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「忙しい」という言葉を言わないようにするための対処法

投稿日:2019/11/02

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「忙しい」という言葉を使ってしまうときは、思考や感情が追い込まれているときです。

そこから抜け出すためには、「感謝」という感情を高めてみましょう。

 

「忙しい」ことは美徳ではない

「あー、忙しい!」

思わずそう言ってしまっていることはないでしょうか。

私も普段は注意して「忙しい」という言葉は禁句にしているものの、油断していると思わず使ってしまいそうになるときがあります。

ただ、「忙しい」という言葉は本当に要注意です。

今日、あなたが「忙しい」と言えば、きっと明日も「忙しい」と言ってしまうでしょうし、そうなれば明後日も「忙しい」と言っている可能性が高いです。

もし、そんな風に「忙しい、忙しい」と言い続けていたら、3年後も10年後も「忙しい」と言っているかもしれません。

そう考えると、ちょっと怖いですよね。。。

以前の私は、「忙しい」ということは美徳だと思っていました。

「忙しい」を連発していると、「仕事ができる人」のように考えていたからです。

「暇そうにしている人はだめだ」みたいな。

大いなる勘違いであり、大いなる偏見でした。。。(^_^;)

 


 

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仕事の先にある感謝をイメージする

「忙しい」という言葉は、おそらく仕事が手一杯のときに使ってしまう人が多いと思います。

でも、私たちは仕事のために生きているわけではないはずです。

もちろん、仕事がなければ生活にハリが出ません。

それにお金がなければ生きていけませんし、仕事は人生で重要な活動のひとつです。

仕事をすることで自己実現や目標達成を目指す人もいれば、家族とおいしい食事を食べに行くことや趣味を楽しむことを目指している人もいるでしょう。

そういった目標のために仕事をしていれば、やることが増えるわけですから「忙しい」と言いたくなるのも当然のことなのかもしれません。

では、そのような状況で「忙しい」と言いたくなったときは、どうすればいいのでしょうか。

私のおすすめは、

・この仕事で成果が出たら、どんなことに感謝できるだろうか?

ということを考えてみることです。

たとえば、

「この仕事がひと区切りついたら、自分にご褒美をあげよう」

「自分がかかわっている仕事で、何人の人を笑顔にできるだろうか」

「仕事でさらに成長できるとしたら、どんなことだろう」

といったテーマで、感謝できることを紙に書き出してみましょう。

5分も取り組めば、きっと「忙しい」と言っていた自分が、仕事の目的を見失っていたことに気づくと思います。

実は、私も今週とり組みました。

すると、「忙しい」と思っている自分の状況を客観視することができたのです。

こうして仕事本来の目的を書き出してみたり、自分の状況を客観視することで「忙しい」と言っていた自分の意識レベルが低下していたことがわかります。

それよりも、いま「忙しい」という状況なら、

「じゃあ、もっと効率をあげるためにはどうすればいいんだろう?」

「どんな時間を減らしたり、どんな時間をなくしていこうか?」

「残業を減らすためには何があればいいのかな?」

という思考で、次の一歩を踏み出すほうがプラスの効果を生むでしょう。

 


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自分自身と取りまく環境への感謝を味わう

仕事には締め切りや区切りがあるはずです。

たとえば、私もあえて区切りを意識するようにして、自分へのご褒美をマメにするようにしています。

・ずっと目指していた資格試験に合格した

・ブログ更新を100記事単位で区切りを祝福する

・新しいコンテンツのセミナーを無事に終えられる

といったことがあれば、自分にプラスのフィードバックをするのですね。

先日も、ブログ2300記事記念で、家族で焼き鳥屋に行きました。

そういった、ちょっとした楽しみでいいのです。

小さなご褒美の積み重ねが、次の目標へのモチベーションを高めてくれるからです。

そのようにして1つひとつの行動を実行した自分を労(ねぎら)うことで、感謝の感情を味わうことが重要なのです。

また、あなたの目標は、あなたひとりの力で達成していないことなら、サポートしてくれた人たちとお祝いして感謝を伝えるとさらに効果的です。

達成したこと、ゴールしたこと、区切りまでできたこと。

そうしたことに対して、自分と周囲の人たちに感謝することを習慣にしてしましょう。

そのようにして感謝を感じているとき、気づくと「忙しい」という言葉はなくなっているはずです。

 


 

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■編集後記

昨日は、会社を早めに出て家族と焼鳥屋で食事へ。

ブログ2300記事のお祝いをしてもらいました。

その後、子どもたちを先に家に帰して妻と2人で30分だけ2次会へ。

良い時間になりました。(^_^)


 

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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