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「結婚はオワコン」に思う、結婚がつくり出す「人の可能性を広げる」きっかけの側面について。

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「結婚はオワコン」という話題があるということ知りました。

そういう一面もあることも理解できますが、人の責任感を育て、人の可能性を広げるできごとでもあると思い、私は結婚をすすめる立場です。

 

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「結婚はオワコン」というテーマについてどう考えるか

今日は、ランチがてら、ファミレスで家族会議をおこないました。

私の複業活動や家族の状況などを含め、家族のチューニングするためにいろいろと話し合いました。

私の複業にはじまり、妻の仕事の環境変化、そして子どもたちの学校や習いごとも常に動いているため、家族の意識や想いをチューニングするためにも、家族会議は重要だと思っています。

今日は12時頃から自宅で妻と2人で話し合いをして、その後ガストに移動して16時30分まで話し合い(長い・・・笑)。

小競り合いが発生せず、建設的に話せました。(笑)

会議が終わって話をしていたところ、息子と結婚の話題になりました。

「結婚はオワコン」というテーマが、世の中の風潮だということだったのです。

「ゆとりからさとりへ」ということだと。

高校1年生の息子は、草食系などと言われる世代に属していますし、結婚をのぞまない人が増えているようです。

それを聞いて、世の中の風潮はともかく「たしかに自分も結婚願望はなかった」ということを思い出しました。

ただ、多くの人がそうであるように、私も人生の転機の1つは、間違いなく結婚したことです。

 

何かを守ることへの意識が強く大きくなる結婚

私は、テレビ朝日絵系列の番組制作会社で激務にあったている最中に、26歳で結婚をしました。

当時働いていた番組制作のスタッフとしての給与は超薄給。(笑)

私の両親はともかく、妻の両親が心配すると思い、結婚前から説明をしていた日を思い出しますが、転職したことや複業をしていることもあり、なんとか今まで無事にやってこれています。

結婚する直前は、日曜日の夜に生放送の番組があり、3ヶ月ほど休みがない状態。

私たちも「何とかするしかない」と思いながらも、「本当に大丈夫かな・・・?」という不安は大きかったです。

はっきりいっテレビ業界(とくに民放)の制作現場はブラックもいいところで、DDKマネジメント(どなる、どつく、蹴る)なので。。。

徹夜の仕事は当たり前ですし、不眠症になってもおかしくないレベルで寝ていませんでした。

また、周囲の友人たちに比べても結婚は早いほうでしたし、それも不安でした。

ただ、実際に結婚して、さらに転職してみると、私より若くして結婚した方もいましたし、フリーランスで結婚した友人もいることがわかり、私のような境遇の人はゴロゴロいることに気づきました(いま考えると当たり前なのですが・・・)。

その後、結婚して家庭を持つ友人も増えて、結婚について話すようになると「結婚したら仕事をがんばろうと思ったわけでもないし、仕事をがんばって家庭を持とう、と強く思っていたわけではない。」という話題になったことがあります。

ただ、「何かを守ることへの意識が強く、大きくなったことは間違いなくあるよね」ということは共通しているのですよね。

私の両親も、20代で姉と私を産み、育ててくれました。

和裁を縫製する自営業だったこともあり、父や母は繁忙期には夜中まではたらいてくれていたことを覚えています。

帰省した際に、「どんな想いで子育てをしてたの?」と聞くと、「忙しすぎて覚えていない」と言われるくらいです。(笑)

姉と2人、放任主義で育てられたのに、「よくグレなかったよね」と姉と話しています。。。

自営業は土日もなく、仕事をしていた記憶が残っているのですね。

 

結婚は、自分の可能性を広げるきっかけになるできごと

ただ、両親は20代の遊びたい盛りの時期に、守るべきものを必死で守っていてくれたのだな、と家庭を持つ今だからこそ、感謝の気持がこみ上げてきます。

姉や私を「守っていてくれたのだ」と。

そういう親を見て育った分、私も結婚したら、仕事をやるのだと思っていましたが、正直なところ「自分が家庭を持って、夫や父親としてやっていけるのだろうか?」という不安は非常に強いものでした。

いつも姉に頼っているタイプだったので、依存心が強かったのでしょうね。

それだけに、晩婚化の時代にそうように、自由な独身生活を謳歌したい気持があったのも確かです。

時間的にも経済的にも余裕はありませんでしたが、ほんの少しの自由がありましたので。

それが、結婚するとすべてなくなってしまうと思っていたのでしょう。

ですから、結婚することになったとき、葛藤があったのは間違いありません。

青春時代にありがちな(?)、どことなくステレオタイプに反発する気持もありました。(^_^;)

実際、友人たちには、いまだに独身で人生を楽しんでいるように見える人もいます。

しかし、何のために仕事をするのか、どんな人生にしていきたいのか、ぼんやりと考えると、私は結婚したほうがいいだろうな、という直感がありました。

まだ恋人としてつき合っている時期に、2ヶ月も自転車で日本1周にトライすることを笑って許してくれた彼女ということもあり、「この人と結婚するんだろうな」という思いもありました。

当時アルバイトで勤めていた「珈琲館」というチェーン店で、店長が占い師だった経歴を持っていて、手相を見てもらったところ、「伊藤パン(なぜか店長からそう呼ばれていたんです・笑)さあ、あの子と結婚するね」と言われたこともあったのかもしれません。(笑)

ただ、本当に骨抜きで何をやっても続かなかった私が、はじめて続いたことは、家庭を維持することなのかもしれません。

夢を持てないと言われる今の10代・20代の世代の人たちですが、もしかすると守るべきものを持つと、これからの人生の行き先が明確になることもあるのかもしれませんね。

もちろん、だからといって人生の目的を見つけるために結婚するわけではありません。

でも、自分の使命や生きている意味をより強く明確に理解するために、家庭の中で役割を担うというのは、生きている意味を感じるために強く影響するものだというのが私の実感。

私は「何もないと思っていたけれど、何かを守るために自分ができることをがんばる、という意味での責任感はあるんだな」と、新しい自分の資質に気づいたからです。

そのような意味で、結婚は、自分の可能性を広げるきっかけになるできごとだということはお伝えしておきたいものだと思うのです。

 

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■編集後記

昨日は、早朝から13時までにコーチングセッションを3件。

またもやへろへろになり、午後にバタンキューと仮眠。(笑)

夜は家族4人で節分パーティーで楽しみ、恵方巻きも食べました。

それにしても、いつの間にか関東にも、恵方巻きの慣習が定着しましたね(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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