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気づきの習慣

「それなり」病から抜け出す方法は「できるか?」ではなく「やりたいか?」で考えること

投稿日:2020/03/26

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夢や大きな目標を目指すときに「できるか?できないか?」で考えているときはありませんか?

それよりも有効な問いは「やりたいか?やりたくないか?」です。




 

勇気がなければ「それなり」に収まってしまう

夢を追いかけるとはどんなイメージでしょうか?

私にとって「夢」とは、今の自分の実力では、とても実現できないようなレベルのもの。

それくらいのレベルのものにしたほうがいいと考えています。

理由は、そのほうが自分の伸びしろができますし、自分の成長を実感できるからです。

ここで少しだけ、私が自己投資をスタートした12年前からのことを書かせていただきます。

当時は本当に何もありませんでした(今もですけれど)。

ビジネス書も持っておらず、資格としては大学受験時に取得した英検2級が唯一のものでした。

そこから、ビジネス書を読むようになって少し変化がありました。

フォトリーディングを学んだり、簿記を取得したり、TOEICを学習してきたんです。

何となく、「それなり」の成果らしきものがついてきました。

習慣化できることも増え、フルマラソンを完走して、カナヅチから奮起して短い距離(スプリント)ながらトライアスロンも初めて完走することができたんです。

ただ、正直なところ、それらの成果は「それなり」でした。

たとえば、マラソンでいえば「普通に走っていればおそらく完走できる」という制限時間のレースを選んで出場していました。

なぜか。

リタイアが怖かったからです。

勇気がなかったからです。

ですから、「それなり」の結果を残せるレースを選んでいたわけです。

思い返すと、私は子どもの頃から「それなり」の成果とともに歩んできたように思います。

テストの成績、運動、人間関係まで。

あらゆる分野で「それなり」にすごしてきたわけです。

よく捉えればすごく悪いわけではないんです。

だからといって、とてもいいわけではないんですよね。

そう考えるとかなり長い間、私は「それなり」病にかかってきたんです。

 


 

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重度の「それなり」病をフッと抜け出した瞬間

「それなり」病は、トライアスロンのレースにも影響していました。

「それなり」病なので、「完走できそうなレース」ばかりを選んでエントリーしていたんですね(それでもリタイアしてきたわけですが、、、)。

その「それなり」病が、少し克服できたことがありました。

それは昨年の10月のトライアスロンのレースで起きました。

当時、出場しようと思っていたレースがふたつありました。

しかし、10月に開催が重なってしまったんですね。

ひとつは「川崎港トライアスロンin東扇島」。

これまでに2度完走したレースです。

コースも平坦で、制限時間4時間。

初心者向けのレースと言えます。

もうひとつは「銚子マリーナトライアスロン」。

過去にエントリーした経験はありません。

なぜなら坂道が関東屈指といわれるハードなアップダウンがあり、さらに海の波も高い。

おまけに制限時間も3時間30分。

私のレベルではまず完走できないレース条件なんですね。

でも、銚子という地元のレースに一度出てみたかったという気持ちがありました。

それでエントリーを迷っていたとき、井ノ上さんに相談してみました(お見舞いにいかせていただいたときに)。

そのとき、井ノ上さんから「同じレース(川崎)を何度も完走してもあんまり意味がないのでは?多少きびしくても新しいほう(銚子)にチャレンジしないと」と言われたんですね。

ガツンときました。

やはり「それなり」病になっていたんです、、、

結果としては「銚子マリーナトライアスロン」にエントリー。

そして想定の通り、スイムでリタイアしてしまいました。。。

バイクまで行けなかったことは残念でした。

しかし、これは私にとってひとつの転機でもあったんですね。

3時間30分という私にはきびしい制限時間のレースに向かっていけたということ。

それが、「それなり」病から一歩足を踏み出したきっかけになったというわけです。

レースの結果(リタイア)は想定では、がっかりすると思っていました。

でも、実際は違いました。

リタイアしてしまったのにもかかわらず、清々しい気持ちだったんです。

この気持は、「それなり」病にかかっていたときには味わったことがない感情でした。

 


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「できるか?できないか?」よりも「やりたいか?やりたくないか?」

自分の夢ややりたいことに取り組むということ。

それは、頭で考えるものではないと思っています。

なぜなら頭で考えると私たちは、

・自分にできるか?それともできないか?

・それは可能か?それとも不可能か?

という感じで、頭で考えて現実を見るようになるからです。

でも「できるか?できないか?」で考えはじめると、思考がマイナスにいきがちです。

結果、できない理由ばかり探すようになってしまうんですね。

その言い訳は完璧なんです。

ほれぼれするくらいに。

でも本来なら、探したほうがいいのは「可能性」ですよね。

なぜなら、今やりたいと思っていることを「できるか?できないか?」で考えたら、たいていは「できない」になるからです。

今すぐにできないことだからこそ、目指す価値があるはずなんですよね。

だからこそ向き合っていくことに意義があるのだと思います。

それくらいの夢になると、「それなり」病では太刀打ちできません。

今までの自分からパワーアップしなければクリアできない壁がやってくるからです。

そこに向き合ってこそ「それなり」病から抜け出すことができるんですね。

もちろん、「これならできそうだ」ということをやってはだめだと言っているわけではありません。

そこにも自己実現感や有言実行感はあるからです。

ただ、そればかりだとどうなるか。

「できそうなこと」ばかりやっていては、人生は想定の範囲内におさまってしまうわけですよね。

何より「それなり」病だと夢に対して遠回りになってしまいます。

私は、ようやくそこに気づきました。。。

「それなり」病の影響で、私は後悔したことが多いです。

ですから、私はお伝えしたいです。

「できそうだ」という目標ばかりではなく、「やりたい」という夢を大事にしていただきたいと。

「できるか?できないか?」は、「頭」で考えること。

「やりたいか?やりたくないか?」は、「心」で感じること。

そんな風に思うんです。

ですから、夢や目標を追うときには、自分の心の声を聞くようにしましょう。

頭で考えるのはあとで大丈夫です。

「できるか?できないか?」よりも「やりたいか?やりたくないか?」で決める。

そう決めるだけで、あなたの日常に変化が起きてくるはずです。

 


 

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■編集後記

昨日は、会社の仕事を粛々と。

今週は、飛び込みの単発案件に思いのほか振り回されてしまっておりました。。。

会社の決算月でもあるので、いろいろと立て込んでおります、、、(^_^;)


 


 

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ/国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)/早起きコンサルタント/ビジネス書作家/「良習慣の力!」ブログ管理人/「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者 /セミナー講師/習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/「習慣化の智慧」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員(営業)など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。これまでサポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。さらに詳しいプロフィールはこちら

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