2人で行きたいと思っていたお好み焼き屋に行けたので、

「せっかく行こうと思っていたお店、3店舗すべてに入れなかった。もし、入れていたら、2人でお好み焼きを食べるチャンスを逃していただろう」

という風にとらえ直すということです。

要は、

・失敗のおかげで、今の成功がある

と受け止め直すのです。

それが、「感情とできごとを切り離す」こととなります。

 

まとめ

日常生活を送っていれば、必ず自分の期待に反するできごとが起こるものです。

そのようなときに、いたずらにできごとに引っぱられないように、

「ちょうどいい」

「そもそも」

「もし○○じゃなかったら、●●だっただろう」

といったフレーズを思い出して、言葉にしてみましょう。

「感情とできごとを切り離す」ことができれば、必要以上に落ち込む状況を脱することができるはずです。

 


 

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■編集後記

昨日は、帰宅ランのあと、自宅で「ひとり戦略会議」。

ふと思い立って、コーチングの「本当の自分を知る10の質問」に取りくんでみました。

「おお、、、鋭い」という質問があり、ノートに答えを書きながらひとりでドキドキしていました(笑)。

質問って、本当におもしろいんですよね。(^_^)


 

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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