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ブログの習慣

なぜ、多忙なビジネスパーソンにブログを書くことをおすすめするのか、理由を考えてみた。

投稿日:2019/01/20

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先日のセッションで、コーチングのクライアントさんが「ブログ毎日更新を継続する!」と決意されました。

その勇気が私には、非常にうれしいことでした。

ブログは、自分を大きく変えるための効果的なアウトプットのトレーニングにつながるものだからです。

 

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アウトプットするなら「ブログ」を書いてみよう

成長欲求がある人は、日常的に知識や情報をインプットをしています。

インプットをたくさんしていると、やがてアウトプットしたくなるものです。

私自身が、そうでした。

そのようなとき、どのようなアウトプットをすればいいのでしょうか。

私のおすすめは、ブログです。

仕事につながるように工夫してブログを書いてもいいでしょうし、自分の思考やアイデアをまとめてもいいでしょうし、自分の主張を世の中にアウトプットする勇気を試してもいいでしょう。

私が、ブログをおすすめする点はほかのSNSとの違いにあります。

ブログは誤字脱字をあとで修正することができますし、あとから変更もできるので、後々まで残るメルマガほどシビアにならなくても書けます。

Facebookは長文に適していませんし、せっかく書いた文章が検索されることがありません。

また、ブログは、Twitterよりも表現できる文字数が多いので、メッセージを伝えたり、コンテンツとしてのまとまりを出すことができます。

さらに、Instagramのような画像よりも、言語で表現する力が磨かれます。

自分の好きなことを書くだけなら日記もありだと思いますが、それだと読者の目がないので、アクセスを考えるような工夫は生まれません。

このように書くと、逆に「いろいろなことを考えないといけないので大変」と思われるかもしれません。

でも、それがいいのです。

筋トレでいえば、1つの動作でいろいろな筋肉を鍛えられるイメージなので、効率がいいと思うのですね。

 

総合的なトレーニングになる「ブログ」

自分の考えや感じたことを「コンテンツ」にすること。

つまり、「ほかの人がお金または時間を費やしてもいいと思うもの」のレベルにするトレーニングには、総合的にブログが1番価値があると思っています。

世の中の読者と、自分の工夫や考えの距離感を確かめる感じですね。

この視点は、自分のビジネスをやる場合にも有効だと考えています。

もし、ブログでアウトプットしなければ、会社の中だけのアウトプットに終わります。

ただ、会社の中だけの世界にとどまる人は、世の中の流れについていけなくなるような気がしています。

同世代で、そのような人たちを見ているからです。

むしろ、ずっと同じ会社の中にいる人は、どこか世間とずれているような感じさえしてしまいます。(^_^;)

そのようなギャップを感じることや確かめるために、ブログはうってつけなのだと思うのですね。

現代ではスマホがありますから、ブログを書くことそれ自体は、それほど大変なことではありません(ネタを見つけるのは大変ですけれども・・・)。

しかし、ほかの人が読んで「おもしろい」と思うブログを書くには、よほどの天才でないかぎり、地道なトレーニングが必要でしょう。

才能はどうしようも無いかもしれませんが、トレーニングであれば、時間をかければできますよね。

そして、ブログに挫折するたくさんの人の原因の1つには「時間がなくてブログが書けなくなった」というのが多いはずです。

トレーニングをするためには、時間が必要ですが、その時間の確保のトレーニングにもなります。

私は時間を確保するのは、以前に比べると比較的できるようになってきたのですが、素材やネタがないことが多く、時間だけがすぎていくことがあるのが、まだまだトレーニング不足です。。。

 

ブログを書く時間を確保する工夫を考え続ける

私が調子よくブログを書けているときは、やはり自分で時間割をコントロールできているときです。

反対に、更新が大変になるときは、時間に追われているときですね。

ですから、できるだけ健全な強制力で、「ブログを書かなくてはいけない」という時間を作り出すことが大事だと思います。

その意味で、私が1番おすすめしたいのは、通勤の電車の時間を活用することです。

幸運にも座席が空いていれば、電車の中はほかにやることがないのでいい「ブログ環境」になります。

スマホのゲームはやめて、ブログを書くことに集中すれば、ブログを書くしかできなくなります。

特に、朝の通勤時間帯は頭もクリアなので、ブログを書くのに適しています。

実際、私のブログ記事の多くは、電車の中で誕生しています。

それから、出社前の時間も貴重ですね。

会社にいく1時間前に最寄り駅につき、近くのカフェでブログを書いたり、ネタを考えることができれば、ブログを書き進めることができます。

ランチタイムのあとの休憩も、記事を書くことができます(あまりお腹いっぱい食べ過ぎるとだめですが・笑)。

電車や食事の時間は、平日、会社に行く日なら必ずあるところがメリットです。

電車にのっている往復の2時間、出社前の1時間、ランチタイムのあとの30分。

仮に、退社後の時間が活用できなくても、これだけで毎日3時間30分も確保できるのですよね。

これだけの時間があれば、「ブログを書く時間がない」ということはないはずです。

今年を本格的な「アウトプット元年」にしたい方は、まずは時間とネタの確保をがんばって、ぜひともブログを継続してみてはいかがでしょうか。

 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッションでした。

先日のちょっとしたメールでのやりとりで、「あれ?いつものIさんと違うな?」と感じたことをメールでフィードバック。

それがずばりだった部分があったようで、おつき合いの長さに感謝するとともに、直感でのフィードバックを恐れないことが大事だと感じました。

これからも、お互いに前のめりで前進することを約束しました。(^_^)

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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