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気づき

先のばしをやめたいあなたへのヒント。解決のポイントは「今の快楽」と「未来の快楽」の選択にある。

投稿日:2018/12/03 更新日:

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先のばしをやめる習慣について、私の中での研究が少し進んだことがあります。

そこで、先のばし対策に対する気づきと対策を記事にしました。

 

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人間は本能的に先のばしをしてしまう生き物

つい、やってしまう「先のばし」。

このブログでも、定期的に取り上げているテーマです。(^_^;)

私も強烈に先のばししてしまうタイプなので、何冊を本を読みました。

そこでわかったことは、人間には、本能的に先のばしをしてしまう傾向がある、ということです。

「すぐやる習慣」や「今やる習慣」があるのが理想的ではあるのですが、それは幻想を求めているのかもしれません。

実際、生まれてから今まで、ずっと先のばしをしたことがないという人はいないでしょう。

ただ、これを日常的にどれくらいの頻度でやってしまうのかが課題なのですよね。

たまに先のばししてしまうレベルなのか、頻繁に先のばししてしまうのか、常に先のばししているのか。

それによっても対策は変わります。

 

先のばししてしまう原因は「快楽を求める感情」にある

では、なぜ人は先のばしをしてしまうのでしょうか?

このポイントは、

・快楽を求める感情

です。

これは、ある物事に対して、私たちが感じる快適な感情のことです。

たとえば、

・うれしい
・楽しい
・大好き
・おいしい
・おもしろい
・気持ちいい

といった感情ですね。

これらは、快適な感情で、私たちが本能的に求めているものです。

この「快楽を求める感情」が先のばしとどのように関係するのでしょうか。

例として、早起きの習慣化で考えてみましょう。

早起き習慣化にトライして、挫折してしまった人は多いのではないでしょうか。

ただ、人間の体の原理原則に照らし合わせれば、早起きは簡単なはずです。

そう、「早く寝ればいいだけ」だからです。

しかし、現実にはうまくいかない人が多く、私のところにも悩みを抱えた方がいらっしゃいます。(^_^;)

この課題を解決するポイントが、「快楽を求める感情」です。

よく言われるように、人の行動には、何かしらの目的があります。

その目的というのが、快適な感情なのです。

 

「今すぐ」の快適さよりも「未来」の快適さを選択する

早起きの場合、2つの「快楽を求める感情」があります。

1つは、「もっと寝たい」という快適な感情。

もう1つは、「早起きして自分が好きなことをしたい」という快適な感情です。

この2つは、快適な感情という意味では共通する部分があるのですが、大きな違いもあります。

それは何かというと、

・「もっと寝たい」=今すぐ快適な感情を得たい

・「早起きして自分が好きなことをしたい」=未来に快適な感情を得たい

という違いです。

早起き習慣化に成功する人や定着している人は、未来の快適な感情を選ぶことができます。

「多少は眠いけど、このまま起きて好きなことをやっているうちに目が覚めるだろう」という風に。

一方、早起き習慣化に挫折する人は、目覚ましのアラームをとめて二度寝をして、「今すぐ」の気持よさを選んでしまいます。

この「今と未来、どちらの快適な感情を選ぶか?」という選択だけが、習慣化の成否をわけるのですね。

これは、ダイエットも同じですね。

ダイエットも、

・「もっと食べたい」=今すぐ快適な感情を得たい

・「やせた自分になりたい」=未来に快適な感情を得たい

という今と未来の選択の違いです。

当然、「今すぐ」ばかりを優先してしまったら、望む結果は得られませんね。

ようやく話が戻ってきますが、先のばしもこれと同じ仕組みです。

・「面倒だから後でやろう」=今すぐ快適な感情を得たい

・「やることを早く終えてすっきりしよう」=未来に快適な感情を得たい

ということなのです。

これがわかりやすい痛みだったら、避けてとおります。

しかし、今と未来、その違いはあれど、「快楽を求める感情」があるので、先のばしを選んでしまうのですね。

・・・ということに、私も最近気づきました。(笑)

ひとまず、これからの先のばし対策は、「今すぐの快適な感情」と「未来の快適な感情」の選択があったら、「未来を選ぶ」と決める、というルールで適用してみたいと思います。

もしも、あなたが私と同じように先のばしに悩んでいるなら、

・「今すぐの快適な感情」と「未来の快適な感情」の選択があったら、「未来を選ぶ」

を一緒に試してみませんか?

 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッションを2件。

その後は、自宅で書く仕事に没頭していました。

夕食は家族会議を兼ねて食事へ。

妻とのスケジュール確認や家族会議もできたので良かったです。

帰宅後は、また書く仕事でした。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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