【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

行動習慣

「本当はできないかも・・・」に対抗するには、心の中の船の舵をゴールに向け続けること。

投稿日:

Pocket
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

目標を達成するためには、まずはゴールに向けて焦点をあて続けることです。

それは船の舵を握るようなもので、蛇行しながらも進めていくことが必要だと思うのです。

 

スポンサーリンク


 

目標に対して無意識に反発する心の声

・複業筋力を鍛えるためにセミナーを開催しょう

・食べる量を減らしてダイエットしよう

・毎朝5時起きを習慣化しよう

と、思いたったとき。

ふと、脳裏をかすめるものがあります。

それは、

・複業筋力を鍛えるためにセミナーを開催しょう
→でも、誰もこなかったらどうしよう・・・

・食べる量を減らしてダイエットしよう
→今までいろいろなダイエットを試したけど、全部リバウンドしてたな・・・

・毎朝5時起きを習慣化しよう
→そう言いながら、もう終電の時間なのに目の前の仕事が終わらない・・・

このように「やろう!」と決めたのに、無意識にやってくる「できないかもしれない・・・」という自分の心の声です。

ちなみに、先の3つの例は、すべて私自身の過去の心の声です。(笑)

そのような気持で習慣化をスタートしても、当然うまくいきません。

無理やり始めてみても挫折し、「どうして自分は続けられないんだろう・・・」というように自分を責めるのです。

そうして、私は本当に「続けられない自分」をつくり出していたのですよね(今ならわかりますが)。

たしかに、成果や成功体験がなければ、自信が持てないというのはあるでしょう。

しかし、ずっと「できないかもしれない・・・」という意識で行動していると、本当に「できない」状態を引き寄せてしまうものなのです。

 

ゴールに近づくスモールアクションを続ける

こういったケースの対策として重要なのは、先に自信を積み重ねていくことです。

たとえば、コーチングでは、先に「ゴールした状態」をイメージすることがあります。

さらにゴールにつながる行動を起こします。

そのアクションは複数あっていいのですが、120%できるアクションを1つ入れます。

どんなに小さな行動でも、

・自分でやると決めて、
・誰かと約束して、
・宣言通りにアクションを完了する

というサイクルをつくること。

これが、自信を育むんですね。

人間は言行一致を好む生き物です。

ですから、自ら宣言したことをやりきると、「できた!」という感情を味わえるのです。

一方で、「やろう!」と決めたのに、「できないかもしれない・・・」と考えてしまうのは、進みたい方向と船の舵の向きが一致していないようなもの。

本当にできないと落ち込みますし、ストレスもたまります。

そのストレスこそ、「自分がやっている行動が、本当にゴールに向かっているのかわからない」という不安です。

ですから、ゴールに向けた「あの方向に進もう」という指標が必要なのですよね。

進みたくない方向には目を向けなくていいのです。

進みたい方向に意識を向けて、焦点をあてて、行動を積み重ねていくこと。

そうすることで、必ずゴールに近づいていくはずです。

もし、あなたが続けられなかったことがあったとしたならば、無意識のうちに「できないかもしれない・・・」という方向に船の舵を切ってしまったからかもしれません。

 

「できなかった」ではなく「やらなかった」と捉える

前進するエネルギー補給のために、ゴールに向けた小さいアクションを起こして、クリアしていきましょう。

どんな小さなアクションでも、それを続けていけるようになると、「このままいけば、できるようになるかも」という感情が生まれます。

それによってそもそもの前提が変化したり、ゴールから逆算できるようになるのですね。

すると、

・もしかしたら、習慣化できるかも・・・
・もしかしたら、当たり前のようにできるようになるかも・・・
・もしかしたら、続けられるかも・・・

と考えられるようになっていくのです。

このような期待感を醸成していくことで、無力感を徐々に減らしていきましょう。

自分にとって大きなチャレンジで、たいへんなことだと思いこんでいると、私のメルマガ発行よさのように、行動できなくなってしまいます。
(なにせ師匠のメールコンサルティングを受けてから、発行までに1年以上かかる始末ですから、、、)

一方で、「自分はできる!」と思えれば、続けることが「つらい、苦しい、難しい」という考えは出なくなるものです。

たとえば、一度早起きを習慣化したことがある人は、週末に10時まで寝てしまったり、二度寝してしまったときも、必要以上にショックを受けることはありません(はい、私です・・・笑)。

当然、自分を責めることもないです。

それは、「自分は早起きできる!」というセルフイメージを持っているからなのです。

ですから、あなたが「続けられる人」になるためには、「できないかもしれない・・・」という方向に考えて、感情や思考のエネルギーを無駄づかいしてはいけません。

それよりも、いい意味で「このレベルならできる!」と俯瞰してみましょう。

小学1年生にはかけ算は難しいですが、中学1年生には常識なので「このレベルならできる!」と俯瞰して捉えられるのと同じです。

そういう視点で捉えられれば、ルーティンをこなすという感覚でOKになるのです。

ランニングが習慣化できている人は、雨が降ってランニングができなくても、落ち込みませんし、自分を責めることもありませんよね

そのように、いい意味で、感情のエネルギーや思考のエネルギーを無駄づかいしていないのです。

すでに習慣化できるようになっている人は、ターゲット行動に対して、

・できた
・できなかった

でとらえません。

そう捉えると、できなかったときのダメージが大きいからです。

そうではなく、

・やった
・やらなかった

という視点で捉えてみることです。

すると、結果に対して一喜一憂せず、淡々とこなしていくことができるようになるのです。

やらなかったからといって必要以上に自分を責めることは無意味で、誰も得をしません。

ですから、

・ゴールに向けた小さなアクションを積み重ねる
・やらなかったことに必要以上に落ち込まない

というスタンスで、目の前のアクションを焦点をあてて、淡々と「やる」ことを実行していきましょう。

たとえ今日できなかったとしても、明日やればいいのですから。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、定例のやきとり屋でのひとり会議をやめて、早めに自宅へ。

思うところがありまして、試しに自宅でひとり会議をやってみました。

すると、思ったより集中することができて、

・ブログ記事(下書き)のアップロード
・複業メルマガのネタ
・「習慣化の学校」映像コンテンツのチェック
・「習慣化の学校」サポートメール返信
・「習慣化の学校」メルマガ執筆

など、けっこう仕事をしてしまいました。(笑)

家族の気づかいに感謝です。(^_^)

【募集中】
■2017年10月19日(木) 19:30〜21:30:もう2度寝しない!「早起き習慣化セミナー」 〜朝2時間の自由時間を生み出す〜

■2017年10月26日(木) 19:30〜21:30:毎日ブログを更新する!「ブログ習慣化」セミナー 〜ブログを書く習慣で毎日を充実させる〜

■2017年11月2日(木) 19:30〜21:30:毎日を超充実させる!「やりたいことリスト100」をつくるセミナー

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。
ひとり複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひ!

▼登録は下記よりお願いいたします!




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■お知らせ

【セミナー募集中!】
■2017年11月28日(火) 19:30〜21:30:毎日ブログを更新する!「ブログ習慣化」セミナー 〜ブログを書く習慣で毎日を充実させる〜

■2017年12月5日(火) 19:30〜21:30:これで習慣化できる!「良習慣の見つけ方&続け方」セミナー 〜今の自分に本当に必要な習慣を発見しよう〜

■12月14日(木)19:30〜21:30:「やりたいことリスト100」をつくるセミナー 〜やりたいことで毎日が満たされる〜

コーチングサービスは随時承っております。
コーチングのお申し込み

■当ブログへのお問い合わせ・ご感想はこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

お名前 ( * 必須)

メールアドレス ( * 必須)

題名

メッセージ本文

■スポンサーリンク


-行動習慣

執筆者:

関連記事

夫婦で禁煙に成功!「やめたい習慣」を一気にやめる3つのポイント

あなたには、何か「やめたい習慣」がありますか? やめる習慣には、 ・思いきって一気にやめるパターン と、 ・計画的に徐々にやめていくパターン の2つがあります。 今回は、私の体験から「思いきって一気に …


「やりたい!でも、できない」のはなぜか?スタートできないときにお勧めの方法。

あなたには、「習慣化したら良い効果があるのは分かっているんだけれど、なかなか始められない。。。」という習慣がありますか? 私にとって、「瞑想する習慣」は、まさにそれに当たる習慣でした。 昨日参加したセ …


瞑想の習慣化への再挑戦。反発期をこえた今、私が感じているメリットと難しいポイント。

9月23日の「続ける習慣/やめる習慣」セミナーを受講して、私が再挑戦している「瞑想する習慣」。 メリットを少し感じられるようになってきたこともありつつ、難しいポイントも分かってきました。   …


同じ場所・空間・時間帯。頭の中に「習慣化の川」をつくり出そう

ある行動を習慣化するためには、行動のきっかけを同じにものしておくことが有効です。 そのフックには、場所・空間・時間帯などがあります。   スポンサーリンク   目次1 電車の中を移 …


テレビやYouTubeを観ることはあなたの将来にどう役立つのか?優先順位をシンプルにすることのすすめ。

いつも考えていることなのですが、「早起きしたいけど、できません」という人があれば、おそらく、心の底では早起きしたくないのではないでしょうか? 勉強が続かないとか、ダイエットしたいけれどやせられない人も …


似顔絵イラストphoto3

・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930