こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。
ビジネスでもスポーツでも。
人が集まったときに「グループ」で終わる場合と「チーム」になれる場合があります。
その違いはどこにあるのでしょうか。
能力でも人数でもなく、もっとシンプルな「ある視点」にあると考えています。

「グループ」と「チーム」の違いとは?
「グループ」と「チーム」は違う。
Switch GATEは、グループ活動ではなく「チーム活動」にしようと考えていたんです。
ただ単に3人が集まっただけだと「グループ」です。
数式で表現すると、
・1+1+1=3
ということですね。
これだと、3人が1人ずつ活動するのと大きな違いがありません。
それぞれにやっていればいいわけですから。
一方、グループではなく「チーム」になる。
相乗効果が生まれます。
単なるたし算ではなく、
・1+1+1=4以上
になっていく。
それがチームをつくる意義ということですね。
そのため、Switch GATEのチームに参画するとき。
私が考えていたのは、Switch GATEは「グループ」ではなく、「チーム」活動であろうということでした。
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チームの意識をつくるカギは「主語」
では、チームになるとき、どんなことに注意すればいいのでしょうか。
私が意識しているのは「主語」です。
Switch GATE活動において、話すとき、考えるとき、行動するとき。
私は主語を「I」にしないようにしています。
「I」を使うと、
・私がセミナーの告知文を書く
・ミーティングで私が商品を考える
といった表現になりますよね。
そうすると、それだけで「1人」のイメージになるんです。
すると「チーム < グループ」の発想になってしまいます。
ですから、使う主語を変える。
具体的には「We」を使うようにしています。
具体的には、
・「私たち」がセミナーの告知文を書く
・ミーティングで「私たち」が商品を考える
という表現ですね。
ですから、たとえば、セミナーの告知文がうまくいって、お客さまが予想より多かった。
それは「私」が書いた告知文だとしても、「私たち」が書いた告知文に効果が出たんだね、と喜ぶこととなります。
反対にセミナーの告知文では効果がなく、期待していたよりお客さまが集まらなかった。
それは「私が」書いた告知文が良くなかったわけではなく。
「私たち」が書いた告知文の効果が、期待値と違ったということなんですね。
そのような想いで、「私(伊藤 良)」が担当をした告知文は、「私たち」の告知文として募集ページを作成しています。
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「チーム > グループ」にする方法
1人が告知文を書く担当だとしても、他の2人がチェックしている。
Switch GATEチームとして、告知する。
だとすれば、成功も失敗も「私」1人の責任ではありません。
「私たち」3人の責任なんです。
こうして「I」ではなく「We」で考えること。
それが「チーム > グループ」のパワーをつくるための基本的な部分だと考えています。
イメージは、目指すことのバージョンアップです。
たとえば、Aさんが目指しているゴールがある。
Bさんにはやりたいことがある。
Cさんも実現したい夢があるとしますよね。
グループだと、それぞれが自分の道を進む。
一方、チームなら、
・Aさんのゴール
・Bさんのやりたいこと
・Cさんの夢
が含まれている「第4の目標」をつくること。
それがチームの相乗効果です。
スポーツなら、3人がそれぞれ個人戦での優勝を目指す。
結果として、チームが団体戦で優勝するみたいなイメージ。
それが「チーム」です。
さて、あなたが他者と協同で何かの活動をするとき。
「チーム < グループ」ではなく、「チーム > グループ」としてのパワーを高めたいなら。
まずは、あなたが話す主語を「I」ではなく、「We」を使うことから始めてみましょう。
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■編集後記
昨日は、ランチタイムに「良習慣塾」個別相談。
久しぶりにKさんと話せて楽しい時間でした。
夜は、「良習慣塾」セミナー準備。
合い間に「良習慣塾」集中ルームにもエントリー。
セミナー準備が集中できました。
スピードが加速する感覚です。(^^)
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