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最近、仕事で泣いたことがありますか?中途半端な関わりでは仕事で泣けない。

投稿日:2018/06/24 更新日:

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ここ数年、思わず涙する経験が増えました。

自分自身に対する涙もありますが、仕事で泣くことが増えているのです。

 

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「習慣化の学校」メンバーのつながりを見て涙する

今日は、終日「習慣化の学校」でした。

今回も1ヶ月でメンバーに多様な変化がありました。

・転職をすることに決めた人

・会社員以外の活動としてエンタメの分野に挑戦する人

・自分の好きなものを組み合わせて新しいビジネスを思いついた人

・配偶者のビジネスプランに頭を悩ませる人

など、それぞれが動きのある毎日を送っているのですね。

そのうち、昨日はがんばり屋の女性の方が「癒やし」を感じる時間が少ないということで、メンバーの女性たちから普段のがんばりへのねぎらいがあったのですね。

その姿が美しく、すばらしくて、ホワイトボードの板書をしていた私は、思わずもらい泣きをしていました。

理由は、その女性が会社の仕事に本当に一生懸命に打ち込んでいることや、自分を変えようとして必死になってがんばっている姿を知っているからです。

あまりのがんばりに、通勤途中の駅で体調を崩してしまうくらいに。

ですから、そのがんばりにねぎらいをしている女性メンバーの姿をみたときに、思わずグッときてしまったのでしょうね。

 

日常に「涙する機会」が増えた理由

私が2014年にコーチングを始めて4年目。

日常であきらかに変わってきたことがあります。

それは、毎日の充実度が高まってきたということです。

平日の夜は、会社終わりにコーチングセッションをします。

出社前の早朝にコーチングセッションをすることもあります。

土日の午前中にセッションをしています。

午前中に3件セッションをしたこともありますが、そうすると文字通り、「寝食を忘れて」仕事に没頭することになります。

それくらい熱中して仕事をしていると、年に何度も仕事で涙を流すことが増えたのです。

それは、よろこびの涙でもありますし、感動の涙だという時もあれば、悔し涙と言う時もあります。

でも、「仕事で泣ける」という事は、その仕事に一生懸命になっているということではないかと思うのです。

一生懸命までいかない中途半端な経験しかしたことがない人は、「仕事で泣く」というのは想像もできないかもしれないと思います。

会社員の仕事しかしていない私は、そのように考えていたフシがあります。(^_^;)

でも、コーチングで継続の契約をいただくと、半年や1年もの間、間近でクライアントさんの成長に関わっていくことになります。

その契約期間中に、私自信ができうる支援のサポートを一生懸命やるわけです。

そうすると半年や1年間のあいだにドラマ必ず起こります。

ですから「仕事で泣く」という場面が増えたのでしょう。

それは私が今まで経験してきた20代や30代とは比較になりません。

それこそ、毎週、毎月のように感動するシーンに出くわします。

しかし、セッションで毎回コーチが泣いていたらかっこ悪いですよね。(笑)

ですから、こっそりと涙をふくのです。

クライアントさんたちにばれないように泣くのは大変です。

おかげさまで、影でこっそり泣くことが、以前よりうまくなりました。(^_^)

 

「仕事で泣く」くらいに熱中できる対象で複業にする

私が言いたいのは、「だから人前で泣け」ということではありません。

「泣けるくらいに心が動くような仕事をしていますか?」と質問してみたい、ということです。

もちろん、泣きたくない人は泣かないでいいのです。

こらえてもいいですし、人前での涙はNGという人がいるのも知っています。

そうではなくて、

・泣けるくらいに一生懸命にかかわった

・泣けるくらいに本気でテーマに立ち向かった

・泣けるくらいに自分の限界にトライしてみた

というレベルでほかの人の人生に関わっているのかどうか、自問自答してみてはどうか、と思うのです。

コーチングだけでなく、複業ではほかの人の人生に関わる仕事をしているので、サポートをしたり、何かをアドバイスすることもあります。

私が伝えたことや、後押しをしたことが、その人の人生を変える可能性があるわけです。

責任もあります。

だからこそ、そのハードルを乗り越えたクライアントの成長を実感できれば嬉しいもの。

そこで完全燃焼できるくらいに情熱を傾けられるかどうかは重要です。

泣けるくらいに仕事やクライアントの人生に情熱を傾けられるかどうか。

それができるような仕事を複業にしたいものです。

それくらい熱中できる対象であれば、幸せな複業家への道が見えてくるはずです。

 

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■編集後記

昨日は、早朝にコーチングセッションを1件。

その後、歯医者で定期検診。

妻と息子が外出の予定があったので、娘と2人、家事をしたり、将棋をやったり。

将棋はなめてかかっていたらあやうく負けそうになり、あせりました。(笑)

夜は、娘の9歳の誕生日祝いでケーキを食べました。

健康に育っていてくれてうれしい限りですね。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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