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運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

失敗を糧(かて)にするために。リスタートして「ポジティブな挫折経験」に変える。

投稿日:2017/07/21 更新日:

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生きていれば、ミスや失敗はつきものです。

やはり重要なのは、「そのあとにどのような行動をとるのか?」ということだと思うのです。

 

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得たい未来のためにゴールに近づく行動を増やす

先日のトライアスロンのスイムリタイアを経て、早速行動にうつすことにしました。

第31回 NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会でリタイア。敗戦から見えてくる「けいけんち」の大切さ。

主にやったことは、

・TIスイムのレッスンに申し込んだ
・国内のトライアスロンレースに2つエントリーした(オリンピックディスタンス1つ、スプリント1つ)
・オープンウォーターの練習会に申し込んだ
・区内の大会にエントリーした
・トライアスロンのチームメイトとプールトレーニングをやった

といったところです。

このほかに、スイムスクールは毎週通っていますので、スイムを強化できる環境はととのいました。

あとは「やる」だけです。

これらの行動を通して、先日のスイムリタイアを「ポジティブな挫折」にするつもりです。

 

成功体験だけでなく失敗体験からも学ぶ

それでは、私は今までスイムに本気で取り組んではいなかったのでしょうか?

もちろん、そんなつもりはなく、常に本気です(そもそも余裕なんでありません・・・)。

その時々で精一杯取り組んでいます。

なにしろ、毎週のスイムトレーニングも、一緒のコースで泳いでいる1番ビギナーのコースでさえついていけてません。

1時間15分のトレーニング中、ビギナーコースの人たちが2200〜2500mを泳ぐところ、私は1800〜1900mくらいしか泳げません。

ですから、トレーニング終了後は放心状態です。

朝の8時30分といえば、一般的なビジネスパーソンだったら、まだ仕事もはじまっていない時間なのにヘトヘトなのです。(笑)

でも、さらに負荷をかけないとだめだと感じました。

ですから、大量行動をとってみようと思うのです。

もしかすると、もっと効率的で、スマートなやり方があるかもしれません。

でも、今の私には魔法のアイデアは思いつかないし、すごいアイデアが天から降ってくることを待つ時間はないのですよね。

このエネルギーが生まれたのは、日曜日のレースの敗戦があったからなのは間違いありません。

そのくやしさを「ポジティブな挫折」へのきっかけにしたいのです。

実際のところ、これまでの人生をふり返ると、確かにつらい経験や挫折した体験はまったく無駄にはならないものだと感じています。

私が20代の頃には「若い頃の苦労は勝手でもしろ」的な発言に同意できませんでした。

20代は結婚をして子どもが生まれ、転職をして、でも先がまったく描けない状態で苦労していたからです(今も苦労してますが・笑)。

ままならない日常にとまどい、無力な自分に情けなくなっていました。

そのような悩みのプロセスにいるときは、その失敗はどう考えてもマイナス体験に思えるものです。

しかし、成功体験よりも、失敗体験から学べるものもあるのは確かなのですよね。

事実、そのような状況で早起きを習慣化できた成功体験から、セミナー開催やコーチングに結びついたことによって、「コンプレックスや挫折体験があったからこそ、今の自分がある」ということに納得しています。

そう考えると、まだまだ守りをかためる時期ではなく、攻めないとだめです。。

「早く、何度も失敗する」姿勢によって、成長していく必要があるのです。

そこで失敗してから、仮説検証して、PDCAをまわしていく。

そのくり返しによって、失敗を「ポジティブな挫折」に変換できるわけです。

 

ポジティブな挫折経験を成長のスパイスにする

20代の頃の失敗には、

・ほかの人との比較
・自分の(小さな)プライド
・仕事での競争

など、どこか「相対的な基準」で判断していたように思います。

しかし、40代になったら、ほかの人のできる部分を見て落ち込んだり、そのたびに自己否定をしている余裕はありません。

ほかの人と比較するのではなく、比べるのであれば過去の自分であるべきですし、これからの自分や未来の自分と向き合うような絶対的な基準である必要でしょう。

周囲がどのように思っても、自分自身にしかわからない満足感や充実感が、そこに存在するはずです。

そうなれば、たとえ失敗しても後悔は少なくなるはず。

40代で挫折する経験は、(私のスイムリタイアのように)決して楽しいものではありませんが、守りに入るにはまだまだ早い年齢です。

そのためには、「あの挫折があったこらこそ、今がある」と、後になって思えるようなリカバリーが必要なのですね。

そのような「ポジティブな挫折経験」をつくるきっかけをつくり、成長のスパイスにしていきましょう。

 

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■編集後記

ということを書きましたが、今回のリタイアのような挫折経験があまりにも続きすぎたらきついですけどね。(笑)

昨日も朝スイムで周回遅れになりました。。。

でも、まだまだあきらめません!(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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