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思考習慣 運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

挑戦に不安になるときは「有るもの」に焦点をあてる。「無いもの以外は全部ある」というセルフトークを持つ。

投稿日:2018/05/29 更新日:

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何かにチャレンジしていくとき、「何に焦点をあてるか?」ということはとても重要です。

不安なときほど、「無いもの」ではなく、「有るもの」にフォーカスしていきましょう。

 

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過去の栄光は積極的に忘れる

私たちは誰でも、間違います。

その決断や行動で、誰かに迷惑をかけたり、大事な人を傷つけてしまうことがありますよね。

でも、もちろん、起きてしまったことは仕方がないもの。

そのようなときは、いさぎよく失敗を認めて、同じことを繰り返さないようにするしかないです。

よく言われるように、「過去は変えられない」からです。

その意味では、過去の良かったことを忘れられない人もいると思います。

それは私で(笑)、昨年の100kmマラソン完走は過去の栄光です。

このようなことを考えるというのは、今年のレースが近づいてきて、緊張感が出てきているようなのですよね。(^_^;)

思い出は思い出として大事ではあるのです。

でも、もうそれは過去に置いてくるしかありません。

積極的に。

成長していくためには、過去に持っていないものとは違う、新しい挑戦と刺激を求めていく必要があります。

 

「現在」こそが自分が存在する時間軸

今年のウルトラマラソンは、2年連続で完走できるかどうか、という新しい挑戦にもなります。

この場合、私は、まずは自分を「その気」にさせることが大事だと思っています。

これは運動の習慣のようなもので、取り掛かるのは大変です。

ただ、とりあえず意識し続けると、いつの間にか「その気」になっているもの。

最初は違和感があるのですが、やめずに続けているとそのつらさにも慣れてきます。

ランニングでも、スイムでも、続けていると、ある日以前よりも努力を意識しなくてもできるようになっている自分に気づくのですね。

過去は、以前に住んでいた家のようなものなのかもしれません。

ある時期をそこで過ごしたけれど、今は違う家に住んでいる。

前を通りかかることはあるけれど、そこはもう変える場所ではないわけです。

自分が戻る場所は、「今、ここ」の現在なのですよね。

100kmマラソンを今週末に控えている現在が、自分のいる時間軸です。

そして、過去と現在があれば、やはり未来ということも考えます。

目標達成や目指すゴールがあれば、未来が大切でもありますよね。

確かに、夢も未来の計画も大事です。

ただ、そのような未来をイメージしているのは「現在の自分」。

ウルトラマラソンに不安を覚えているのも自分だし、見事に完走した自分をイメージして楽しむもの自分なのです。

 

「ないもの以外は全部ある」というセルフトーク

人の願望や欲望は、本当にきりがないのですよね。(笑)

たとえば、ダイエットを成功させたいと思っているとします。

その目標を達成したら、次はウルトラマラソンを完走したいという欲が出てくる。

それを完走したら、その次のレースも完走したいと思ってしまうわけです。

ここで注意したいのは、未来をみすぎるあまりに「現在」を忘れがちになること。

そうではなく、忘れたくないポイントは、

・今の自分が持っているものを味わいながら、未来を目指す

ということだと思うのです。

もちろん、現在の私も問題だらけですし、欲張りなので欲しいものがたくさんあります。

それでも、今の時点で持っているものに感謝しつつ、自分の存在を感じていくことが大事なはず。

イメージの中にはあるものの、過去も未来も手でさわることはできません。

でも、現在は確実にいまに存在しているのですよね。

手でさわることはできませんが、「今、ここ」を感じることはできます。

このようなときに自分に投げかける言葉があります。

それは、

・ないもの以外は全部ある

です。

ウルトラマラソンに挑むには、走力やトレーング量など、今の自分で飛び込むしかありません。

不安は大きいもの。

でも、

・ないもの以外は全部ある

のです。

無いものにフォーカスすれば、それこそ不足しているものはたくさんあります。

でも、

・昨年の完走経験

・複業していきながら積み重ねてきたトレーニング量

・4月と5月でフルマラソンを2回完走

・健康な肉体

・家族の応援

など、持っているものも確実に存在しています。

ですから、それでやっていくしかありません。

無いものではなく、有るものに重点をあてることで、気分は変わりますよね。

さて、あなたも何かに挑戦していますか?

不安になるとき、ぜひ自分に話しかけてみましょう。

・ないもの以外は全部ある

という言葉を。

 

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■編集後記

昨日は、継続クライアントさんへのメール返信デー。

いよいよ大詰めを迎えるプロジェクトもあり、楽しみです!

自分だけじゃなくて、応援したい人たちがどんどん前進している。

そんな姿を見られる日常って、なんだかいいものですよね(^_^)

帰宅後は妻につきあってもらって、会社の仕事の一環で映画鑑賞。

まだ発売前の映画で詳細は書けず、、、

ただ、映画を観ていて感じたのですが、母親の子どもへの愛情の強さって、本当にものすごいパワーなんですよね。

父親にはないレベルで、言葉にできないすごさがあります。

どんなに子どもがかわいくても、父親は「ママに勝とう」なんて思っちゃいけませんね。(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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