良習慣づくりの習慣

なぜ「習慣の質が、人生の質」なのか?

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こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。

「習慣の質が、人生の質」

これは単なるスローガンではなく、私の実感です。
そして現在の私は「習慣の質=生活リズムの質」だと考えています。




 

「習慣の質が、人生の質」だと考える理由

「習慣の質が、人生の質」

冒頭の通り、私が強く信じている考え方です。

日々が良質な習慣に満たされていれば、人生は豊かになる。
一方、良くない習慣に汚染されていたら、人生も貧しくなる。

そう考えているんですよね。
そうした日々の土台になるのは、その人が持つ「生活リズム」です。

なぜなら「いつ、何をするのか?」によって、1日の質が決定されるからです。

たとえば、夕食の時間。
あなたは、毎日何時頃に夕食を食べているでしょうか。

早ければ17時に食べる人がいます。
私はそれを聞くだけで「健康的なライフスタイルなんだろうな」というイメージが湧きます(あくまで個人的なものです)。

他方、「毎日24時です……。」という場合もあるでしょう。
以前、私が会社の仕事で残業続きだった頃はその時間に食べていました。
「生活の質」という観点では、悪いリズムだったなと感じています。

夕食の時間を例にしてみましたが、それ以外にも「いつ、何をするか?」は様々ですよね。

その1つひとつが、私たちの生活リズムをつくっているわけです。

 


 

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「良い生活リズム」は自分でつくる

子どもの頃は学校がありました。
そのため、生活リズムは整っていたという人が多いのではないでしょうか。

なんと言っても、学生には「時間割」という強烈なプログラムがあったので、
・朝は起きる
・勉強する
・給食を食べる
・体育で運動する
というリズムができていました。
半ば強制的に。

ですから、深く考えなくても「良い生活リズム」をそれなりに実現できていたんですよね。

ただ、社会人になれば時間割が無くなります。
自分で考える必要があります。

会社員なら、出社時間が決まっているところが多いと思いますけれど。
午前中にどんなタスクに取り組むかは、自分で考えるでしょう。
1週間のルーティンや月末業務も同じ。
自分次第で前倒しにもなれば、先のばしでギリギリになることもあるわけです。

 

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「このポイントを守れるとうまくいく」を見つけよう

では、自分の日常で、どんな生活リズムを取り入れるといいのでしょうか。

自分なりの「このポイントを守れるとうまくいく」というタイミングを見つけましょう。

私の場合は「平日の20時から自己投資の時間にあてる」というポイントを決めてから、良い生活リズムができてきました。

日中はどうしても会社の拘束時間があります。
夜にセミナーやコーチングセッションがあると、毎日早起きするのはしんどくなる。
だとすると、平日の夜。
20時からは自己投資の時間として、インプットやアウトプットに取り組む時間にしました。

朝や日中は色々なことがあっても。
20時からの自己投資の時間を守る。
そこをセンターピンとして考えると、おのずと前後の過ごし方が決まってくるんですね。

具体的には、
・読書は帰りの電車内で終えておく
・20時から自己投資できるように会社の仕事を終える
・ブログとメルマガは書き終えてから帰宅する
という形で。

そのようにして、ルーティンは20時前にできる限り終えておく。
自己投資の時間は未来のために使えるように。
そう捉えることで、1日にリズムが生まれているように感じています。

もちろん、100パーセント守れてはいません。
ストイックとは言えないゆるさです。
それでも、私なりに自分のライフスタイルを良いリズムにするために。
できるだけ崩したくない大事なリズムだったりします。

「なんか窮屈だね……。」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
「自由がないじゃないか」と。

ただ、私の感覚だと「自分に守らせたいリズム」で過ごしているほうが、1日のベースがビシッと決まります。
むしろ、センターピンを守れることで、かえって他の時間が自由になるのです。

ゆるいですけれど、決して「なんとなく」ではなく。
できる限り「自分との約束を守る」こと。
それによって、日常に良いリズムが生まれるように感じています。

さて、あなたの1日に「守りたいリズム」はあるでしょうか。
ご自身にとってベストなリズムが決まると、1日の質も高まります。

ぜひ「このポイントを守れるとうまくいく」をつくってみましょう(または、見つけてみましょう)。

 


 

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■編集後記

昨日は、夜に週刊メルマガを発行。
HABITサイクルのKindle本の原稿。
間もなく完了できそうです。

その間に「良習慣塾」集中ルームに参加。
ブログのストックやセミナー準備の前倒しを進めることができました。

帰宅後、妻とドラマ『夫に間違いありません』もチェック。
考察が楽しいです。(^^)


 


 

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