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読書

「書く」習慣で自分の思考や感情が整理できる。心を片づけるための「書く」方法がわかる本。

投稿日:2018/11/04 更新日:

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やりたいことや目標を文字にするために「書く」ことが重要です。

一方で、ネガティブな思考や感情を整理するためにも「書く」ことが欠かせないものです。

そのためには「書く」ためのフォーマットやフレームを知っておくことです。

 

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「書く」習慣が持つメリット

人生を変えるインパクトを持つ良習慣とはどのようなものでしょうか。

これは、人にもよりますし、一概には言えないものです。

ただ、多くの人がやっていないけれども、とても重要な習慣があります。

それは、

・「書く」習慣

です。

私たちは、言葉を脳内でまわしているだけでは、実は考えているようで考えていないと言われています。

ですから、ポジティブなイメージとしての

・将来の自分の姿
・ありたい自分
・得たい目標

などは、文字にしておく必要があるのです。

頭の中に言葉がしまってある状態だと、「1次世界」に言葉が存在しているだけで目に見えません。

ですから、書き出して文字として見える化しないと、目標や課題を扱うことが難しいのですね。

自分の軸を考えたり、自分の思考を整理するためにブログやメルマガを書いている人にはおわかりいただけると思います。

 

本『「書く」習慣』には18種類の「書く」フレームが紹介

同様に、悩みや不安があると、頭の中が混乱して、堂々めぐりをしていしまいます。

そのようなときこそ、「書く」習慣が大事なのですね。

ただ、「書くのが大事だと言われても、何をどうやって書けばいいのかわからない」という人も多いかもしれません。

そのような人のために、おすすめしたいのが、習慣化コンサルタント古川武士さんの新刊です。

 

本書には、

・ネガティブな感情を整理して毎日にわくわくをつくり出すための18のワーク

ということで、18種類の「書く」フォーマットが実例つきで紹介されています。

やるべきことや心配ごとに追われて「マインドレス」になっている状態から、フレームに沿って書くことで集中力を取り戻し、「マインドフル」になることができます。

書く習慣には、ポジティブなこともあれば、ネガティブなこともありますが、私が効果を感じているのはネガティブな側面への効果です。

特に、本書の中にある、

・ABCDEワーク
・バイロン・ケイティワーク

は大技ではありますが、私の思考を変えてくれた効果的なワークでした。

この2つのワークに共通するのは、

・自分のネガティブな思考に反論すること

です。

思考を変えるワークに共通する3つのステップを考えてみました。

 

ネガティブな思考や感情を整理する3つのステップ

頭を悩ませている問題があるときは、まず取り組むべきは、自分の頭の中にあるネガティブな思考や感情を認めることです。

誤解していただきたくないのは、あなたの考え方が間違っているとは言っていないこと。

ただ、私たちが自分で正しいと信じて採用している考え方には、必ずほかの見方をすることができるということなのです。

そのためには、3つのステップで対処していきましょう。

 

ステップ1:思考や感情を書き出す

まずは自分の頭の中や心の声を書き出してみましょう。

感情的になってもいいので、思いっきり吐き出すことがコツです。

ここで出し切っておかないと、後の反論も効果が弱まります。

 

ステップ2:思い込みに反論する

次は、自分の考えに対して、

・あえて反論する

というアプローチをとることが有効です。

多少無理やりであっても、ポジティブな考え方をぶつけてみます。

そうして、自分のネガティブな考えに対して反論してみましょう。

ここで使える質問は、

・それは本当なのか?

という質問です。

ステップ1で出した頭の中の言葉や心の声に、「それは本当なのか?」と問いかけてみることが重要なのですね。

 

3:思考を整理して行動につなげる

ステップ2で反論したからといって、「今までの自分の考えがすべて間違っていた!」・・・という劇的な変化はなかなか起こりません(プロのガイドがあれば、そのような変化が起きることもあります)。

むしろ、ステップ1とステップ2で意見を客観的に見て、一方的な見方に「ゆらぎ」を持たせる視点を生むことが大事です。

「もう何もできない」という考えに対しては、このように思考を整理した上で、「では、これから取れるベイビーステップは何だろうか?」と考えていくことがポイントです。

ポジティブなアイデアは、1つでも思いつくと連鎖していくものです。

ネガティブな思考や感情で閉塞感を味わっているときは、反論していくことでポジティブな方向性を見出していきましょう。

 

本書には体験者の実例として、私の事例も載せていただきました。(^_^)

発売2週間で重版になり好評とのことです。

書くことにご興味があれば、ぜひ。

 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッション。

継続クライアントさんの理想の3年後をイメージするビジョンインタビューをおこないました。

3年前から私のコーチングを継続してくださっているので、これが3度目のビジョンインタビュー(盛り上がりすぎました・笑)。

ビジョンは時間の経過とクライアントさんの成長によって変わるので、何度もやっていくことが大事。

今回はかなり臨場感をもってビジョンを描いていただくことができて、お互いの成長を感じる瞬間でした。

クライアントさんが、今月大きな舞台に立つので、私も貢献していきたいと思っています。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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