【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

ブログの習慣

私がブログを書けなくなった理由と、そこから(少し)脱出した方法。

投稿日:2016/10/14 更新日:

Pocket
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

9月に受けたセミナー以降、徐々にブログを書けなくなりました。。。

ブログを書けなくなった理由と、そこからふんばってなんとか再起してきた経緯を記事にしました。

スランプに陥っているかたのご参考になれたら嬉しいです。(^_^)

f7ea0dff576f6a5e624a2efe0fda62b1_s

 

スポンサーリンク

 

私のネガティブビリーフ発見の瞬間

9月にビリーフ(無意識の思い込み)に関するセミナーを受講して、感情日記をつけるようになりました。

感情日記をつけはじめて、私のターゲットビリーフが見えてきました。

ネガティブなビリーフとして、私には、

・私は無力だ
・私は劣っている

といったようなビリーフがあることがわかりました。

このビリーフを発見したとき、そして、そのビリーフを言語化して自分をふり返ったときに、さまざまなできごと(ネガティブな方向)が氷解する思いでした。

これまで、私が過去にスランプにおちいったときは、このビリーフたちが強くなってきたタイミングと一緒だということに気づいたからです。

このネガティブビリーフは、普段は強く意識しているわけではないので、さほど気にはなりません。

しかし、何かの拍子にこのビリーフでてきて、私の行動力を奪うのですね。(^_^;)

これはやっかいな相手ですが、すでに深く根づいているものです。

どんなにたたかってもゼロにはできないので、対処法を知ってうまくつきあっていくしかありません。

なんとなく、ずっとつきあってく持病のようなものにも似ているのかもしれません。

このようなビリーフは、誰にでもあるものです。

 

ネガティブビリーフによるブログスランプの到来

そのためにまずやるべきことは、ビリーフに気づくことです。

これは、発見したときはまさに「気づく」という感覚でした。

私が発見した瞬間は、ビリーフを考えるセミナーに参加しているときです。

講師のかたの話を聞いているときに、「フッ」とやってきたのです。

その瞬間、いろんなイメージが頭の中を駆け巡りました。

「そうか!こいつが悪さしていたのか・・・」という感覚です。

たとえば今回ブログが停滞したのも、このビリーフを発見したからでした。

ブログを書くためには、ある程度の勇気やいさぎよさだったり、ずうずうしさやふてぶてしさ(笑)といった要素が必要だと考えています。

しかし、それも自分のセルフイメージが安定してこそ発揮される要素たちです。

ネガティブビリーフに気がつくと、ポジティブな言葉たちが威力を失います。

その代替要員として、ネガティブな言葉たちが私の脳内を侵食してきました。

たとえば、

・自分ごときが、こんな偉そうなことを書いていいのだろうか?
・師匠みたいにうまく記事を書くことができない・・・。
・このままブログを続けていってどうなるっていうのか?

といったような言葉たちです(怖いですね・・・)。

それらの言葉が大量に押し寄せてくると、、、私にはとてもブログを書くことができませんでした。

どれほど書こうと思っても、記事を書き進めることができないのです。

そのときの私は、まるでガソリンのない車を一生懸命走らせようとしているこっけいなドライバーのようなものでした。

思わず、

「いっそこのままブログをやめたら、楽になるかもしれないな・・・」

そんな言葉までやってきました。

まぁ、、、あらためて文字にしてみると、大げさな気もしますが。(^_^;)

でも、本当にそんなところまで追い詰められた感覚でした。

ブログをはじめてもうすぐ1200日ですが、ここまでの危機がおとずれたのははじめての経験でした。

 

反論を繰り返すことによって思い込みを弱める

・・・と言いつつも、今こうやってブログを更新しています。

やっぱり、やめられませんでした(笑)。

まだ完全復活とまではいきませんが、だいぶ復調してきています。

今回ダメージを受けてから復活までに何をやったのかというと、それは思い込みに「反論」することでした。

たとえば、常に姉と比べられてきた私(これも思い込みなのですが)は、あらゆるできごとを自分のネガティブ思考に結びつけてしまっていました。

1つには、

・姉は成績優秀で、常に成績がベスト3に入っていた。それに比べて自分はがんばってもせいぜい10位だった。

という認識がありました。

その認識に反論をおこないます。

・たしかに姉はあまり勉強していなくても(そのように私には見えていました)、成績が良かった。でも、高校の最後の頃は総合的な成績は私のほうが良くなっていた。

・それに、10番であったとしても自分なりにベストをつくしていた。250人くらいいる学年の中で10番であれば、そこまでひどくはない。あくまで姉との比較の問題だ。

・姉のほうが地頭は良いけれど、運動は自分のほうがずっと得意だったし、人として著しく劣っているわけではないだろう。

というように反論をするのです。

別の例で言えば、早起きに挫折しまくっていた自分のセルフイメージというものもありました。

・早起きがまったくできない自分はなんて意思が弱いのだろう

という思い込みを持っていましたが、

・早起きは意思の問題ではなくて、やりかたを知って愚直に実践すれば自分でも習慣化できた。しかも、その経験のおかげでほかの人に貢献することができているじゃないか。

という反論をしました。

そのように、思い込みに反論することによって、「考えてみると、こんなに落ち込むほどひどく悪いというわけではないよな。もっと悪い人だってたくさんいるし、それでも幸せに生きている人は多いわけだし」と、思い込みが弱まります。

結果として、徐々に「そこまで落ち込むほど、ひどいわけではないんじゃないか?」と、思えるようになってくるのですね。

今回私は、そのような反論を毎日おこないました。

そこに時間をだいぶ使ってしまってブログが停滞しましたが、私には必要な時間でした。

そしてようやく最近になって社会復帰、、、というかブログ復帰(笑)できました。

こういった経験をしておくと、ブログを書く意義も変わってくるし、今後も続けていくという意思も強固になってきますね。

自分が意外とタフな面があったことが、今回のスランプによってわかりました。

やはりブログを書き続けてきて、ふてぶてしくなっているのかもしれませんね(笑)。

ということで、私のブログスランプの経緯と、そこからの脱出方法をお伝えいたしました。

これから少しずつ復帰してまいりますので、引き続きご愛読いただけましたら嬉しいです。(^_^)

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は継続クライアントさんとコーチングセッション。

9月はみごとに毎日更新を達成されました。

ご自身では1ヶ月毎日ブログを書いたのははじめてだということで、自己ベストを更新されました。

こういう瞬間、コーチとしてかかわれることが本当に嬉しいものだと思うんですよね。(^_^)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-ブログの習慣

執筆者:

関連記事

「考える」と「悩む」の違いは何か?あなたの「考える」は、「悩む」になっているかも。

あなたは、「考える」という言葉にどのようなイメージを持っているでしょうか? 私にとって「考える」というのは、難しい顔をして「ああでもない、こうでもない」と苦悩しているようなイメージでした。 しかし、そ …

「今年こそブログを続ける!」と宣言したのに停滞している人向けに「15行ブログ」のすすめ。

「今年に入ってブログを続ける!」と話していた複数の友人たちの更新がすでに止まっています。(笑) 少しでもヒントにならないかと、記事を書いてみました。   スポンサーリンク   目次 …

あなたは誰かの解決策。「ブログ読みました!」で感じた「ギブ&ギブ」のブログ道の価値。

初対面の方に「ブログ読みました!」と言われる経験をしました。 あらためて、ブログを書いている意義を強く感じたのです。   スポンサーリンク   目次1 「ブログ読みました!」に喜び …

ブログ更新900記事。ブログを続けていなかったら得られない幸福がある。

2013年7月14日からブログを書きはじめて本日で900記事となりました。 100記事ごとに書いている私的ブログ論です。(^_^)   スポンサーリンク   目次1 ブログがきっか …

ブログ記事の2タイプを考える。自分の考えだけを書いた方が良いのか、読者視点だけを考えれば良いのか?

私は、ものすごくシンプルにいうと、ブログの記事には大きく2つのタイプがあると思っています。 2つのタイプとは、 (1)自分の意見や考えを示す記事 (2)商品や体験をレビューする記事 です。 では、ブロ …

検索

似顔絵イラストphoto3

・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31