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思考習慣

「ギブ&テイク」が悪いのではありません。「ギブ&テイク思考」で考えなければいいのです。

投稿日:2017/11/25 更新日:

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相手に与える「ギブ」と、相手から受け取る「テイク」。

相手からの「テイク」を期待しないようにしましょう。

 

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「ギブ&テイク」がストレスになるとき

11月に目標にしていた大量行動実践は、7割くらいの達成度でした。

テーマは「家族とめちゃくちゃ楽しむ」ということですが、1番楽しいのは、、、私です。(^_^;)

ただ、これは、アイデアを出し、企画して、実行をしていく、そしてときには自腹になることもあるわけです。(笑)

だからこそ、自分にも家族も楽しめる時間になるのです。

いわゆる「ギブ&テイク」です。

さて、「ギブ&テイク」が大切。

そのような言葉を聞いたことがあると思います。

日本語では持ちつ持たれつと言いますよね。

しかし、この「ギブ&テイク」を重要視しすぎると、ストレスになることがあります。

テイクができるときはいいのですが、自分にその実力がなく、相手に見返りを与えられないときにストレスを感じるのです。

すると、相手に、

・親切にしたのに、何もしてくれない
・考えてプレゼントしたのに、大切にしてくれない

と思われていたらどうしよう・・・と考えてしまうことは、ストレスになるのですよね。

反対の立場だったら、せっかくの努力が報われないような気がしてしまいます。

 

テイクを考える時点で相手問題になる危険性

「ギブ&テイク」は、必ずしも悪いことではなく、いいことです。

「ギブ&テイク」が悪いのではなく、「ギブ&テイクで考えてしまうこと」に問題があるように思うのです。

相手にギブすると、運良くテイクが返ってくることはあります。

でも、そのリターンを自分の基準で考えてしまうと、そこにズレが生じます。

私も、家族と楽しみつつ、心の中で「お父さん、ありがとう!」と言って欲しいと思っています。(笑)

「相手のため」と思えば思うほど、内心では見返りを期待してしまうのが私たちなのですね。

このような問題は、「ギブ&テイク」で考えてしまうのは自分の思考にバグがあるのにもかかわらず、相手に問題がある、と考えてしまうことにあるのですね。

相手に問題を委ねてしまうと、コントロールができなくなり、ストレスを感じてしまいます。

では、どのように考えればいいのかといえば、私のおすすめは、「ほかの人のためではなく、自分のためにやる」と開き直って考えることです。

 

胸を張って「やりたいからやる」と言う

もしかすると、そのようなことは、「そんなの自己中心的すぎる!」と思われるかもしれません。

しかし、

・内心ではテイクを期待しながらギブをする

のであっても、

・テイクを期待せずにギブをする

のであっても、結局のところ、ギブすることには変わりはないのですよね。

それよりも、

・がまんしている自分はがんばっている
・人は誰でもがんばるべきだ
・がんばらないと愛されない

といったビリーフが子どもの頃から刷り込まれている影響で、

「自分を犠牲にする=誰かにつくす」

という風に考えてしまうほうがNGでしょう。

実際、現実は必ずしも想定どおりにはならず、リターンがないことのほうが多いものです。

そのときにがっかりしないように考えておくほうがダメージはありません。

ですから、必要以上に自己犠牲を考えなくてもいいのです。

自己犠牲につくしても、期待どおりのことが返ってくることはあまりないように思うのですよね。(笑)

それに、人間は、本能では自分の生存を1番に考える生き物です。

それは、誰もがそうなのです。

何かがあったときに、残るものは自分自身なのですから、自分を磨いておくことが大事なのです。

ですから、「ギブ&テイク」ではなく、「自分がやりたいからやる」でOKです。

むしろ、「自分がやりたかったからやりました」と胸を張って言いましょう。

少なくとも私は、そう言える人を好みますし、かっこいいと思います。

そして私も、そう言える人間になりたいと考えています。

なぜなら、「自分がやりたかったからやりました」という言葉は、自分に余裕がある人が言えることだと思うからです。

 

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■編集後記

昨日は、私の誕生日だったので家族にお祝いをしてもらいました。

娘からは、愛情たっぷりのメッセージつきで、手づくりのネクタイをもらいました。

うれしいですね。

ただ、会社にはこのネクタイはつけていけないのです。

・・・おりがみだったので。(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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