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早起きの習慣

早起きに対する質問。「本当に早起きできる方法」は存在するのか?

投稿日:2016/08/06

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「本当に早起きできる方法」は存在するのでしょうか?

早起きするための原理原則は存在しますが、万人に必ず適用できる方法というものは存在しないはずです。

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質問:「本当に早起きできる方法が知りたい」

ネットで「本当に早起きできる方法が知りたい」という質問がありました。

その方の投稿の内容は、ざっくりいうと、

・本当に困っている
・ネットで探したが、良い方法が見当たらない
・「意志の強さ」というのもやめてほしい
・切実なのでお願いします

というものでした。

「そんなに切実なら、早起きできるんじゃないかな・・・?」という気もしますが(笑)、私だったらどのようなアドバイスをするのか考えてみました。

 

早起きが切実だという相談者に伝えたい4つのポイント

相談者の方の詳細な状況を知らないので少し乱暴ではありませうが、ポイントを4つに絞って考えてみました。

(1)自分が考える「早起きの定義」を言語化する

意外と忘れがちな視点です。

5時では遅いという人もあれば、7時でも早起きという人があります。

自分にとっての適性な早起き時間とは何時なのか、考えてみましょう。

 

(2)早起きを習慣化したあとの状態をイメージする

重要なのは、早起きしたあとに何をするのか、という具体的な行動です。

早起きが成功したら、自分が本当にしたいことは何なのかイメージすることによって、実現したい状態を仮体験します。

 

(3)睡眠時間を削らない前提で、自分の早起きの時間に起きるためには何時に寝る必要があるのかを逆算する

睡眠時間を削りすぎると、長続きしません。

健康を害するリスクもあります。

普段の睡眠時間を確保した上で、早起きするとしたら何時に寝ることが理想なのか把握することです。

 

(4)寝る時間を守るためにどんな行動をとれば良いのか考える

ここが重要で、「早く寝る」という原則を守るために何をするのか、ということを考えます。

そのためには、今までと違うことをしなければなりません。

早起きのために、

・仕事を終える時間を厳守する
・手放すものを決める(ネットやスマホなど)
・人間関係に変化を起こす勇気を持つ
・夕食を満腹まで食べない

といった避けるべきポイントを特定して、徹底的に避けることが大事です。

たいていの人は、ここを変えることに拒否反応を示します。

だからこそ難しいのですが、「切実」なのであれば、トライしてみる価値はあるはずです。

 

自分なりの早起き成功法則は、自分でつくりあげるもの

早起きセミナーでもお伝えしていますが、早起きに魔法はありません。

また、100%誰もが成功する早起きの方法というのもありません。
(自動的にベッドが起き上がるといった方法を使えば、相当程度早起きできるとは思いますが。)

その人にあった、その人なりの早起きの方法というものがあります。

さらに、その方法でさえ、タイミングや状況によって正解が変わるので、その時々によって対応を変えていく必要があります。

これは、「誰でもかんたんにできるダイエット」とか、「これだけやれば絶対にダイエットできる」という方法がないのと同じです。

「本当に早起きできる方法」を知りたいのであれば、自分なりの早起きを定義して、その目標をクリアするために自分の行動を変化させていく。

そのようなアプローチが遠回りのように見えて、実際には近道なのではないでしょうか?

 

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■編集後記

それにしても、「本当に早起きできる方法」とは、どんな方法なのでしょうね(笑)。

相談者の方は、どのような回答をイメージされているのでしょうか・・・?

ちよっと考えてしまいました。

「本当に早起きできる方法」がネットにのっていたら、世界中の人が早起きに悩まなくて済むでしょうね(笑)。

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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