【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

良習慣の習慣

「成果を出すために必要な本だけを読む」というベストセラー著者が実践している本の読み方・選び方

投稿日:

Pocket

 

こんにちは!

銀座コーチングスクール認定コーチ「早起きコーチング」の伊藤です。

本日は、ぼくが大好きな

「読書」

について書きますね!

 

medium_443545349
photo credit: Ozyman via photopin cc

 

読書から臨場感を得る方法

本日のエントリのきっかけになったのはこちらの本。

【今日のお勧め本】

 

著者は、上司学コンサルタントの嶋津良智さんです。

この本に島津さんの本に対するスタンスが書かれていたのです。

・・・そういえば最近、島津さんの話題が多いですね。(汗)

ただ、島津さんや古川武士さんに直接お目にかかって定期的に学ぶ機会をつくっていると、やはり影響を受けるものなのです。

当然、書籍を読んでも響くレベルが変わってきます。

書籍に1行で書かれていても

「そういえば、このくだりは何度も強調されていたな」

といった感じで、ぼくのあたまの中で勝手にアンダーラインが引いてあるかのように読むことができます。

さらに、著作から本人が語りかけてくださるような感じがあります。

いわゆる「臨場感」ですね。

コーチングの先輩が話していましたが、「ありたい姿」はバーチャルであっても、重要なのは

「臨場感」

なのです。

優秀なコーチやセミナー講師は、セッションやセミナーで「臨場感」をつくり出すのがうまい。

そんなふうに思います。

本のエッセンスにふれるためには「臨場感」も重要だと考えています。

 

島津さんの「本の読み方、本の選び方」10のポイント

話がそれましたが(汗)、島津さんが実践している「本の読み方、本の選び方」をご紹介いたしますね。

 

1.「なぜいま、この本を読むのか?」を意識する

2.興味のない本は読まない

3.表紙、プロフィール、まえがきで全体像をつかむ

4.本屋さんの「いい場所に置いてある本」を読む

5.人に、印象に残った本を聞く

6.本の新聞広告をチェックする

7.売れている本の「売れている理由」を考える

8.気になった本は迷わず買い、積んでおく

9.本に線は引かない。メモを取る

10.雑誌は情報の「収集」。本は情報の「深堀り」

 

このようなルールをつくり、

成果を出すために必要な本だけを読むようになった(P64)

そうです。

ぼくが先日のエントリに書いた著名ブロガーのコウスケさんの読み方に共通している部分も多いですね。

【ご参考記事】
1日30,000PVを誇る人気書評ブロガーのコウスケさんが実践している4つの読書技をシェア!

 

特に、

>8.気になった本は迷わず買い、積んでおく

には共感です。

ぼくが尊敬する読書家の友人たちは、この「直感で即買い」という行動をとっています。

ぼくの積ん読の言い訳ではありませんよ。(笑)

 

読書で人生を変える

改めて、ぼくは読書が好きです。

もしも「1人で1日だけ自由に過ごして良い」と言われたら、日がな1日、本を読んでいたいと考えています。

そして、なぜぼくが本を読むのかと聞かれたら、迷わずこう答えます。

【本を読むことによって、今の自分が置かれている状況が良くなることを知っているから】

と。

ぼくの人生を振り返ると、人生の転機はいつも本によってもたらされました。

 

▼子供の頃、読書への興味を注ぐきっかけとなった「少年探偵団」の本。

▼高校受験で最下位で入学した劣等生だったぼくが、トップクラスの成績を出すきっかけをつくってくれた合格体験記。

▼大学生時代に憧れのライフスタイルのイメージをつくってくれた村上春樹さんの本。

▼会社で営業成績がビリだったぼくが、7年前のある日手にとった本田直之さんの本。

 

ぼくは今でも変わり続けているし、常に今が人生のターニング・ポイントです。

ですから「人生の転機はない」と言えるかもしれません。

ただ、それでもあえて、何によってぼくの人生が変わったのか「たった1つだけ」答えるとしたら、それは間違いなく「本」でしょう。

1ヶ月で36冊読んだ頃より読書量は落ちていますが、読書の質は上がっていると感じています。

なぜなら、はずれの本を引く確率が下がったし、本を読むたびに成長している自分を感じられるのです。

ということで、これからもぼくは本を読み続けています!

もちろん、行動につなげることが前提ですけれど。。。(汗)

 

自らがなり得る最高の自分になる!

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

 

【今日の良習慣】
気になった本は迷わず買い、積んでおく

 

お問い合わせ・ご感想・激励(笑)は下記まで!( ↓ )

お問い合わせ

 

【良習慣】の力! 〜習慣道への挑戦!〜 登録・解除
選択して下さい 登録 解除
メールアドレス
お名前
メモ






 

銀座コーチングスクール GCS認定コーチ

【無料メールセミナーのお知らせ】
==================================================
一週間で、あなたもコーチの仲間入り!
全6回の無料メールセミナーを配信中!
http://www.ginza-coach.com/coaching/m_seminar.html
==================================================

 


-良習慣の習慣

執筆者:

関連記事

余分なものを減らさなければ、いつまでたっても満足できない

目次1 「減らす習慣」第3ステージ2 時間泥棒を突き止める3 減らす対策6つの視点4 余分なものを見極める 「減らす習慣」第3ステージ 今日は古川武士さん「減らす習慣」セミナーでの振り返り第3ステージ …

つまづきを感じたとき、時間を有効に活用するためにおすすめの3つの習慣。

生きていれば、「つまづきの時期」がやってくるものですよね。 その時間はつらいものですが、使いかた次第ではネクストステップへの土台づくりになるはずです。   スポンサーリンク   目 …

なぜ、平凡なサラリーマンが商業出版や大手メディアサイトからオファーをいただけたのか?

現代は個人が情報発信できるすばらしい時代です。 この恩恵を受けるためには情報発信というアウトプットが必須です。 私自身、7年前にブログで情報発信を始めたことがきっかけで、商業出版や大手WEBサイトから …

なぜ、私は早起きができるようになったのか?目標が目的に変化する重要性

「伊藤さんが早起きしようと思った目的は何だったのですか?」 先日、早起きコーチングを受けてくださったクライアントさんから、上記のように尋ねられました。 そういえば、非常に大切なことなのに、今までブログ …

自分の活動に「誇り」を持てるか自己判断する方法

「自分がとっている行動は意味があるのかわからなくなります」という質問を受けました。 そこで、自分の活動に「誇り」を持てるか判断する方法を記事にしてみます。   目次1 「今は大変なことでも継 …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。