タイムマネジメントの習慣

平日の夜に「余白」をつくるという選択

投稿日:


こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。

人を誘う立場になり、気づいたことがあります。
それは「忙しそうにしている人には声をかけづらい」ということです。

翻って、私もそう思われている可能性があるかもと。
そこで、あえて平日の夜に「予定を入れない日」をつくることにしました。




 

「余白」をつくりたくなった理由

2026年のマイテーマの1つに「余白をつくる」を掲げています。
個人的に。

理由は「忙しそうにしていると、友人たちから声がかからない」からです。

それがメリットになることもあると思っていた側面もあるんですけれど。
すると、私の別テーマである「人間関係の充実」から離れていくんですよね。

たしかに、現状は「暇(ひま)」とは言えないようにも感じます。
タスクの量としては。

心の中は比較的落ち着いているんですけれど。
そのため「よし、余白をとろう!」(『孤独のグルメ』井之頭五郎の「よし、店を探そう!」みたいに・笑)と考えたわけです。

では、余白とはどんなことか。
いま考えているのは「1週間に1度、平日の夜に予定を入れない」ということです。

 


 

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「ホワイト・スペース・デー」を習慣にする

「土日が休みなんだから、それでいいじゃないか」と思われるかもしれません。

それでも、私は今のところタスクが詰まっている平日にこそ余白をとりたいなと。
時間管理のスキルも上がるんじゃないかと考えていたりします。

要は「平日の余白」ですね。

私が独立していれば「平日を1日休みにしよう」ということも不可能ではないかもしれません(相当、難易度が高いと思いますけれど)。

ただ、会社員だとけっこう厳しい部分があるので。
それなら、平日の夜に「予定なし」の日をつくりたいなと。

このアイデア。
アメリカの女性ジャーナリストの方が実践されている習慣のようです。

その方は水曜日を1日休みにして、予定を何も入れないそうです。
この習慣の名称は「ホワイト・スペース・ウェンズデー」。
なかなかすてきなネーミングだなと感じます。

私も「真似をしたいな」と思ったんですね。
私の場合、水曜日は2週間に1度は「良習慣塾」セミナーがあるので困難なんですけれど。

そのため、1週間の計画を立てるときに「ホワイト・スペース・デー」を1日決める。
そこから始めてみようと考えています。

 

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「ホワイト・ブランク・タイム(=余白の時間)」をつくろう

「ホワイト・スペース・デー」には、仕事をしないわけではないんです。
そうすると、いきなり破綻しそうなので(笑)。

その代わり、逆に「人との予定を入れない」というルールで運用してみようかなと考えています。
言ってみれば、私にとっての「1週間のバッファ」という位置づけですね。

仕事が遅れていたら、遅れを取り戻す時間に。
多少の余裕があれば「孤高のドリンク」をしてもいい。
本当に何もしたくなければ、寝ててもいいかなと。

余白をつくることで、余裕をつくりたいと思っています。

じつはこうした余白こそ、新たなひらめきやアイデアを連れてきてくれる。
そんなことも期待しています。

さて、あなたには「ホワイト・ブランク・タイム(=余白の時間)」があるでしょうか。
あえて余白をつくる。
だからこそ生まれるものもあるはずです。

余白。
つくってみませんか(私と同じ時期から・笑)。

 


 

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■編集後記

昨日は、午前中に「良習慣塾」セミナーを開催。
心配していたボリューム。
無事に2時間に収まりました(5分オーバーくらい)。

午後はSwitch GATEセミナーの準備。
その後、妻と選挙の投票へ。
買い物をしながら。

帰宅後、選挙特番をチェック。
そのあとに、録画が残っていた『鎌倉殿の13人』の第1回目を観ました。
大河ドラマ、ちゃんと観たのは初めてかもしれません。(^^)


 


 

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