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「もし今の会社がなくなったら?」不安を減らし、現実を変えていくためのシンプルな方法。

投稿日:2018/10/07 更新日:

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あなたは不安に思っていることがありますか?

不安を減らし、やわらげるためのシンプルな方法を記事にしました。

 

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会社員という立場は本当に安定しているのか?

下記の写真は、閉館してしてしまった水族館です。

つい先日、残された動物の保護がニュースになっていました。

私の地元の水族館なのですよね。。。

さて、会社員(サラリーマン)という立場。

一見、安定しているように見えます。

しかし、会社員という立場についてよく考えている方ならご存じの通り、そう安定しているわけでもありません。

事実、私の取引先や友人たちでも、

・突然、本社から事業撤退の話が届いてリストラされた
・会社自体が存続不可能になり、転職を余儀なくされた
・なんとか会社に残ったものの、仕事がまったくない部署に異動させられた

という話を実話として聞いていますし、実際にこの目で見てきました。

懇意にしていた取引先の営業担当者と一切連絡がとれなくなったとき、正直「こんなに簡単に運命って変わってしまうんだ」とがく然としたものです。

また、会社内で一定の成果をあげていないケースだと、

・リストラされたらどうしよう・・・?
・定年まで働き続けられるだろうか・・・?
・業績がよくないので、急に給与が激減したらどうすればいいだろうか・・・?

という不安があるかもしれません。

私も、以前はよくそのような不安について考えていました。

 

不安が生じるのは、不安要素を具体的にしていないから

5年くらい前、あるセミナーを受けているとき、ふと気づいたことがあったのです。

セミナー講師の方いわく、

・なぜ不安に思うのか?それは「不安の正体」をつきとめていないことが原因なのです

ということでした。

確かに、そのとおり。

私は何となく頭の中でぼんやりと「不安だなあ」と考えているだけで、そこで思考停止してしまっていたのです。

いや、考えたくなくて、あえて思考を進ませたくなかったのかもしれません。

私の場合は、その「考えたくないこと」が、会社がなくなってしまうことでした。

しかし、考えればすぐにわかる通り、会社が無くなったら、

・給与が減る、収入が減るというのはどういうことなのか
・どのような不便があるのか
・自分や家族にはどれくらいのダメージがあるのか

といったことが心配になるでしょう。

恥ずかしながら、このようなレベルのことでさえ、具体化して考えていなかったのですね。(^_^;)

そこで先述のセミナーに参加していて、不安を明確化するワークの時間がありました。

実際にほんの15分ほど考えただけで、かなり問題解決の方向性が浮かび上がってきたのです。

たとえば、

・会社からの収入が減って、20万円減ったらどうするか?

という不安があるとします。

そこから生じるダメージを具体的に考えるわけです。

・家賃が払えなくなるかもしれない
・家族で遊びに行くことができなくなるかもしれない
・子どもたちを学校に通わせることができなくなるかもしれない

などといったところでしょうか。

そのようにして、

・もしそうなったら何をするのか?
・もし不安が的中したら、どうするのか?

ということを考えておけばいいのですね。

何に不安を感じているのか、あいまいな状態が一番不安をあおるわけです。

それは、夜道を歩いているときに背後に人の気配がするようなもの。

そのような見えない恐怖こそ、こわいのですよね。

 

不安をあきらかにして、行動に転化していこう

5年前、私が勤務している会社の主要業界の先行きや、メディアが残っていくのかどうか、といった可能性を考えたとき、とても楽観視できる状況ではありませんでした。

そこで、先のセミナーで不安を具体化したときに、

・もしも会社が無くなってしまったら、会社からの収入が途絶える
・家賃を払うのが厳しくなるので引っ越しをしなければならない
・気軽にやきとんを食べにいけなくなる(笑)

ということが不安要素だということがわかりました。

そのため、

・ひとりでビジネスができる複業を目指そう
・転職サイトに登録だけでもしておこう
・転職エージェントに会ってみよう

という行動が、私に必要なアクションでした。

また、このように書き出してみるとわかるのですが、仮に会社が無くなってしまったとしても、転職ができるかもしれませんし、アルバイトをすることだってできる可能性は残されているわけです。

いざとなったら妻と2人で働き、ぜいたくをしなければ、一家4人が暮らしていくくらいのことはできるのですよね。

このようにして、不安要素を書き出して具体化し、ダメージを避ける方法を考えておくこと。

これをやるだけで、不安は減少し、行動に焦点があてられるようになりました。

実際、私はそこから複業を模索し始めて、「はじめての1円」を稼ぐことができるようになり、ようやく少しだけ複業で成果が出るようになってきそうな感じがあります。

万が一、会社が無くなっても、複業の収入とアルバイトを足せば、なんとか生活するだけはできるかもしれません(不器用なので、ここまでくるのにかなり時間はかかっているわけですが、、、)。

その状態を考えると、ほんの少し、わずかに不安が減ってきたように思います。

ですから、不安なことはその要素を書き出し、払拭するための行動に変えていくことが重要なのだと思っているのです。

このようなちょっとした行動が、不安を減らしてくれるのです。

あなたの不安も、このようにして、減らすことができないか考えてみましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、午前中にコーチングセッションを1件。

午後に妻が録画しておいてくれた「アメトーーク!」の「Mr.Children芸人」を観ました。

結論。

「アメトーーク!」で感動してしまいました。(笑)

ミスチル愛にあふれた人たちの話、とても共感です。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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