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気づきの習慣

「時は命なり」。時間の貴重さを感じるために、息をとめて時間を感じてみる。

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娘と一緒に遊んでいたら、偶然にも時間の貴重さを味わうこととなりました。

それは、意外なのですが「息をとめてみる」という行為でした。

 

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娘と一緒に息をとめるゲームをやってみた

今日、娘と遊んでいたら、娘が「ねえ!どれくらい息をとめられるか競争しよう!」と言ってきました。

息をとめる・・・!?

突然だったので笑ってしまいました。(笑)

でも、「そういえば最近息をとめた経験がないなぁ。よし、やってみよう」と思い、2人でゲームスタート。

ストップウォッチをセット。

体をリラックスさせて、あまり動かず、何も考えない。

無駄なエネルギーを使わないようにしたので、仮死状態です。(笑)

私は1分30秒ほどでタイムアップ。

「く、苦しい・・・」

久しぶりにやってみましたが、息をとめるというのは苦しいものですね。

途中からストップウォッチをみていたのですが、いつもあっという間にすぎていく時間が、息をとめていると限りなく進みが遅いのです。

そして、わずか1分30秒であっても、自分の限界を感じることができます。

日常生活をしていると、自分の限界というのはなかなか感じにくいものですが、息をとめるというのはもっとも短時間で自分の限界を知ることができるのではないでしょうか。

酸欠になりそうになるので、ほどほどにトライすると良いのだとは思いますが。(笑)

 

「時は金なり」ではなく「時は命なり」

今回感じた1分30秒という時間。

何かほかのことをしていたら、一瞬といっても過言ではないくらいの短時間ですよね。

こんなほんのちょっとの時間であっても、私の人生はストップしていたのだと感じます。

私の時間の定義が「時間=命」だからでしょうか。

そういえば、ことわざに「時は金なり」というものがあります。

しかし、よく考えると、金ではなくて「時は命なり」というのが本来の意味なのではないでしょうか。

自分の人生を構成しているものは、1年、1ヶ月、1日、1時間、1分、1秒の積み重ねだからです。

その時間は、不可逆性の概念です。

よく時間管理とか、タイムマネジメントと言われますが、究極的に考えると時間を管理することはできません。

管理できるのは、あくまで自分の行動だけです。

ですから、私は時間管理というよりは「タスク管理」とか「時間活用」、または「自分の行動を管理する」という言いかたを好みます。

かつては時間を管理しようと躍起になっていましたが、いつも失敗するのでやめたのです。。。

 

「忙しい」と言いたくなったら息をとめてみる

「忙しい」「時間がない」という言葉を使わないように封印していますが、言葉に出さなくても、状況によっては頭の中につい出てきてしまうことはあります。(^_^;)

でも、たとえば私が日本の首相やアメリカの大統領より忙しいわけがありません。

本当の意味で「忙しい」わけではなく、単純に自分の行動管理のやりかたが良くないだけなのです。

そこでできることは、時間簿をふり返って行動を管理すること、時間の活用を改善することだけです。

息をとめていた1分30秒は、永久に返ってくることはありません。

貴重な時間を仮死状態で過ごしてはしまいましたが、ブログネタになったので価値を産みましたが。(笑)

そのように考えていると、今こうしている間にも自分がやれることはもっとたくさんあるのだよな、と感じます。

せっかく時間を使うのであれば、より内容のあることで効果的に使っていきたいと思うからです。

そのためには、「時間は大切な資源」という意識を強く持つことですよね。

ですから、自分が生きている時間を体で感じるために、試しに1分だけ息を止めてみてはいかがでしょうか。

そのようにして自分が過ごしている時間の流れを体で感じてみるのです。

やってみたら、今日の私のように、時間の尊さに気づくことができるかもしれません。(^_^)

 

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■編集後記

昨日は、年内最後のコーチングセッションを早朝から実施。

クライアントのIさんは、年始にたてた目標をいつも見返していたようで、およそ4割も叶っていました。

セッション中に話していたのですが、形を変えて実現する夢もあるものなのですよね。

紙に目標を書き出すパワーをあらためて思い知りました。(^_^)

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-気づきの習慣

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・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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