良習慣づくりの習慣

「水は低きに流れ、人は易きに流れる」を防ぐための問いかけとは?

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このブログは、「良習慣」によって「人生の変革」にチャレンジする僕の軌跡をつづった奮闘記です。
僕の成功体験や失敗談(笑)、あるいは「良習慣」の提案によって、読んで下さった方にわずかでも「プラスの痕跡」を残せるようなブログになることを目指しております!
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本ブログにお越しくださり誠にありがとうございます!
■今日は、決断に迷ったときに役にたてそうな質問についてお伝えしたいと思います。
最近僕が聞いているCDで、古市幸雄さんの『あなたを変える8つの習慣』という音声教材があります。
古市幸雄さんといえば「1日30分を続けなさい!」で有名な方ですよね。
■ちょっと余談となってしまって恐縮ですが、先にこの音声教材について少しご紹介させていただきます。
※参考
http://www.successtool.jp/text/09t9.html
8つのテーマで構成された8枚のCDを、3週間ごとに1枚ずつ聞くプログラムとなっています。
1つのテーマを毎日繰り返し聞くことになっているので、1テーマについて非常に深く学ぶことができます。
特に、古市幸雄さんどのような思考習慣を持ち、どのように行動していまの地位を築いたのか、ご自身の例をだされながら非常に具体的に語られています。
このプログラムの中でも、「決断する」「行動する」という内容があり、強く感化された僕は超人気メルマガ「平成進化論」の鮒谷周史さんのセミナーに参加してしまったほどです。(笑)
古市幸雄さんが考える「日本発の自己啓発教材」ということで、とてもおすすめです!
■そのプログラムの中のDISC6「Trust Is Everything!(信用がすべて)」というCDの中で、印象に残ったところがありました。
古市さんは「ビジネスは信用が非常に大切」ということを強調されています。
例として挙げられていたことの1つに、良習慣に通じる話題がありました。
それは、「嘘をつかないこと」というくだりです。
古市さんいわく、世の中のビジネス書の9割は、著者が直接書いているのではなく、ライターさんが書いている、お話されていました。
著者の方が口述したインタビュー内容をもとに、ライターの方が3週間くらいで原稿をあげてくるのだそうです。
古市さんの意見としては、著者が自分で書いていない場合は、「著者とはいえない」と自説をのべていました。
■古市さんは、自著はすべて古市さんご自身で直接執筆されているそうです。
それは、文章のニュアンスが微妙に違いが出ることが嫌だし、行間から伝わるメッセージも変わってくるから、ということでした。
そして、次に出されていた例に、僕が感じた共感ポイントがありました。
それは、
【将来、子供が大きくなったとき、
「この本はお父さんが書いたの?」と聞かれた時に、
 胸を張って自分がやったことだと伝えたい】
(というような表現)というお話でした。
この、
【将来、子供が大きくなったとき、
「これはお父さんが○○したの?」と聞かれた時に、
 胸を張って自分がやったことだと伝えたい】
という考え方って、素晴らしい!と思ったのです。
■これから、僕がキャリアや自分の未来を考えるとき、迷いや悩みは必ず出てくる(出ないとおかしい)と思っています。
そのとき、将来の自分の成果や実績について、
「水は低きに流れ、人は易きに流れる」
という言葉にあらわされるように、弱気になって安易な方向に流されるのではなく、
この、
【将来、子供が大きくなったとき、
「これはお父さんが○○したの?」と聞かれた時に、
 胸を張って自分がやったことだと伝えたい】
という考えを判断の基準の1つにすれば、
・楽な方に逃げることに歯止めがかかったり
・少なくともおかしな方向には行かないのではないか?
と思えたのです。
このような質問を持っているかいないか、ということは意外と大切なのではないでしょうか?
■ということで、今回の良習慣のポイントは、
判断が迷ったとき、弱い自分に流されそうになったとき、
【将来、子供が大きくなったとき、
「これはお父さん(お母さん)が○○したの?」と聞かれた時に、
 胸を張って自分がやったことだと伝えたい】
と言える自分でいられることなのかどうか、考えてみてはいかがでしょうか?
(と、自分の肝に銘じる。。。 (汗))
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最後までお読みくださり誠にありがとうございます!
チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!
いつも本当にありがとうございます!

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

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・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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