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良習慣

禁酒を試してわかったこと

投稿日:2013/11/12 更新日:

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■禁酒生活1ヶ月終了しました!

 

以前のエントリにも書いたように、試しに禁酒をしてみました。

 

ビール

 

正確にいうと、前半は一滴も口にしませんでしたが、後半はたしなむ程度は口にしました。

妻の実家に遊びにいったときや、家族でのお祝い事があったときですね。

ここをゼロにするのは、今のわたしでは難しいことでした(汗)。

 

そこで本日は、禁酒生活を振りかえってみたことを記しておきます。

 

■禁酒のメリットは大きい

 

お酒をやめるメリットをざっくり言うと、

▼早起きできる

▼ぐっすり眠れる

▼二日酔いにならない

▼お金が減らない

▼暴飲暴食しない

▼生産性があがる

▼勢いで適当に判断することがなくなる

▼帰り道にコンビニで勢いビールを買わなくなる

▼営業帰りの居酒屋さんの呼び込みをスルーできるようになる(笑)

▼空き缶などのゴミが減る

▼飲みすぎて寝室の壁に体当たりしなくなる(笑)

▼妻とお茶を飲んでゆっくり話す時間を持てる

▼妻との昨晩の会話内容を覚えている(笑)

といったところです。

 

■禁酒のデメリットは?

 

反対にデメリットをあげますと、

▼体重が若干増えた(汗)

▼飲み会を5回ぐらい断り、つきあいが悪いと言われた

▼酔いに任せて妻に大ボラを吹く回数が減った(笑)

といった感じです。

 

■禁酒のメリットは大きい

禁酒する前から、ある程度は想定していましたが、思った以上に禁酒はメリットが多いですね。

中長期的には、健康にも良いでしょう。

わたしは車の運転をしませんが、もし運転する場合は飲酒運転のリスクもなくなります。

 

ただ、わたしの場合、禁煙と同じで、お酒をやめていると食欲が出てくるようです。

仕事で遅くなる日が続くと食欲が出てくるのですが、今回の禁酒実験で同じような結果になりました。

おそらく、何かを抑えているという抑制が、食欲につながっていくのでしょう。

今後、注意したいと思います。

 

■今後はどうするか?

もうひとつデメリットがありました。

今回の実験で分かったのですが、夫婦でゆっくりビールを飲む、というのはわたしにとって非常に大切な時間だと再確認しました。

 

2人で楽しくお酒を飲むことは、わたしにとって「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」を高めることだったのです。

ここを無理して削るのは、人生の楽しみを減らすことなので、本望ではありません。

 

お酒を飲むことが悪かったのではなく、つい飲みすぎてしまうのが良くなかったのですね(汗)。

また、会社の同僚や後輩はスルーできても、好きな先輩の誘いを断るのは、長い間はできない、とも思いました。

そのようにして、飲みすぎることと、まったく飲まないこと、両極端を経験しました。

 

結果、

【節度を持ってお酒を飲むことが、1番楽しい!】

という結論に達しました(笑)。

 

もちろん、これは当たり前のことで、誰もが知っていることです。

しかし、自分の身を持って両極端を体験することが大切なことだと思います。

 

両極端を知れば、自分の「中庸」が分かります。

結果として、自分の最適なバランスを知る最短ルートを走ることになるのです!

 

【今回の良習慣】
最適なバランスを知るために、両極端を体験してみる

 


 

-良習慣

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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