こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。
食事と同じように、読書にも栄養バランスがあると考えています。
「異ジャンル読書」は、知らないうちに偏っている思考を整えてくれる習慣です。

普段は読まないジャンルの本を読もう
週末や連休。
平日より少しだけ時間がありますよね。
そんなとき、私が「良習慣塾」メンバーやコーチングのクライアントの方におすすめしてることがあります。
そのうちの1つが「普段は読まないジャンルの本を読む」です。
意識をしておかないと、自分が読む本は偏っていくものです。
私自身、それなりに意識しているつもりでも、ビジネス書や心理学系の本が多くなるんですよね。
仕事なので仕方がない面があるんですけれど。
専門家であれば、偏りは必要ですから。
ただ、本は私たちの脳にとっての食事みたいなもの。
本のジャンルが偏りすぎると、知識も偏ります。
結果、頭脳の健康が損なわれてしまうかもしれません。
食事が偏ると、体の健康が損なわれるように。
いつもではなくていいので、週末や連休などは、食事の栄養バランスをとるように、本のジャンルもバランスをとりましょう。
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私が実践した3つの異ジャンル読書
2025年から2026年の年末年始。
私も実践しました。
取り組んだのは3つのジャンル。
1:今まで読んだことがない著者
2:妻の本棚
3:娘の本棚
から本を選んでみました。
1:今まで読んだことがない著者
まずは自分の本棚から。
・普段はあまり読まないジャンル
・今まで読んだことがない著者
の本を選んでみました。
本は『なぜ酔っ払うと酒がうまいのか』です。

私が普段思っている問いが、そのまま本のタイトルになっていました(笑)。
買わないわけにはいきませんね。
答えはひと言では言えないんですけれど。
私たちの脳はつかれていたり、ストレスを感じるとアルコールを欲するようです。
アルコール好きの方は一読の価値があるはず。
私も、お酒とのつきあい方を考えさせられました。
2:妻の本棚
次は妻の本棚から。
・普段はあまり読まないジャンル
で選書。
選んだのは「論語」をテーマにした本。
著者は齋藤孝さんです。

人文系の本はあまりなじみがないんですよね。
論語。
何となく「まじめで、お固くて、とっつきにくい」という感覚がありました。
ただ、齋藤孝さんのわかりやすい文章で解説があると、読みやすくなりますね。
「論語」本体にも当たってみようかな、と思いました。
3:娘の本棚
最後は娘の本棚から。
(ちゃんと許可をとっています・笑)
・普段はあまり読まないジャンル
・今まで読んだことがない著者
で選書。
選んだのは、
『空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑』
です。

小学校高学年のときに買った本だったようです。
天気。
このジャンルもまったく読んだことがありませんでした。
新鮮でしたね。
読んだあと、外に出てみて。
今までと空の見え方が変わりました。
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異ジャンル本を読むメリットを受け取ろう
このようにして「普段は読まないジャンルの本を読む」を実践してみました。
実感するのは「自分がいかに知らないか」です。
こうしてブログを書いたり、セミナーで話していると、知っていることが多いように思ってしまうんですけれど。
すべて勘違いです。
本当に、何も知らないんですよね……。
謙虚になれます。
もちろん、異なるジャンルの本を読むことによるメリットもあります。
たとえば、
・知識が増える
・視点が増える
・思考がやわらかくなる
・発想の組み合わせが増える
などがあります。
何より、専門的な本を読むよりも純粋な読書の喜びを感じることもあるんですよね。
これは大きなメリットでしょう。
もちろん、はずれるときもあると思います。
最近の私は、自分で本を買うときは大外れはしないので、新鮮です。
こうして本を選ぶのは、そのはずれも含めて楽しいものです。
トライしてみましょう。
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■編集後記
昨日は、会社の仕事が立て込んでいて。
アポが4件もありました(^^;)
夜は、Switch GATEミーティング。
いよいよ2月1日からスタートです。
仲間も増えてきてありがたい限り。
帰宅後、息子が帰省していたので久しぶりに4人で家族パーティー。
楽しいひとときでした。(^^)
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