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良習慣の習慣

赤信号を使って感情を安定させるトレーニングをしてみよう。

投稿日:2016/09/29

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私は赤信号を渡りません。

それは赤信号を渡らないことによって、自分の弱い心を「善の方向にしつける」というトレーニングをしているからです。

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赤信号を渡らないというマイルール

私が持っているマイルールに「赤信号は渡らない」というものがあります。

たとえば、

・早朝の朝ランの途中の赤信号
・誰も通らないような十字路にある赤信号
・田舎道の道路にある赤信号

といったようなどのような場合でも、赤信号を渡らないようにしています。

マイルールを持っているとわかるのですが、ほとんどの人はあまり車の通らない赤信号を平気で渡ります。

堂々と交通ルールを破っているのですよね。
(考えてみると、少し異常な気もします。)

 

赤信号を渡らない3つの理由

なぜ、私が赤信号を渡らないようにしているのか、その理由は大きく3つあります。

 

1 赤信号を守れる心の余裕を持っていたいから

朝、遅刻しそうになっていると、つい赤信号を渡ってしまいそうな気持になりますよね。

ですが、赤信号を渡らないと決めているので、そのような葛藤はおきません。

よけいなことに心を乱されないようにキープしています。

 

2 ブラックアウトになってしまったときのセーフティールールにしているから

以前、会社の取引先との飲み会で、飲みすぎて(飲まされて)意識がなくなった(ブラックアウト)ことがありました。

その際、移動のタクシーの助手席に乗っていた私は、何を思ったか信号待ちで道路に飛び出てしまったそうです。

もしも後ろから別の車が来ていたら、事故になっていたでしょう。

でも、そのときに「赤信号を渡らない」というルールを持っておけば、飛び出したりしなかったはずです。

どのようなルールを持っているかによって、無意識のときの行動が変わります。

そのため、無意識のときにも交通ルールをやぶらないようにするためにも、赤信号を渡らないと決めています。

 

3 親として子どもの前で交通ルールを守る姿を見せたいから

親子で一緒に赤信号を堂々と渡っている姿を見たときに、強烈な違和感を感じたことがあります。

大人は社会の中で子どもの手本になるべき存在でしょう。

それなのに親が赤信号を平気で渡っている姿を見せるのはマイナスだと思います。

親が交通ルールを破りまくっているのに、子どもにだけルールを守らせるのはおかしいです。

赤信号を渡らないくらいは、子どもの前でできることです。

 

赤信号を使って弱い心を善の方向に向けるトレーニングをする

赤信号を渡らない。

子どもの頃に教えられた当たり前の交通ルールです。

それは意識すればとても簡単なルールのようなものかもしれません。

一方で意識しておかなければ、たったそれだけのルールでさえも破ってしまいたくなるのです。

人の心は弱いものだと、最近つくづく思います。

赤信号を渡ってしまう気持は「交通ルールを守ったほうが良いのは本当はわかっているけど、ついやってしまう」なのです。

赤信号を渡ってしまうのも、赤信号をとまるのも、心の中では「100対0」ではないと思っています。

数値でいえば、「51対49」のような微妙なラインでの攻防なのではないでしょうか。

それは、ルールを持っておかないと、かんたんに悪いほうに向かってしまうのです。

だからこそ、赤信号を渡らないことによって、常に自分の中の針を良いほうにふれるようにトレーニングしています。

外を歩いていれば、赤信号はいたるところにありますので、トレーニングする機会はたくさんあります。

そのようにして、なるべく善に心の針がふれるようにしているのです。

 

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■編集後記

昨日は体調がすぐれず、、、会社を休んでしまいました。。。

幸い、風邪ではなかったので休養をとることでだいぶ回復しました。

仕事がだいぶ詰まってしまいました・・・。(T_T)

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・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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