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うまくいっている人の考え方の習慣

自分に自信を持つ方法。タフな人はどうやって自信を育てているのか。

投稿日:2019/06/24

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メンタル的にタフな人たちは、新しいことにどんどんトライしていきます。

そのような人たちは、どんな思考習慣を持っているのでしょうか。

 

「自信」はタフな人たちの共通点

「ちょっとくらいの失敗で落ち込まないタフな人たちが、共通して持っているものはなんだろう?」

コーチやサポートコンサルタントをしていると、そんなことを思います。

私が、それなりの年数、それなりの数の人たちを観察してきて、1つの仮説があります。

それは、

・ちょっとやそっとの失敗で落ち込まないタフな人は、「根拠のない自信」を持っているのではないか

ということです。

じつは、私自身も「根拠のない自信」に支えられて生きてきた部分があるように思っています。

実際、これまで生きてきて、ダメージはあります。

・高校受験は受かったものの最下位合格だった

・大学受験は第1志望に受からなかった

・大学時代は2年も留年してしまった

・就職したくなくて、自転車で日本1周するという自分探しの旅に出てしまった

・テレビ番組制作会社でも、まったく仕事ができず、たくさん迷惑をかけた

・会社では、社内で一番の長時間残業だったのに、最も売り上げ成績が悪い営業マンだった

・複業をはじめて突っ走ってしまい家族に迷惑をかけてしまった

・トライアスロンやウルトラマラソンもリタイヤしてしまった

という感じで、我ながらけっこうひどいものだと思います。(^_^;)

でも、心の奥底にある言葉は、

「きっと、よくなる」

「なんとかなる」

「大丈夫なはず」

という「根拠のない自信」だったように思います。

 


 

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「自信」に根拠は存在するのか

もちろん、「ポジティブシンキングで何でも乗り越えられる」と信じているわけではありません(いくら私でもさすがにそれはない・笑)。

家族がいることで現実と向き合う必要はありましたし、自分なりに目の前の現実に向き合ってきたという感覚はあります。

将来のことを見越して、いまのうちから動いて仕込んでいることもありますが、まだ目に見える成果にはなっていません。

先に述べたように、「根拠のない自信」が揺らぐようなことも何度もありました。

ですから、自信が育つような種は、植えられていないように思うことがあります。

でも、同時に思うんです。

・「自信」というのは、そもそも根拠なんかないんじゃないか?

という風に。

「自信」というのは、「自分を信じる」と書きます。

それは、過去の自分の体験から育てられてきたものでしょう。

「前もうまくいったから、きっと今回も大丈夫だろう」というような。

ただ、これは、何の保証も無いんですよね。

そもそも成功するかどうかというのは、やる前にはわかりません。

できるか、それともできないか。

50%と50%と言えるはずです。

決して多くはありません。

何かに新しいことにチャレンジするときなどは、そもそも保証なんてありません。

初めての挑戦で「自信」といっても、それは1種の予想とか希望的観測でしかないわけです。

私も、トライアスロンやウルトラマラソンで、前は完走できたレースが、翌年はリタイアということがありました。

ですから、「前はうまくいったから、次もうまくいく」というのは、確実ではないんですよね。

それなのに、なぜ「自信」を持てる人がいるのでしょうか。

 


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「自信」は目の前に集中することで手放せる

私たちができることは、夢やゴールを描き、そこから逆算した行動をこつこつと積み重ねること。

それしかありません。

そのプロセスは、「自信があるからやっている」という感覚ではないように思うんですよね。

では、どんな行動が「根拠のない自信」につながるのでしょうか。

私の仮説では、

・今の自分は、やるべきことをやっている

・今の自分が積み重ねている行動で、前進している感覚を味わえる

・今の自分の行動を続ければ、得たい未来につながる

という想いや行動を続けることが、「根拠のない自信」を生み出していくのではないかと思っています。

その意味では、「根拠のない自信」を持っている人は、自分がやるべきことを選択肢し、集中しているように見えます。

その一方で、「自信がないので・・・」と言っている人は、

・いろいろと考えすぎてしまっている

ようにも見えるんです。

私自身をふり返ってみても、一歩踏み出せないときは、

「失敗したらどうしよう」

「みじめな想いはしたくない」

「できるかどうかわからない」

という感じで、雑念が多いんですよね。

そのような状況で私たちができることは、目の前のタスクに集中して、結果を出して、現実のフィードバックを受け取ることでしょう。

「早く、何度も失敗する」という名言があるように、「失敗=フィードバック」と受け止めて行動サイクルを速めることのほうが大事なのだと思うのです。

実際、すべての試みが失敗することはないように、すべて失敗することもありません。

ですから、一見「失敗」に見える現状を受け止めて、その結果を検証する。

その上で、「次はどうする?」と前を向いていけば大丈夫なんです。

何度も試していく中で、成功体験が生まれるはずです。

そして、そのくり返しこそが、「根拠のない自信」を生み出すのではないでしょうか。

自分の内側に「根拠のない自信」を持っていると、それは外側にも表れます。

すると、周囲の人からも「あなたなら大丈夫でしょう」と言われるようになります。

また、自分でも「そう言われると、できるかも」と思うようになるものなんですよね。

そのような意識が育つことで、自分が望む結果を引き寄せるようになるものだと思います。

雑念を手放して、未来につながる目の前の一歩に集中していきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッションを1件。

重要な選択のうち、2択で迷われているというテーマでしたが、セッションでご自身の大事な価値観に気づかれて、優先順位を決断していただけました。(^_^)

その後、息子とカフェで第2領域の時間。

午後は、セミナーに参加しました。

その後、帰宅ランをして、家族で夕食を食べに。

夜は、家族会議と充実の1日でした。

目を閉じたら一瞬で朝になっていました(笑)。


 

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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