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子どもへの携帯電話は何歳からOK?状況をみて、親がバランスを判断するべきでは。

time 2017/05/01

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親は子どもへの携帯電話購入をどのようなタイミングで決めるのか?

このテーマ、ネットなどで話題になることがありますが、子どもに使わせないようにするのは無理な話というものでしょう。

ただ、与えることを許可する場合には、一定の条件が必要だと思うのです。

 

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高校生でもスマホやLINEはインフラと同等

先日、高校生の息子が、神妙な面持ちで妻に相談してきたそうです。

内容は、「携帯電話、できればスマホが欲しいんだけど、、、ダメかな?」というものでした。

妻から話を聞くと、

・高校では携帯電話は推奨していない
・ただ、息子が体育祭まで期間限定で入った応援団の連絡は基本的にLINEで行われている
・応援団は練習場所や日時などイレギュラーが多いが、それがすべてLINEグループでのやりとりされている
・応援団で携帯電話(スマホ)を持っていないのは息子だけ
・振りつけの動画が共有されているが、それもLINEしか使われていない

といった状況で、「とにかく、LINEが使えないと非効率で不便」なのだということでした。

息子いわく、「クラスで持っていないのは自分1人だけ」ということです。
(そういえば、DSを買うときもそんなことを言っていたような気がしますが、、、嘘かな・笑)

スマホも、LINEも、すでに高校生生活には欠かせないインフラのようです。

私が大学生の頃にポケベルを使っていたことを考えると、時代のスピードを感じますね。(笑)

 

私が息子に提示した「携帯電話購入のための3つの条件」

先週、「孤独のグルメ」を見ながらビールを飲んでいた私。(^_^;)

そこに息子が、まるで中学生が好きな人に告白するみたいに緊張した感じで、「お、お父さん!スマホをお願いします!」と言ってきました。

ちょっと不意をつかれました。(笑)

そこで、私が息子に「携帯電話を購入する前に考えて欲しいこと」を伝えました、

それは、

1:携帯電話の端末代と毎月のランニングコストにかかる費用を調べること

2:携帯電話を購入した場合の使用ルールを自分の言葉で言語化すること

3:携帯電話購入のメリットとデメリットをそれぞれ3つずつ文章にすること

という3つです。

ビールを飲んでいたのでかなり直感で話したのですが、そんなにはずしていないですよね?(笑)

ふり返ってみれば、これは私がトライアスロンのバイクを購入する際に、妻に話し続けていたことです。

どうしても欲しいものがあれば、最低限この3つくらいは考える必要があると思うのです。

面倒くさい親かもしれませんが。

その後、息子はさっそくMacBookに向かい、Excelを立ち上げて、ネットを調べていました。

こういうときは、「すぐやる習慣」なのですよね。

私も妻に対して発動させるので、息子の気持はよくわかりますが。(笑)

 

子どもへのITツールは必須だけれどバランスも必要

もちろん、私としては携帯電話は購入するつもりです。

ただ、子どもが高校生になったこともありますし、簡単に、

・子ども:「携帯が欲しい」→「携帯を買って欲しい」
・親:「仕方がない」→「買ってあげる」

といったことをやっていては、子どもは成長しません。

さらに親も成長しませんし、そのやりとりを無駄に続けていても発展がないでしょう。

欲しいものは、多少のがまんを乗り越えたほうがいいです。

「マシュマロ・テスト」の実験結果にもあるように、欲しいものをがまんできた子どものほうが

・ストレス耐性に強い
・忍耐力がある
・「選好の逆転」に負けない

という要素があるからです。

【参考記事】
早起きが習慣化できるのは「今すぐ!」を手放せる人。自制心のコントロールが習慣化を助ける。

私自身は、子どもがスマホを持つことに関しては、反対ではありませんし、どちらかと言えば賛成です。

いくら大人が「スマホは子どもに害がある」と言っても、スマホという便利なツールは世の中に誕生しています。

そして、後戻りすることはないのです。

そのようなツールを、この先も触らせないようにするというのは無理な話ですよね。

本来ならば、早く与えて、大人より使いこなせるくらいにしてしまえば良いでしょう。

そのようにしなければ、大人がPC操作できずに仕事ができないのと同じになってしまいます。

ですから、子どもにもITツールやモバイル機器を扱わせておくのは必要だと思うのです。

ただ、そうは思うのですが、やはり年齢と子どものセルフマネジメントのバランスを見るのは大事なのですよね。

適切なタイミングは、親としての判断が求められるものですから、子どものことをよく観察しておきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、午前中から夫婦で地元の小さなマラソン大会に参加。

妻は5キロ、私は20キロを走りました。

・・・本当は、私は30キロにエントリーしたのです。

でも、あろうことか補給食をまったく持たずに出てしまうという準備不足。(T_T)

1周10キロだったのですが、空腹のあまり2週目でやめることにしました。。。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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