良習慣づくりの習慣

なぜ、これからの時代に「共感力」が必要なのか?

投稿日:


こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。

あなたは、「共感する力」をお持ちでしょうか。
私も鍛えている最中です。

では、共感力はどのように鍛えられるのか。
記事にしてみました。




 

「良習慣塾」セミナーのテーマを「共感力」にした理由

昨日は、「良習慣塾」向けのセミナーを開催しました。

今回のセミナーテーマは「共感力」。

共感力をテーマにしているセミナー。
あまり多くは無いように感じています。

それなのに、なぜ私は「良習慣塾」のセミナーテーマに選んだのか。

理由は、明確にあります。
共感するスキルは、AIには代替できないスキルだからです。

そう考えると、現代の重要な力だと思うのです。

実際に、調査結果があります。
アメリカ企業のCEOたちにアンケートを実施。
アップル社のティム・クック氏を始めとした80パーセント以上のCEOたちが共感力の重要性をあげているそうなんです。

だとすれば。
私たちはあまり気にしていなかった共感力を磨くことに、意識をもっと向けてみてもいいのかもしれません。

 


 

【お知らせ】

【発売中】動画『価値観を探求する習慣』セミナー

【新刊】『充実の夜時間をつくる17の良習慣』(Kindle)

無料メルマガ『複業で自分を磨く良習慣』

週刊メルマガ『良習慣ラボ:あなたが「続く人」に変わるメルマガ』

パーソナルコーチングのお申込み

伊藤 良のプロフィール





AIには「心」と「体験」が無い

共感。
これは、AIにはありません。

それっぽい反応は示しますけど。
言ってしまえば「ニセモノの共感」でしょう。
AIが「こういう反応をすると、人は共感性を表現できる」ということを学び、忠実に再現しているだけですよね。

AIには、残念ながら「心」がありませんので……。

もちろん、批判しているわけではなく。
ただ、AIの共感を信用しすぎないほうがいいんじゃないかなとは感じているんです。

理由は、AIには「体験」が無いからです。

自分の至らなさを心から痛感することは無い。
ゴールに向けて、足りない自分の実力を嘆くことも無い。
ずっと努力してきたことが実現して、嬉しくて涙したことも無いわけです。

そうしたAIに、仮に「わかるよ、その気持ち!」と言われても。
「いや……嘘でしょ」と言いたくなるんですよね(笑)。

 

■スポンサーリンク




共感力を高めるための2つの視点

人生やビジネスで、ますます共感力の重要性は高まるはずです。
ですから、私たち「人」は、共感する力を磨くべきなんじゃないかと思います。

たとえば、パソコンに向かって文章を書いているブロガーの方であっても。
共感力を発揮して、読者やフォロワーの悩みを察知して、その課題を解決するためのコンテンツを発信をするのか。
それとも、共感力無しに「俺が、俺が」という1人よがりの発信をするのか。

「発信」という行為は同じでも、周りの受け止め方は変わるはずです。

では、共感力を高めるためには、具体的にはどうすればいいのでしょうか。

ポイントは2つあります。
1つは、「今の自分は何を感じているのか?」を言葉にすること。
もう1つは「なぜ、そう感じるのか?」ということも、言葉にすること。

この2つをトレーニングすることで、まずは自分の「思考と感情」を言葉にすることができるようになります。
まずは、ここが重要です。

なぜなら、自分の「思考と感情」を言語化できるようになって、始めて他者の「思考と感情」を察知することができるようになるからです。

もし、私が「ヤバいな、これ!」というボキャブラリーしかなかったら。
コーチングのクライアントの方のセンシティブな悩みを感じ取ることはできません。

楽しい話題でも「ヤバいね、それ!」と反応するしかありません。
クライアントの方がすごく困っていることを打ち明けてくれたときも「ヤバいね、それ!」しか反応できないのです。
そんなコーチ、嫌ですよね……。

ですから、共感力を高めるためには、まずは自分から、
・何を感じているのか?
・その感情はどんな考えから生まれているのか?
という2つのことを、言葉にしてみましょう。

大丈夫です。
最初は違和感がありますが。
慣れれば、言葉が増えてくるようになりますから。

まずは5分。
紙に向かって、ペンを動かしてみましょう。
(私は、ブログで鍛えました)

 


 

【お知らせ】

【発売中】動画『価値観を探求する習慣』セミナー

【新刊】『充実の夜時間をつくる17の良習慣』(Kindle)

無料メルマガ『複業で自分を磨く良習慣』

週刊メルマガ『良習慣ラボ:あなたが「続く人」に変わるメルマガ』

パーソナルコーチングのお申込み

伊藤 良のプロフィール


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、午前中に「良習慣塾」セミナーを開催。

午後はオフ。
母の日ということで、娘がお手製のカードをつくり、その間に私はケーキを買いに。
夕食は、地元に新しくできた和食レストランに初訪問。

夜はYouTubeで期間限定公開だったMr.Childrenの『miss you LIVE』を観てすごしました。(^^)


 


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



「複業で自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

-良習慣づくりの習慣

執筆者:

関連記事

想像以上に面白い!ぼくが5年日記をお勧めする理由。

  こんにちは、伊藤です。 「書く習慣」というのは、本当に大切ですね。 先日のエントリーで、ブログで自分をオープンにする大切さを書きましたが、日記も違った意味で面白いものです。   …

no image

営業という仕事の醍醐味のひとつ(2)

———————————————————— 当ブログは、「良習慣(りょうしゅうかん)」(僕の造語です)によって「人生の変革」にチャレンジし続ける軌跡をつづった奮闘記です。 僕が「良習慣」を身につけていく …

1日に複数の良習慣に満たされている人は何をしてきたのか?「習慣ロンダリング」で1日を良習慣で埋めつくそう。

原則というものは重要ですが、原則だけで対応できないことが多いのも確か。 それは一見、習慣化にもあてはまるように見えます。 ただ、そのプロセスを探ると、土台には原則があるのです。   スポンサ …

「自分以外の人に思いやりを持つ・許容する」とどんな良いことがあるのでしょうか?その理由は何でしょう?

「自分以外の人に思いやりを持つ・許容する」の続き 6つ目の成功習慣、 「自分以外の人に思いやりを持つ・許容する」 の続きですね。 さっそくいきましょう!   (ここから有料メルマガのご紹介で …

no image

人は失敗するもの、という前提で

■何か新しいことにチャレンジしようとするとき、 恐怖、不安、心配、 といった、 できれば日常的に味わいたくないような、マイナスの感情がやってきます。 これは、人間の本能としては当然で、 リスクがある行 …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。