【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

思考習慣

優柔不断な人に伝えたい。超・優柔不断な私が改善した決断力を高める3つのステップ。

投稿日:

Pocket
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

「迷うだけ時間の無駄」・・・そう思いながらも頻繁に顔を出してくる優柔不断。

どのように立ち向かえばいいのでしょうか?

私のおすすめの方法を交えて記事にしました。

 

スポンサーリンク

 

ノンアルコールビール4種類を飲み比べてみた

9月16日にトライアスロンのレースを控えています。

そのため、今は絶賛アルコールを控え中です。(^_^;)

それでも、仕事終わりに妻と語るとき、あったほうがいいもの。

それは、私にとってビールの苦味なのですよね。(笑)

そこで思いついたのが、ノンアルコールビール。

普段はスルーしてしまっていましたが、数年前よりも種類が増えているのですね。

自宅近くのセブン-イレブンに販売していたノンアルコールビールを4種類購入してみました。

思いつきですが、超個人的なランキングを発表したいと思います。(笑)

 

4位:オールフリー オールタイム

無色透明のビール。

たまたま観ていた「ワールドビジネスサテライト」で紹介されていたこともあり、気になっていました。

「オフィスでもビールが飲める」というようなことが書いてありましたが、そこまでして飲みたくはありません。(笑)

でも、見た目がユニークですし、期待値はナンバーワン。

最初に飲んでみました。

肝心の味は・・・残念ながら私にはマッチしませんでした。

ビールテイストというよりは、苦みが強めの炭酸飲料みたいな感じでした。

しかし、肝心の苦みはそれほどありません。

今後の味の改善に期待します。

 

3位:零ICHI(ゼロイチ)

4種類の中では一番、、、中途半端な感じでした。(^_^;)

ビールの「一番搾り」が好きなだけに期待値が高かったのかもしれません。

注いだあとの見た目も、4種類の中では一番ビール風に見えたのも、期待値が高まった要因かも。。。

 

2位:ドライゼロ

これは以前飲んだことがありました。

たしかあれば東京マラソンの事前エントリーに行ったときに配布されていたのだと思います。

あらためて飲んでみると、さすがアサヒ。

確かにビール風味です。

ただ、ちょっと味にエグみがあるというかクセがあり、私は苦手でした。

「まずくはないけれど・・・」という感じですね。

 

1位:オールフリー

一番飲みやすかったのはこちらでした。

ビールの風味も感じるし、何より飲みやすかったです。

口当たりがよく、これならお代わりできると思えました。

4種類の中では、もっともおすすめできます。

 

「後悔したいくない」感情が生み出す優柔不断

さて、今回はノンアルコールビールの飲み比べの記事ではありません。(長く書きすぎましたけれども・笑)

飲み比べをする前、つまり購入する際に、

・優柔不断について

考えてしまいました。

購入時に4種類の選択肢があったので、ちょっと迷ってしまったんですよね。

「はて、何を買おうか・・・?」という感じに。

ノンアルコールビールを買うだけの話なのですが、これまであまりノンアルコールビールについて考えたことがなかったので、基準がわかりませんでした。

優柔不断になることも、私の無意識の思考のクセがあるのでしょうね。

最終的には思考停止になって4本ぜんぶ購入してしまったわけですけれども。(笑)

優柔不断な自分を考えてみると、その根本は、

・選択肢があること

が起点になっているのですよね。

選択肢がなければ迷いません。

心理学者のバリー・シュワルツ氏は、

・選択肢の多さが、人間の幸福度を下げている

と説明しています。

たとえば、職業ひとつとっても、選択肢が多すぎると目移りしてしまい、なかなか選択できないということがありますよね。

「あなたの仕事は営業で、それしかやったらだめです」と決められれば、ほかの趣味を選ぶ可能性がなくなるので、悩む必要がなくなるのです。
(もちろん、選択肢があるという幸福も同時に存在はしているのですけれども)

選択肢が多いと、選んだ後に「もっといい選択肢があったかもしれない」と思う確率も高くなるからです。

これは、

・後悔したいくない

という気持が、優柔不断を招いています。

誰でも、後悔はしたくないですよね。

優柔不断になるのは、「後悔という苦痛から逃れたい」という感情からきているのだと思います。

しかし、生きていれば常に選択を迫られるもの。

選択から逃げることはできませんから、優柔不断になればなるだけ損をしてしまうかもしれません。

 

前提:選択する前は、正解なんてわからない

あらためて言うまでもなく、

・人生はあなたの選択の上になりたっている

・これまでのあなたの選択があなたの今の人生をつくっている

わけです。

そう考えると、未来の自分は、今の自分の選択次第で変化させることができるわけです。

目的を明確にしていきながら、日々の選択をしていくことでしか、決断力を高めることはできないと思っています。

優柔不断を直したいと思ったら、自分の中にある「正しい選択をしたい」という気持に「ゆらぎ」を与えてくことが大事です。

誰でも、

・できるだけいい選択をしたい

・間違った選択をしたくない

と考えるものです。

「損をしたくない」というのは、人間の本能だからです。

ですから、「決められない」という優柔不断におちいってしまうわけですね。

しかし、よくよく考えてみると、優柔不断な人(私含む)というのは、実に大事な前提を忘れていることがあります。

それは、

・選択する前は、正解なんてわからない

ということです。

実際、あなたにも、

・短期的には失敗に終わって後悔していたことが、長期的にみると正解に変わったこと

・短期的には正解だと喜んでいたことが、長期的にみると失敗に変わったこと

という経験をしたことがあるのではないでしょうか?

ですから、

・選択する前は、正解なんてわからない

という前提にたって、選択の時点で「たった1つの正解」を探すのは手放せるといいのですね。

そうすれば、優柔不断はかなり解決するはずです。

 

優柔不断な人が決断するための3つのステップ

それでも、「そうは言っても」という声が出てしまうのが、優柔不断な人の声かもしれません。

そのようなとき、私が意識しているポイントを3つご紹介しますね。

それは、

1:迷ったら、自分の価値観から考えて選択する

2:まだ迷うときは、「勇気が必要な選択肢」を選ぶ

3:それでも迷うとき、最終的には直感で選ぶ

という順番です。

 

1:迷ったら、自分の価値観から考えて選択する

自分が大事にする価値観が明確になっていれば、優柔不断は減ります。

価値観から選択すると、後悔も少ないです。

 

2:まだ迷うときは、「勇気が必要な選択肢」を選ぶ

たとえば2つの選択肢が残り、どちらもあなたの価値観に合っている場合は、「勇気がいるほうの選択肢」を選択しましょう。

「成功は常識の外にある」と言われます。

おそらく、普通に選んでしまうと、これまでのあなたから変化しません。

それよりも、これまでの自分の常識にないリスク領域を選んでみましょう。

すると、成長が待っている可能性が高いです。

 

3:それでも迷うとき、最終的には直感で選ぶ

それでもどうしても迷う場合は、最後は直感に従いましょう。

投げやりということではありませんよ。(笑)

自分の体が教えてくれる直感は、論理を超えたところに答えを持っているものです。

心理学の実験でも、直感で選択したものほど、後悔が少ないという結果が出ています。

直感を研ぎ澄ませるために、静かな場所に行ったり、瞑想をしてから選択することをおすすめいたします。

 

まとめ

もしもあなたが「自分は優柔不断かも」と思うなら、ぜひこの順番で考えてみましょう。

そして決断する思考のクセをつけていきましょう。

やってみなければわからないことばかりですから。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、久々に水曜日の夜にセッションが入っていなかったので早めに帰宅。

子どもたちがカードゲームをやっているのを横目に、火曜日にできなかった「ひとり戦略会議」を実施しました。(^_^)

【メルマガを発行しています】
テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

ひとりで複数のビジネスをおこない、人生を充実させていくリアルストーリーにご興味があればぜひ!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く!」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!




複業で「自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-思考習慣

執筆者:

関連記事

荒波にもまれることを喜べるか。悩みの先にあるのは得たい未来かも。

悩みがない人はいないと思います。 進んで悩みたいという人はあまりいないと思いますので、その悩みを「自分を成長させてくれる機会」だととらえてみてはいかがでしょうか?   スポンサーリンク &n …

ディベートよりも対話。相手に勝つのではなくワンランク上の答えを探す。

セミナーでディベートにトライしたことがあり、知的な楽しさを味わったことがあります。 しかし、本来ディベートするべきではない場面で、自己主張ばかりするのは避けたいものです。   スポンサーリン …

あきらめたくなること、ありますか?そのようなときこそ数字に現れないインパクトを信じよう。

正しい(と思われる)方向性でがんばっていても、成果が出ないときはあるものです。 そのようなときは、あえて数値にあらわれない影響の部分にフォーカスしましょう。   スポンサーリンク &nbsp …

批判に対処する3つのステップ。批判を改善材料にするか、スルーするか。

先日のセッションで、行動を起こしているクライアントさんから、「自分の行動をされた」というお話がありました。 そこで、批判への対処を考えてみました。   スポンサーリンク   目次1 …

「べき」思考を手放す3つのプロセス。あなたは「○○すべき」に支配されていませんか?

「自分は○○すべきだ」 「あなたは○○すべきです」 つい使いそうになってしまう「べき」ですが、用法には注意しましょう。   スポンサーリンク   目次1 「べき」思考が問題を引き起 …

検索

似顔絵イラストphoto3

・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

さらに詳しいプロフィールはこちら

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930