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良習慣を身につける習慣

「上司に怒られるかも。。。」考えすぎて動けなくなる前にやりたい3つの対策

投稿日:2014/03/19

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仕事で自分のミスが発覚したとき。

そして、そのミスが原因でトラブルが起きてしまったとき。

嫌ですよね。。。

上司に報告しなければなりません。

こんなときこそ、先のばししたくなりますよね。(笑)

 

 

ベビーステップで報告

対面で上司に報告に行こうとすると

「怒られるかも。。。」

という感情が出て来ます。

 

怒り

 

そうなると対面での報告が怖くなりますよね。

その場合は、まずメールを1本送っておくと良いでしょう。

メールなら対面よりハードルが低いので緊張が和らぎます。

さらに、メールをしておくと自分から報告せざるを得ない状況となります。

また、上司もメールでワンクッション入っているので、

「先ほどのメールの件ですが、、、」

と入っていけば、対面で報告する前に「聞く準備」ができていると思うのです。

 

相手の立場から考える

わたしもそうなのですが、、、ミスが発覚すると、つい自分の立場から物事を考えてしまいがちです。

でも、こんなときこそ相手の立場を考えることが必要なのです。

ここが大切かつ難しいポイント!

「相手の気持」を考えすぎると、今度は行動にブレーキがかかります。

ですから「相手の立場」から考えるのです。

そうすれば、

【トラブルの報告は早ければ早いほど良い】

という結論になるのです。

 

報告のときに気をつけている3つのポイント

わたしも、日常的にこの手の先のばしが発生しています。(汗)

それでも報告しなければいけませんよね。

できれば隠したいのが本音ですけれど・・・。(笑)

そのようなとき、まずやっておきたい3つのポイントを以下にまとめました。

 

(1)「事実」と「予想」を分ける

(2)手短にまとめる

(3)自分なりの今後の対策を考えておく

 

最低限、この3点をざっと考えてから報告するようにしています。

結局、組織で働いている限りは自分1人の能力では解決できないことの方が多いのですよね。

早め早めに相談し、周囲の優秀な味方の力を借りて物事を少しずつ前に進めていきましょう。

そのステップこそが、結局は問題解決への最短アプローチになるのです。

今日は、特に自戒を込めて。(笑)

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

 

【今日の良習慣】
自分のミスによるトラブル発生の報告は、

▼「事実」と「予想」を分ける

▼手短にまとめる

▼自分なりの今後の対策を考えておく

という3点を考えてから行う

 

-良習慣を身につける習慣

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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