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良習慣の習慣

なぜ、私は電車の車両を毎日変えるのか?

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当ブログは、「良習慣(りょうしゅうかん)」(私の造語です 笑)によって「人生の変革」にチャレンジし続ける軌跡をつづった奮闘記です。
私が「良習慣」を獲得していくプロセスで、成功体験や目標達成に貢献できるような経験談(もしくは失敗談 汗)をシェアすることによって、読んで下さった方にわずかでも「プラスの痕跡」を残せるようなブログになることを目指しております!
「良習慣」という言葉が辞書に載る日を夢見て、小さな良い習慣を収集しております!
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当ブログにお越しくださり誠にありがとうございます!
■以前のエントリーで、わたしが毎日通勤ルートを変えている、ということを書きました。
※参考
「毎日の通勤ルートを変えることが、人生を大きく変える」という可能性について
先日、そのエントリーを読んでくださった方と話していて、たまたまその話題になりました。
その方に言われて気づいたのですが、考えてみると、通勤ルートというのはルーティン行動です。
ルーティン行動というのは、当人にしてみれば、ある程度最適化されたものなのですよね。
ですから、最適化されたルートをあえて毎回変える人の方が少ないですよ、と言わました。
そういえば、わたしも以前は、毎日同じルートで駅まで歩き、電車は同じ車両に乗っていました。
そして、帰りの電車も同じ車両に乗り、同じルートをたどって自宅に帰っていました。
◼︎そんなある日のこと、
通勤ルートを毎日変えるようになっていたわたしは、
あることを思いつきました。
それは、
「電車も、毎日乗る車両を変えてみよう!」
ということでした。
結果的に、これは面白い試みとなり、今でも継続している習慣となっています。
電車の車両を変えてみると、想定していた以上のメリットが得られたからです。
電車から見える景色が変わります。
その車両に乗っている人たちの雰囲気もなんとなく違います。
あえて、駅の出口からいちばん離れた扉から歩くと、いつもの駅が、ちょっと旅をしているかのように新鮮に感じます。
その間に、面白い広告や興味のある新刊本の情報も入手できます。
◼︎そうなると、凝り固まった自分の世界に多様性を持てるようになるし、
そのような小さなことでも、毎日少しずつ変化を起こしていると、
不思議なことに、仕事やプライベートに何かしら変化が起きてきます。
そして、以前のエントリーにも書きましたが、
【いまの自分はルーティンにおちいっていない】
という感覚を持てるのです。
実は、ここが大切なのです。
◼︎毎日、同じルートおよび同じ車両で往復していた頃の自分と、
毎日、違うルートおよび違う車両で通勤し、少さなことでも行動に変化を起こそうとしている自分を比較してみると、
明らかに今の自分のほうが成長しているし、
変化に柔軟になってきていると思います。(自分比)
何より、今の自分のほうが自分らしいと思いますし、好きなのです。
◼︎もし、あなたが、
「なんだか毎日同じことの繰り返しでつまらない」
と思うような時があるならば、
いつもと違うルートを歩き、
いつもと違う車両に乗ってみる、
という行動習慣を取り入れてみることをお勧めいたします。
この習慣は、
本当にシンプルで簡単ですが、
もたらす効果は高いですよ!
【今回の良習慣】
毎日、通勤電車の車両を変えてみる
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最後までお読みくださり誠にありがとうございます!
チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!
いつも本当にありがとうございます!

-良習慣の習慣

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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