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プロジェクターなしのセミナーに挑戦。「ぶっつけ本番」の余白を残し、即興力を意図的に鍛えていこう。

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昨日の時間改善習慣のセミナーは、いつもの「プロジェクター+スライド」スタイルをあえて避けてみました。

数枚のレジュメを穴埋めしていただきながら、合間にワークをはさむという私にとっては未知の領域への踏み込みだったのですね。

 

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いつものセミナースタイルを抜け出すトライ

あなたは仕事の準備をしっかりとやるタイプでしょうか?

私は以前の自分を考えると、かなり慎重に準備をすすめたいと思うタイプでした。

勉強会で人前に立つ予定があれば早起きして話すトレーニングをしました。

新しいセミナーを開催する前は、必ずひとりで通してやってみて、妻に通しできいてもらっています。

セミナー経験が少ない頃は、お申込みがなくてもセミナールームを借り、ひとりでエアセミナーとして、壁に向かって話していたものです。(笑)
(ただ、慎重にスタンバイしようとすればするほど、実行にいたらないということがあるわけですが・・・)

セミナーというのとは違うのですが、私の理想のセミナーは、インプットは本質のみにしぼり、あとはホワイトボードだけでご受講者さんの課題や悩みをその場で解決していくようなセミナーというかグループコーチングをやってみたいと思っています。

そのために、今回開催したセミナーは、プロジェクターやスライドなしで取りくんでみました。

いつものプロジェクター+Keynoteでのセミナーからあえて抜け出してみたのです。

・・・恐怖しかありませんでした。(笑)

 

8割スタンバイしたらあとは「ぶっつけ本番」を楽しむ

何ごとも、時間をかけて準備をしたくなる人は多いかもしれません。

はじめて行なうことや、人前でやることであれば、自信が持てないと過剰にスタンバイをしてしまうのですね。

もちろん、適度なスタンバイは必要です。

ただ、「十分なスタンバイをしたけれど、まだまだ不安」というのは、必要以上に失敗を恐れる防衛的な心理状態にあるということです。

頭の中が、「もし、失敗したらどうしよう・・・」というイメージで埋め尽くされてしまうような感じで。

人は、頭の中でイメージしたことに向かって行動してしまうので、失敗が現実に起こってしまうこともあるかもしれません。

守りがかたいのは悪いことではありません。

どんなに攻撃が強くても、守りが弱ければ勝負に勝てませんものね。

ただ、守りすぎてしまっては、前進ができないのだということです。

成長する余地のようなものがなくなってしまうわけです。

ですから、少しくらい失敗しても巻き返せるようなことは、もう「ぶっつけ本番」でやってしまいましょう。

アドリブ、つまり即興力が必要になりますが、それがいいトレーニングになるのです。

最初から、即興力を鍛えるつもりで。

 

意図的に「即興力」を鍛えていこう

即興力は、人生においてとても重要な能力だと考えています。

私は、昨日ような新しいセミナーをやることによって、即興力を鍛えています。

また、習慣化の師匠には、セミナー中に突然役割を与えられて、いきなりアイスブレイクをふられたり、みなさんの前で話をすこともあります。(^_^;)

やっている最中は冷や汗をかくし、心臓はどきどきするわけですが、これがじつに学びと経験になるのですね。

そもそも人生そのものが、計画どおりになんていかないもの。

即興で対処するという能力と心がまえが、人生には必要だと思うのです。

ですから、失敗しても大きな問題にならないような課題であれば、即興力で切り抜けるトレーニングをしましょう。

友人たちだけの勉強会の講師役や、プライベートのスピーチなどは、即興力を鍛える絶好のチャンス。

それでも不安な場合は、事前に「今日は即興でやります」と事前に言っておけばいいのです。

相手だけでなく、自分もリラックスできます。

私も、昨日のセミナーは知っている人たちばかりだったので、「新しいコンテンツなので、あたたかい目で見守ってくださいね」とお伝えしました。
(プロとしてはあまりよくないかもしれませんが・・・)

ただ、新しいことにトライする私の姿は、成功しても、成功ではなかったにしても、せいいっぱい準備したコンテンツを届けられたという事実は残ります。

「即興力があれば、何とかなる」という自信がつくと、準備に過剰な神経をつかうこともなくなります。

また、セミナーというパッケージの時間が、「段取りどおりにやるだけ」にならないためにも、ある程度の余白は必要な気がしています。

そのため、今回はプロジェクターなしでセミナーにトライしてみました。

こうして即興力を鍛えておくことで、今後の人生にもいいアドリブをきかせられるようになっていきたいと思っています。

最近、あなたが即興力を発揮したのはどんなときですか?

 

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■編集後記

昨日のセミナー開催、大変な部分もありましたが、非常にいい経験と学びになりました。

こういったあえての試行錯誤、大事だと思っています。

今後、さらにブラッシュアップしていくことを決意。

懇親会まで含め、まさに充実した時間ばかりの1日となりました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございます!

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

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